毒親と偽りの母愛、25年越しの復讐劇——「お母さんって呼んでください」その笑顔の裏に潜む狂気から、目が離せない。
emole株式会社のプレスリリース
ショートドラマアプリ「BUMP」を運営するemole株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:澤村直道、以下emole)は、『ハッピーファミリー 復讐のレンタルお母さん』(著:船木涼介/コアミックス刊)を実写化したBUMPオリジナルショートドラマ『ハッピーファミリー 〜復讐のレンタルお母さん〜』を、2026年5月20日(水)19:00よりBUMP独占配信いたします。
著者・船木涼介は第75回小学館新人コミック大賞佳作を受賞した漫画家。本作はWEBマンガサイト「ゼノン編集部」で連載中、各電子書籍ストアで9巻にわたり配信中の人気シリーズで、「過剰な愛の押し付け、セックスチェック、自分優先で娘をアクセサリー扱いする毒親」の家庭に、謎の美女・アイダが「レンタルお母さん」として入り込んでいくダーク・サスペンスです。
1話3分という圧倒的な没入感と、息もつかせぬジェットコースター展開。毒親家庭の歪んだ日常が崩壊していく様と、アイダの笑顔に潜む25年越しの復讐劇が絡み合うとき、「理想の母親」と「本物の愛」という問いが画面越しにあなたの胸に突き刺さります。
■キャスト紹介
予測不能な三角関係——「母」の仮面をめぐる、家族の戦い
本作の主軸を担うのは、「偽りの母」「苦しむ娘」「仮面の毒親」という、互いに相容れない三人の女たちです。
2024年の連続ドラマ『蜜と毒』でW主演を務めた、実力派女優である入来茉里が、本作の核心を担う「レンタルお母さん」アイダ役を演じます。完璧な笑顔で石田家に入り込み、「お母さんって呼んでください」と語りかけながら、その裏側では緻密な復讐計画を実行していく——アイダが纏う「理想の母」の仮面と、仮面の下に隠された深い傷と憎悪の双方を、入来茉里が圧倒的な表現力で体現します。緩急自在の演技でアイダの猟奇性と慈愛の両面を演じ分けるさまは、本作最大の見どころの一つです。
愛理役を演じるのは、縦型ショートドラマ『最弱無敗の転校生』でヒロインを務めた後、NHK連続テレビ小説『おむすび』への出演で注目を集めた桧山ありす。毒親・麻里奈の支配に苦しみながらも、レンタルお母さん・アイダに本物の温もりを見出していく17歳の高校生を演じます。自身も共感を口にするという等身大のリアリティと、感情の爆発力を兼ね備えた若き実力派が、愛理の揺れる心と覚悟の瞬間を繊細に描き出します。
そして、SNSでフォロワー10万人超えを誇る人気ママインフルエンサー・麻里奈を演じるのは、1998年のデビュー以来、ドラマ・映画・舞台とジャンルを問わず幅広く活躍してきた原史奈。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』への出演でも知られる原史奈が今回挑むのは、SNS上では「若くて綺麗な理想のママ」を演じながら、実生活では娘への過剰な支配と暴力をふるう毒親という、複雑な二重性を持つ役柄。キャリア20年超の確かな演技力が、麻里奈の薄っぺらな表の顔と、本性が剥がれ落ちていく瞬間の凄みを余すところなく体現します。
「お母さん」という言葉の重さと残酷さを背負った三人が織りなす愛憎劇——その先に待ち受ける衝撃の結末から、目が離せません。
■あらすじ
毒親・麻里奈(原史奈)の支配に疲弊していた高校2年生の愛理(桧山ありす)は、ある日友人から「レンタルお母さん」サービスの存在を知る。勇気を振り絞って電話をかけると、やってきたのは美しく優しいアイダ(入来茉里)だった。「お母さんって呼んでください」——その言葉に、愛理は初めて本物の母の温もりを感じていく。
しかしアイダには、誰も知らない秘密があった。25年前、中学時代の麻里奈から凄惨ないじめを受け母親までも失ったアイダは、石田家への「復讐」を胸に、この家庭に入り込んだのだ。
娘の信頼を手に入れ、夫を懐柔し、麻里奈のSNSと家庭を内側から崩壊させていくアイダ。仮面の慈愛と計算し尽くされた策略が絡みあい、「家族」という名の幸福の仮面が次々と剥がれ落ちる——
■作品概要
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作品名 |
『ハッピーファミリー 〜復讐のレンタルお母さん〜』 |
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配信開始日時 |
2026年5月20日(水)19:00(全23話) |
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配信先 |
ショートドラマアプリ「BUMP」 |
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作品詳細ページ |
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原作 |
『ハッピーファミリー 復讐のレンタルお母さん』/船木涼介(コアミックス刊) |
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出演 |
入来茉里(アイダ役)、桧山ありす(愛理役)、原史奈(麻里奈役)、他 |
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制作スタッフ |
監督:伊藤拓也 脚本:渋谷七味 エグゼクティブプロデューサー:澤村直道(emole) コンテンツプランナー:澤村里紗(emole) プロデューサー:島袋響(emole)、山志田知葉、榎本桜 制作:リアルメーカーズ 製作著作:emole |
■原作
タイトル:『ハッピーファミリー 復讐のレンタルお母さん』
著者:船木涼介
発行・発売:コアミックス
各電子書店で第1〜9巻、好評発売中!
