サービス提供開始から20年の軌跡を振り返る中で、松本さんの転機となった出来事や、長年愛用しているアイテムについて語っていただきました!
株式会社リンクのプレスリリース
9年連続 国内シェア第1位(※1)のクラウド型CTI/コールセンターシステム「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治)は、5月12日(火)にBIZTELのCMに3度目の出演となる俳優・松本 若菜さんをお招きして、『 BIZTEL 20周年記念 新CM発表会 』を開催しました。
ブランドキャラクターを務める松本 若菜さんがゲストとして登壇。新CMのお披露目やトークセッションを実施し、撮影時のエピソードや見どころについてお話しいただいたほか、「松本若菜と振り返ろう!BIZTEL20周年のあゆみ」のコーナーでは、年表パネルをもとに、BIZTELのターニングポイントと当時の松本さんの出来事を重ね合わせながら振り返りました。
※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所『マーテック市場の現状と展望2025年度版 クラウド型CRM市場編(第9 版)』
による
■イベントレポート
取締役BIZTEL事業部長 坂元 剛による主催者代表挨拶
初めに、取締役BIZTEL事業部長 坂元が登壇し、サービス開始から今年で20周年を迎えたクラウド型 CTI /コールセンターシステム「BIZTEL」の事業説明を行いました。「2006年、まだ“クラウド”という言葉が一般的ではなかった時代から、電話システムのクラウド化というチャレンジを続けてまいりました。この20年間で培ったノウハウや経験を活かし、場所にとらわれない働き方や、生成AIを活用した業務効率化の推進など、これからも企業活動を支えるサービスとして進化を続けていきます」と語りました。
また、新CM「BIZTEL深掘りしちゃいます!篇」について、「このCMは、松本若菜さんが、各チームのスタッフにインタビューをして、“なぜ多くのお客様にBIZTELが選ばれ続けているのか”や“企業の皆さまに安心してサービスをご利用いただくために取り組んでいる裏側”を深掘りしていく内容となっています。特に、BIZTELの特長である“高い音声品質”は、クラウド型の電話システムにおいて非常に重要な要素であり、その品質を維持している秘訣にも注目していただきたいです」とコメントしました。
松本 若菜さんが語る、新CMの感想とBIZTELへの特別な想い
会場で新CMがお披露目された後、CM内の衣装を着用した松本さんが登場しました。完成したCMについて聞かれると、「今回は、働いている皆さんにインタビューをしたり、お仕事風景を見させていただいたりしました。これまでのCM撮影を通してBIZTELについて知っていたつもりでしたが、改めて“生の声”を聞くことで、より深くBIZTELを知ることができました。特に印象的だったのは、皆さんのチームワークの強さです。どのように次の方につなげれば業務が円滑に進むのかを常に考えながらお仕事をされていて、皆さんの絆の強さや、温かい社風を感じました」と感想を語りました。
また、今回で3度目となるBIZTELのCM出演に対し、松本さんは「2022年からBIZTELのCMに出演させていただいています。今回の撮影では、これまで知らなかったBIZTELの取り組みや社員の皆さんの想いを、より深く知ることができたので、この新CMを通して、そういったポイントも楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしました。
CM撮影時のエピソードを明かす「“社員の熱意”に触れた撮影現場 」
CMの撮影当時のエピソードについて聞かれると、「社員の皆さんは撮影前、とても緊張されていたのですが、いざカメラが回ると流暢にお話しされていて、私より皆さんのほうが上手だなと感じたのを覚えています」と語り、お気に入りのシーンについては、「お仕事中の皆さんのもとへ、サプライズで突撃するシーンです。皆さんのリアルな素の笑顔を見ることができました。私自身も緊張していたのですが、喜んでいただけてすごく嬉しかったです」と撮影を振り返りながら、CMの見どころについて紹介いただきました。
「松本若菜と振り返ろう!BIZTEL20周年のあゆみ」
俳優としてのターニングポイントは「葛藤の先にあった“助演女優賞”受賞」
BIZTELの提供開始20周年を年表パネルで振り返る企画の中で、俳優としての転機について聞かれた松本さんは、「第39回ヨコハマ映画祭(2017)で助演女優賞をいただいたときです。それまでは、この世界にいても日の目を浴びないまま終わるのかな、自分らしい表現とは何だろうと自問自答する日々がありました。でも、賞をいただけたことで、『ここにいていいんだ』と自分の存在意義を感じることができました。結果は後からついてくるものではありますが、『誰かが見てくれていたんだな』と思えましたし、それまでの頑張りが報われたような気持ちになりました」と語り、チャンスを活かすことができた当時の自分を褒めると同時に、機会を与えてくれた関係者への感謝の気持ちを改めて伝えました。
