株式会社双葉社のプレスリリース

株式会社双葉社は、2026年5月7日(木)に、ワーナーエンターテイメントジャパン元社長であり、『マトリックス』『ハリー・ポッター』『るろうに剣心』『ラスト サムライ』など、数々のメガヒット映画を手掛けたウィリアム・アイアトン氏の著書『日米映画の架け橋 ラストサムライ 2393億円の男』を発売いたします。著者は長年、ワーナーブラザース映画の日本代表として“日米映画の架け橋”を務めてきた伝説のヒットメーカーです。
『マトリックス』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズ、『ラスト サムライ』、『硫黄島からの手紙』などの配給統括に加え、社長就任以降は『るろうに剣心』シリーズなどの製作総指揮も担い、手掛けた作品の総興行収入は実に2393億円を超えます。
本書では、同氏がいかにして作品をメガヒットへと導いたのか。その宣伝・製作の全貌を、日米映画界の世界的スター、名監督、凄腕プロデューサーたちとの貴重な交流エピソードを交えながら詳らかにします。
ワーナー伝説のトップが明かす「不可能を可能にする」世界の超一流たちの流儀、そして「限界を打ち破る」ボーダーレス仕事術は、映画ファンはもちろん、世界での活躍を夢見るビジネスパーソンや若者たちにとって、人生を劇的に変換する大きなヒントになる、必読の一冊です。
【書誌情報】
タイトル:『日米映画の架け橋 ラストサムライ 2393億円の男』
著者:ウィリアム・アイアトン
定価:1,870円(税込)
判型:四六判 200ページ(カラー8ページ)
【名優・渡辺謙からの熱きエール!】

『ラスト サムライ』で世界を震撼させ、『硫黄島からの手紙』でハリウッドスターとしての地位を不動のものとした名優・渡辺謙。さらにはアイアトン氏が製作総指揮を務めた日本版『許されざる者』でも主演を務めるなど、二人は長年にわたって、日米映画界の最前線を共に走り続けてきました。
数々の困難を乗り越え、伝説を築き上げてきた“戦友”だからこそ語れる、アイアトン氏の人生への深い敬愛。本書の出版にあたり、魂を揺さぶるメッセージが寄せられました。
〈推薦コメント〉
「映画を製作、配給するには膨大な時間と創造が必要だ。ウィリアムの人生が詰まったスクリーンが今、幕を開ける――。」
【本書の内容(一部抜粋)】
-
東京タワーを『マトリックス』カラーに染めろ! 驚きの費用
-
3作400億円の男が愛した「恵比寿の味」と脱出劇
-
『硫黄島からの手紙』渡辺謙が捧げた「故郷の水」
-
日本の「国民的アイドル」の才能を見抜いたイーストウッド監督の慧眼
-
『ラスト サムライ』スーパースターの「神対応」で生まれた一夜城
-
『SHOGUN将軍』名優がニュージーランドで築いた絆
-
『国宝』監督が持ち込み! 日本版『許されざる者』
-
『トロイ』高さ14メートル巨大木馬を新宿・歌舞伎町に
-
『ハリー・ポッターと賢者の石』200億円突破で世界一周
-
『チャーリーとチョコレート工場』破格の1億円CM
-
「21世紀のE.T.」本国アメリカ超え興収97億円の理由
-
『プリティ・ウーマン』とライバル映画、相乗効果で興収60億円
-
日本映画初の試み! 『デスノート』後編52億円ヒット
-
『るろうに剣心』時代劇の常識を覆した極限アクション
-
NHK職員だった『るろうに剣心』監督を3本契約で一本釣り
【著者プロフィール】

ウィリアム・アイアトン(William Ireton)
1955年、東京都出身。上智大学卒業。日米のルーツを持ち、映画界の伝説的ヒットメーカーとして歩む。1988年にワーナーブラザース映画の日本代表に就任し、『マトリックス』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズなどの世界的メガヒット作の配給を主導。2006年からはワーナーエンターテイメントジャパン社長として、『るろうに剣心』シリーズをはじめとする日本映画製作を本格化させ、邦画界に新たな旋風を巻き起こした 。ソニー・ピクチャーズ日本代表を経て、現在は自身の会社「アイアトン・エンタテインメント」を率い、日本発コンテンツを国内外へ届けるべく情熱を注いでいる。また、アイアトン家はエンタメ・クリエイティブ界の第一線で活躍する一家としても知られる。妻は画家、長男は吉本USAのCEO、長女はライター、次男はメジャー球団フロント所属、三男は脚本家、四男はアニプレックス オブ アメリカで日本アニメを広めるなど、一家全員が多方面で“日米文化の架け橋”として世界を舞台に活躍中だ。

