今やアクションスターのトップに君臨するジェイソン・ステイサム。日本でも絶大な人気を誇る彼が、ハリウッドを駆け上がるきっかけとなった3作品を放送します!
株式会社BS日本のプレスリリース

■ファンを魅了する「最強の男」ジェイソン・ステイサム
2002年に主演した『トランスポーター』以来、数々のヒット作に出演し続けるジェイソン・ステイサム。彼が演じる「一見寡黙に見えるが、実は超一流のスキルを持つ男」というキャラクター、そして無駄な脂肪を一切そぎ落とした肉体から繰り出されるキレのあるマーシャルアーツや危険なカースタントは、観客の期待を裏切らない「世界一信頼できるアクションスター」として世界中のファンを魅了し続けています。
BS日テレでは今回、ステイサムがハリウッドスターとしての人気を確立するターニングポイントとなった作品を3週連続で放送。己の肉体とスタントなしのアクションで勝負し続けるストイックでブレない職人堅気な「最強の男」をぜひご堪能ください。

5/31(日)よる6時45分~『キラー・エリート』(2011)
ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ、豪華3大スター共演による究極のノンストップ・アクション!やがて辿り着く驚愕の真実とは?
ある暗殺依頼をきっかけに危険な稼業から足を洗い、恋人と平穏に暮らしていた凄腕の元殺し屋ダニーの元に相棒だったハンターがオマーンで捕虜になった写真が届く。ダニーはやむを得ずハンターが遂行するはずだった世界最強の特殊部隊SASの暗殺計画を引き継ぐが、その不穏な動きを察知した謎の組織がダニーの行く手を阻む。徐々に動きが制限される困難な状況下で暗殺を遂行するが、その先には予想もしない事実が存在していた…
6/7(日)よる8時54分~『メカニック』(2010)
職業、殺し屋。今度の依頼は、裏がある。1972年に公開された名作のリメイクで、現在の『寡黙でストイックな無敵のステイサム像』を確立させた作品。
殺人の痕跡をいっさい残さず、事故死に見せかけて殺害する完璧な殺し屋、アーサー・ビショップ。淡々と孤独に仕事をこなす彼に下されたミッションは、組織を裏切った親友かつ恩人の暗殺。葛藤の中、プロとして依頼をこなした彼は、葬儀で親友の息子・スティーブと再会、罪悪感から彼に暗殺のテクニックを叩き込む。やがて相棒にまで成長したスティーブだったが、ある事件をきっかけに歯車が大きく動きだすのであった…


6/14(日)よる8時54分~『 メカニック:ワールドミッション』(2016)
トミー・リー・ジョーンズやジェシカ・アルバ、ミシェル・ヨーなど豪華スターと共演したシリーズの続編。舞台は世界、ミッションは3つ、依頼人が最大の敵―。
殺し屋稼業から足を洗ったビショップに、予期せぬ暗殺の依頼が来る。依頼主は、幼少期に共に少年兵士として訓練を受けたクレイン。一度は断るビショップだが、彼に恨みを持つクレインにより施設の子供たちを人質にとられた女性を助けるため、やむなく依頼を引き受ける。ミッションは世界を裏で操る3人の武器商人の暗殺。だが、成功/失敗に関わらず、死が待っていることに気づいたビショップは、同時にある計画を遂行する…