第1話試し読み
■公式プロフィール / コメント
【入来茉里 プロフィール】
1990年2月16日生まれ、鹿児島県出身。2007年、『第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で審査員特別賞を受賞。数々のドラマ、映画、舞台で活躍中。ドラマ『ラッキーセブン』、ミュージカル『Endless SHOCK』、『ピーターパン』、ドラマ『蜜と毒』(24年)で連続ドラマ初主演、CM「大江戸温泉物語」にも出演中
【入来茉里 コメント】
主人公のアイダを演じました、入来茉里です。
今年の春、伸ばしていたロングの髪をバッサリと切り、その直後 この役に出会いました。
肩の上まで切ったシルエットがアイダにそっくりで、役に対して運命的なものを感じたのを覚えています。
タイトルにもある通り、アイダがレンタルお母さんとして復讐を遂行していく姿を描いている今作。
アイダの過去には一体何が隠されているのか、登場人物それぞれが抱えた欲望と人間関係の歪み、そして、衝撃の結末を最後まで楽しんで見てもらえたら嬉しいです。
あなたは、レンタルお母さん頼んでみたいですか?
【桧山ありす プロフィール】
福島県出身、18歳。
連続テレビ小説『おむすび』でドラマ初出演を果たし、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』『転校生ナノ』『時光代理人』などの話題作に出演。
YUTORI-SEDAI最新曲「記念日」のミュージックビデオにも出演している。
【桧山ありす コメント】
今回愛理役を演じさせていただいた桧山ありすです。
このお話は、見ている人全員がアイダさんから目を離せなくなってしまうような、そんな魅力的でとても面白いお話で、このような作品の実写化にかかわらせていただけて光栄です。
またこの作品は私にとって新鮮なことも多く、たくさんのことを学ばさせていただけました。
そして私が演じた愛理は高校生で私と年齢が近いですが、高校生とは思えないほどたくさんの問題を抱えています。
アイダさんやマリちゃんのことで悩み、決断しどんどん変化していく愛理の姿を見ていただけたら嬉しいです。
ぜひこのハッピーファミリーをお楽しみください!
【原史奈 プロフィール】
1981年5月22日生まれ、東京都出身。
1998年にデビューし、ドラマや映画・舞台・グラビアなど幅広く活躍。
NHK「謎のホームページ サラリーマンNEO」シリーズへの出演のほか、特技のゴルフを活かしTX「ゴルフの真髄 ARTISTIC GOLF」のアシスタントを務める。
近年の出演作に、NTV 土曜ドラマ『なんで私が神説教』、映画『BATTLE KING!! Map of The Mind-序奏・終奏-』などがある。
【原史奈 コメント】
私史上、最高にハイカロリーなお芝居でした!!
今回は、思いっきり“嫌な女”である麻里奈を演じさせていただきました。
ドロドロとした復讐劇はこれまであまり経験がなく、台本を読んだ時からドキドキしていました。
撮影中はキレまくりで、血圧が上がりっぱなしの日々……。
きっと数年分の感情をぶつけたと思います(笑)。
ですが、現場はとても和気あいあいとしていて、その空気感があったからこそ、安心して麻里奈という役に向き合うことができました。
ショートドラマならではの展開も
観ている皆さんにもドキドキハラハラしていただけると思います。
ぜひ【ハッピーファミリー】をご覧いただき、スカッとしていただけたら嬉しいです!
■ショートドラマアプリ「BUMP」について
「BUMP」はemoleが運営する総ダウンロード数300万回※を超える1話1分〜3分の新しいショートドラマアプリです。ユーザーは、マンガアプリのように『待つと無料』で楽しむことができ、1話97円(税込)の課金や広告視聴、また全話見放題のサブスクリプションでもドラマを楽しむことができます。ラブコメディから復讐系、ミステリーや青春純愛、アクションまでさまざまなジャンルの作品を配信しています。BUMP公式アカウントから発信するプロモーション告知用の切り抜き動画の再生回数は50億回※を超え、Z世代の女性を中心に幅広いユーザーに刺激的なショートドラマコンテンツをお届けしています。
※2026年1月末現在
■emoleについて
社名:emole株式会社
所在地:東京都目黒区下目黒2丁目23−18 目黒山手通ビル 3階
設立:2018年11月15日
代表者:代表取締役社長 澤村 直道