【ローソン・ユナイテッドシネマ】<映画館で”ゼロ距離”体験>次世代シアター「Immersive Zero」プロジェクト始動!BALLISTIK BOYZファンクラブ会員限定の無料試写会開催決定!

株式会社ローソンエンタテインメントのプレスリリース

株式会社ローソンエンタテインメントの関係会社である株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ(東京都品川区、代表取締役社長:清水俊英)は、空間レイヤープラットフォーム「STYLY」を提供する株式会社STYLYと共に、映画館の鑑賞体験をアップデートする次世代シアター「Immersive Zero(イマーシブ・ゼロ)」プロジェクトを始動いたします。

全国41劇場を運営するローソン・ユナイテッドシネマでは、これまでもIMAX®や4DX、ScreenX、FLEXOUNDといった「ラージフォーマット」を積極的に導入し、没入感のある鑑賞環境を提供してまいりました。今回の「Immersive Zero」では、これら既存の体験に加え、最新のXR技術を融合させることで、劇場をアーティストやIP(知的財産)の世界に没入する拠点へと変え、新たな興行形態のラインナップとして展開いたします。

また、事業展開の第一歩として、株式会社LDH JAPANの協力のもと、「BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE」のファンクラブ会員限定無料試写会を実施し、次世代シアター体験の価値および劇場運営モデルの検証を行います。

ローソン・ユナイテッドシネマは、2026年11月2日に1号店である「ユナイテッド・シネマ大津(旧 OTSU7 シネマ)」が開業30周年を迎えます。これまでご愛顧いただいたお客様への感謝の気持ちを込め、2026年を“30周年イヤー”として位置づけ、エンタテインメントを通じて「“みんなと暮らすマチ”を幸せにする」ために、さまざまな周年企画を展開してまいります。


■「Immersive Zero」プロジェクトの目的 

本プロジェクトは、ローソン・ユナイテッドシネマ、STYLY、KDDIの3社による共同企画です。ローソン・ユナイテッドシネマが持つリアルな接点と、STYLYおよびKDDIのデジタル技術を融合させ、新たな顧客体験の創出を目指します。映画館というリア ルな拠点に通信・デジタル技術を組み合わせ、アーティストを「ゼロ距離」で体感できる没入感を提供することで、次世代のエンターテインメント体験を実現します。今回の試写会で得られたお客さまの声を反映し、今後の展開を検討してまいります。

■限定無料試写会:「BALLISTIK BOYZ  SHOOTING STARS」 

「BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE」をコンテンツパートナーに迎え、XR技術によってアー ティストを目前に感じる特別な体験を提供します。

・タイトル:次世代シアター Immersive  Zero 「BALLISTIK BOYZ  SHOOTING STARS」

・実施形式:限定無料試写会(事前抽選制)

・応募方法:BALLISTIK BOYZ 公式ファンクラブ内 特設ページより応募(注1)

・対象:BALLISTIK BOYZ 公式ファンクラブ会員

・日時:2026年8月上旬

・会場:関東近郊 ※詳細は当選者にのみお知らせいたします

・検証項目: 体験満足度、全席VR運用における劇場導線、応募・受付フローの受容性

  

(注1)本試写会は、LDH JAPANが運営するファンクラブ会員向け特設サイトにて応募受付を行います。応募詳細は追って発表いたします。

■本プロジェクトの特長

映画館の特性を活かした「次世代シアター」

映画館ならではの圧倒的な遮音性と音響環境に、STYLYの空間表現技術、KDDIの通信・XR技術 を融合させました。全席VRデバイスを活用することで、従来のスクリーン鑑賞を超えた、劇場 全体がコンテンツの世界に変わる没入体験を提供します。

再演希望99%の高い満足度実績

本プロジェクトに先立ち、昨年末にローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらいで実施した実証実験、超没入型VRショーケース『ULTRA EXPERIENCE PERFORMANCE TOUR』(注2)で は、約500名が来場し、アンケートでは全観客の99%が次回参加への意欲を示すなど、高い評価を得ています。

(注2) 99%が再演を希望! 神業を目の前で体感できる超没入型VRショーケース 『ULTRA EXPERIENCE PERFORMANCE TOUR』閉幕
https://styly.inc/ja/news/report-ultra-experience-performance-tour/

国内最大規模のXR興行プラットフォーム

全国41劇場をネットワークするローソン・ユナイテッドシネマのインフラを活用し、高品質な XR コンテンツを多拠点へ展開。KDDI会員基盤向けのプロモーション連携を含め、国内最大級の 運用スケールを目指します。

 ■本プロジェクトにおける各社の役割 

・株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ: プロジェクト共同企画、会場提供、劇場運営、プロモーション設計

・株式会社STYLY: プロジェクト共同企画、空間レイヤープラットフォーム「STYLY」の提供、XRコンテンツ制作・演出技術提供

・KDDI株式会社: プロジェクト共同企画、通信・XR技術提供、プロモーション

・株式会社LDH JAPAN: コンテンツ協力、ファンクラブ会員向け応募窓口運営

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