遠い環境問題ではなく 私たち自身の問題として “PFAS”を考える特別番組

暮らしの中に広がるPFAS問題を “授業”形式でわかりやすく伝える

朝日放送ラジオ株式会社のプレスリリース

近年注目が高まっている有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」をテーマにした特別番組『見えない汚染と見え始めた希望 ~PFAS問題の現状~』を放送します。

 

PFASは、水や油をはじき、熱に強いという特性から、フライパンのコーティング、防水加工、泡消火剤、半導体製造など、私たちの暮らしや産業などの幅広い場面で使用されてきました。その一方で、自然界で分解されず、「永遠の化学物質」とも呼ばれています。最近では、水道水や地下水から検出されるケースも相次ぎ、健康への不安が広がる中、企業・行政の対応のあり方にも注目が集まっています。

この番組では、PFASとは何か、なぜ問題視されているのかを、専門的な内容をできる限りかみ砕きながら、“授業”形式でわかりやすく掘り下げます。出演は、研究者、サイエンスコミュニケーションの専門家、そして未来ある学生たち。難しい化学物質の話を、研究者による専門的な知見をもとに、サイエンスコミュニケーターの視点からわかりやすく整理し、さらには、学生たちの率直な疑問や学生目線の問いを通すことで、PFASを「自分たちの暮らし」と結びついた身近なテーマとして考えます。

 

PFAS問題を不安だけで終わらせるのではなく、私たちに何ができるのかを考え、その先にある“希望”を探る特別番組です。

◇放送エリア:ABCラジオ(FM93.3MHz/AM1008kHz)ローカル

◇パソコン・スマホからはradikoでお聴きください。

◇放送エリア:ABC ラジオ FM 93.3 MHz /AM 1008 kHz ローカル

◇ABCラジオホームページ:https://abcradio.asahi.co.jp/

今、あなたにオススメ