新宿二丁目から世界へ―レスリー・キーが撮る「生き方としての美」 ミスユニバース審査員の女医が体現する、新たな美の価値観

美容皮膚科「PRIDE CLINIC」を運営する院長・久野賀子が、ミスユニバースの理事および審査員を務めるとともに、公式ブックの撮影において、写真家 レスリー・キー が撮影を担当した。

PRIDE CLINICのプレスリリース

レスリー・キーは、LGBTQや多様性をテーマにした作品でも知られ、人物の背景や生き方そのものを写し出す表現で国際的に高い評価を受けている写真家である。今回の撮影は、単なるビジュアル制作にとどまらず、「美とは何か」という問いを提示するプロジェクトとして位置づけられている。

久野院長はこれまで、美容医療の現場において「美しさは一つではない」という価値観を発信してきた。性別や国籍、文化的背景にとらわれず、それぞれの“ありたい姿”を尊重する姿勢は、新宿二丁目という多様性の象徴的な街とも強く結びついている。

今回のビジュアルでは、外見的な美しさだけでなく、これまでの人生や選択、そして社会に対するスタンスまでもが表現されている。従来の「整えられた美」ではなく、「生き方としての美」を提示する試みである。

久野院長は次のようにコメントしている。

PRIDE CLINIC院長・久野賀子

「美しさは、誰かに定義されるものではなく、自分自身で選び取るものだと思っています。今回の撮影は、自分の価値観そのものを表現する機会になりました」

医療、社会、そして表現へ。

ミスユニバース審査員という国際的な舞台に立ちながら、視覚表現を通して多様性を発信する久野院長の取り組みは、美容医療の枠を超え、「これからの美の基準」を問い直す動きとして注目を集めている。

■ PRIDE CLINICについて

PRIDE CLINIC院内

PRIDE CLINIC(東京都新宿区新宿2丁目)は、「美しくなりたいすべての人へ」をコンセプトに掲げる美容皮膚科クリニック。人種・年齢・性別・セクシャリティを問わず、誰もが自分らしくいられる美容医療の提供を目指している。

2024年の開業以降、公式LINE登録者数は4,000人を突破、年間新規来院数は2,000人以上、月商1,000万円を超えるなど急成長を遂げている。LGBTQの方々や海外からの来院も増加しており、多様性を前提とした医療の場として注目を集めている。

■所在地:〒160-0022 東京新宿区新宿2丁目10-7 TOMビル 6階

■ウェブサイト:https://pride-clinic.com/

■問い合わせ先:03-5944-0338/miyagi@pride-clinic.com(担当:宮城)

※久野院長への取材をご希望の方は、お気軽に上記問い合わせ先へご連絡ください。

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