地方から新たなカルチャーを発信 山口県長門市で『NAGATO DAWN FEST 2026』初開催

株式会社ビッグワンネクストのプレスリリース

 2026年5月16日(土)・17日(日)、山口県長門市で『NAGATO DAWN FEST 2026(ナガトドーンフェス2026)』が初開催されました。

 エメラルドブルーに煌めく日本海に面し、山々が連なる美しいロケーション、豊かな食、そして約600年の歴史を誇る長門湯本温泉をはじめとする「長門五名湯」など、多彩な魅力が溢れる長門市。自然と文化が調和するこの地で、「地方から、新しいカルチャーを生む」という想いのもと、音楽・食・地域の魅力を発信する複合型エンターテインメントフェス『NAGATO DAWN FEST 2026』の記念すべき第1回目が開催。有料エリア・無料エリア合わせて、2日間で延べ10,500人が来場しました。

 無料エリアとなる長門市総合公園では、長門市内外の飲食店が多数出店するフードイベント『NAGATO DAWN KITCHEN』を開催。長州どりやジビエをはじめ、地元食材を堪能できるフードや、名産の「ふぐ」をモチーフにしたスイーツ、フェスにふさわしい多彩なグルメが集結し、若者から家族連れまで多くの来場者で賑わいました。

 『NAGATO DAWN FEST 2026』の会場となったルネッサながとでは、来場者に“長門ブルー(日本海)”と“長門レッド(情熱)”をイメージしたうちわが配布され、会場はフェスが始まる前から熱気に溢れました。

 トップバッターを務めたのは、シンガーソングライターかわにしなつき。大切な人を想って生まれた楽曲の数々を情感豊かに歌い上げ、「理想的ガール」「晴れ、時々風まかせ」では、優しく前向きなエネルギーを届けました。MCでは、昨日山口で見た夕陽が綺麗で感動したことを語り、客席は終始あたたかな空気に包まれました。

 続いて登場したのは、“ニューエイジ・ポップミュージック”を掲げる5ピースバンド、Klang Ruler。人気曲「Teenage Blue」や、Vo.yonkeyが新しい学校のリーダーズに提供した「オトナブルー」のセルフカバーなど10曲披露しました。観客は高く手を挙げたりクラップをしたりしながら思い思いにライブを楽しみ、会場の熱量はさらに高まっていきました。

かわにしなつき
Klang Ruler

 3組目は今年デビュー15周年を迎えたシンガーソングライター、TEE。代表曲「ずっと」や「ベイビーアイラブユー」などを披露し、温かく包み込むような歌声で観客を魅了しました。ラストには「La papa」をダンサーとともに陽気にパフォーマンス。観客はタオルを振り回しながら一体となって盛り上がり、大きな拍手と歓声が響き渡るなか、笑顔でステージを後にしました。

 続いて登場したのは、唯一無二の歌声とエンターテインメント性で魅せるボーカルユニット、C&K。アッパーなナンバーで熱量高くステージの幕を開けると、「Y」では温かなメロディと力強い歌声で観客を魅了しました。MCでは、CLIEVYとKEENによる軽快な掛け合いで会場の笑いを誘い、この日限りのフリースタイルも披露。「踊LOCCA」では客席が大きなサークルを作り一体となって盛り上がり、ラストの「入浴」では互いに背中を流すユニークな振り付けに合わせて観客も全身でライブを楽しみました。

TEE
C&K

 1日目のトリを務めたのは、原宿カルチャーを世界へ発信し続けるアーティスト、きゃりーぱみゅぱみゅ。オープニングの「ファッションモンスター」で観客とともにジャンプし、会場の熱気は一気に最高潮へと駆け上がりました。続けて「キミに100パーセント」「にんじゃりばんばん」「PONPONPON」などの人気曲を披露。きゃりーのレクチャーに合わせて、子供から大人まで一緒に手を振ったり踊り、会場は一体感に包まれました。そして、ラストの曲は「原宿いやほい」。特大のクラップと「ほい!ほい!」という掛け声が響き渡り、会場全体が高揚感に包まれるなか、1日目のフィナーレを鮮やかに締めくくりました。