松本若菜さんが“長年愛用しているアイテム”を明かす
9年連続で国内シェアNo.1を獲得しているBIZTELにちなみ、松本さん自身が長年愛用し続けているアイテムについて聞かれると、「恥ずかしいですが“腹巻”です。大好きな腹巻があるのですが、もう販売していなくて…。全部で3枚持っているので、大切に使いまわしています」と笑顔で明かしました。また、お気に入りの色について、「特にブルー系の色味が気に入っています」と教えていただきました。
松本若菜さんがこれまでのBIZTEL CM撮影を振り返る「地元・米子弁での演技に自然体で臨めた」
これまでのCM出演の思い出について聞かれると、「第1弾は、おばあちゃん役の俳優さんと米子弁で掛け合いをするCMだったのですが、米子弁でお仕事をするのは初めてだったので、とても新鮮でした。地元の言葉だったので、自然にお芝居ができたと思います」と当時を振り返りました。
また、「タクシーの中で自分の出演しているCMを見かけたことがあったのですが、自分でも驚くくらい自然に演技ができていて印象に残っています」と語りました。
さらに、周囲からの反響については、「地元が近いタレントさんに初めてお会いしたとき、『BIZTELのCM最高です!』と言っていただけて嬉しかったです」と笑顔を見せました。
加えて、「今でも、忘れ物をしたときなどに独り言で米子弁が出てしまうことがあります」と明かし、会場を和ませました。
■CM概要
●タイトル:BIZTEL 新CM「BIZTEL深掘りしちゃいます!篇」(30秒)
サービス説明動画「BIZTEL深掘りしちゃいます!篇」(6分2秒)
●出演者:松本若菜
●放映開始日:5月12日(火)
●放映媒体:WEB CM ほか
●映像URL:
BIZTEL 新CM「BIZTEL深掘りしちゃいます!篇」(働くそばにBIZTEL)
サービス説明動画「BIZTEL深掘りしちゃいます!篇」(働くそばにBIZTEL)
メイキングムービー「BIZTEL深掘りしちゃいます!」
■出演者プロフィール
松本若菜(まつもとわかな)さん
鳥取県出身。2007年に俳優デビュー。2009年、映画『腐女子彼女。』で映画初主演を務める。2017年には映画『愚行録』での演技が高く評価され、第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。2022年、ドラマ『やんごとなき一族』での存在感ある演技が「松本劇場」と称され話題となり、東京ドラマアウォード2022助演女優賞をはじめ数多くの賞を受賞した。同年、『復讐の未亡人』で連続ドラマ初主演を果たす。2024年はドラマ『西園寺さんは家事をしない』『わたしの宝物』でゴールデン・プライム帯2クール連続主演を務め、2025年にはTBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』にも出演。さらに2026年は、NHKプレミアムドラマ『対決』で主演を務めるなど、実力派女優としてさらなる活躍を見せている。
BIZTEL(ビズテル)について
BIZTELは2006年のサービス提供開始以来、クラウド型テレフォニーサービスのパイオニアとして企業向け電話システムやコールセンターシステムを幅広く展開しています。現在、2,000社超の導入企業数を達成しており、デロイト トーマツ ミック経済研究所より発行された『マーテック市場の現状と展望 2025年度版 クラウド型CRM市場編(第9版)』においては、クラウド型コールセンターシステム9年シェア第1位のサービスとしてリストアップされました。また、富士キメラ総研より発刊された『ソフトウェアビジネス新市場2025年版』においても、リンクがSaaSのCTI(電話とコンピューターの統合システム)の国内シェア第1位を達成しています(2024年度実績、金額ベース)。サービスの詳細は、https://biztel.jp/ をご覧ください。
株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」を軸として、9年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10 月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。
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