きゃりーぱみゅぱみゅ

 2日目、大きな歓声に迎えられて登場したのは、新体制2年目を迎えたTHE BEAT GARDEN。1曲目からエネルギー溢れるパフォーマンスで会場の熱気を一気に引き上げました。ドラマ主題歌として書き下ろされた「エレメント」、「フレンズ」では、観客が大きく手を振りながら音楽に身を委ね、ラストはメンバーが高まった熱量をぶつけるような全力のパフォーマンスで会場をさらに盛り上げました。

 続いて登場したのは3人組ボーカルグループ、ベリーグッドマン。「ライトスタンド」でライブをスタートさせると、観客とともに大合唱。イベントMCの玉野初季(yab山口朝日放送アナウンサー)をステージに呼び込み全員でジャンプした「オドリバ★ジャポニカ」、タオルを振り回しながら盛り上がった「Vibes Up」、会場に力強い歌声を響かせた「ライオン」など多彩な楽曲を披露し、終盤は客席に揺れるライトがあたたかな光景を作り出しました。MCでは息の合ったトークを繰り広げ、会場は終始アットホームな雰囲気に包まれました。

THE BEAT GARDEN
ベリーグッドマン

 3組目は沖縄発の4人組バンド、かりゆし58。あたたかなメロディに乗せて届けられる歌声に合わせて観客は手を掲げ、Vo.前川真悟の呼びかけに応えるように「イーヤーサーサー」の掛け声が会場いっぱいに響き渡りました。人気曲「アンマー」や「オワリはじまり」では、ステージも客席も体を揺らしながらひとつに。演奏終了後も鳴り止まない拍手が送られ、心温まるステージの余韻が会場を包み込みました。

 続いて大歓声のなか登場したのは、サバイバルオーディション番組から誕生したガールズグループ、ME:I。『NAGATO DAWN FEST 2026』が今年初のフェス出演となった彼女たちは、デビュー曲「Click」で鮮やかにステージの幕を開けました。「Update ME」「Million Stars」などのダンスナンバーを立て続けに披露し、キレのあるパフォーマンスで観客を魅了。「キラキラ」や「LとR」では一転してハッピーなムードを届け、多彩な魅力で会場を惹きつけました。

かりゆし58
ME:I

 『NAGATO DAWN FEST 2026』の大トリを飾ったのは、アイドルプロジェクト・KAWAII LAB.発の7人組グループ、SWEET STEADY。客席にカラフルなペンライトが揺れ、SNSで話題沸騰中の「SWEET STEP」が始まると、会場に大きな掛け声が響き渡り一気に熱気が上昇。「カワイイコレクション」や「ぱじゃまぱーてぃー」などの人気曲を次々と披露し、7人のキュートなパフォーマンスに会場いっぱいに“KAWAII”が溢れました。最後は大歓声のなか、2日間のフィナーレを華やかに締め括りました。

SWEET STEADY

 2日間、心地よい晴天に恵まれた長門市。ライブが終わると会場の外には、美しい夕焼けが広がっていました。

 音楽、食、そして長門の自然や文化の魅力がひとつにつながった『NAGATO DAWN FEST 2026』。地元事業者や学生ボランティアなど、多くの地域関係者が運営に関わり、音楽フェスを通じた新たな地域交流の場となりました。長門から新たなカルチャーが生まれる可能性を感じさせるとともに、地域のつながりをより深める2日間となり、次回開催への期待が大きく膨らみます。

【NAGATO DAWN FEST 2026】ダイジェスト|2026.5.16 – 5.17 @山口県長門市

リンク:https://www.youtube.com/watch?v=9vhf9d5k9xs

PHOTO:MASANORI FUJIKAWA、ユタ


<公演概要>

公演名:NAGATO DAWN FEST 2026(ナガトドーンフェス2026) 

日程:2026年5月16日(土)・17日(日)

会場:ルネッサながと メインアリーナ(ライブパフォーマンス/有料エリア)

   長門市総合公園(フード・ドリンク提供・企画/無料エリア)

主催:NAGATO DAWN FEST実行委員会・株式会社ビッグワンネクスト

共催:長門市

後援:山口県、yab山口朝日放送、FM山口、公益社団法人 長門市文化振興財団、一般社団法人 長門市観光コンベンション協会、FM FUKUOKA

協力:長門料飲組合、NPO法人つなぐ ほか

Official site:https://dawn-fest.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/nagato_dawnfest/

X:https://x.com/nagato_dawnfest

TikTok:https://www.tiktok.com/@nagatodawnfest

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