『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」最新話無料配信中
株式会社AbemaTVのプレスリリース
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、厳選したエンタメ情報をお届けしているニュース番組『ABEMAエンタメ』を放送しています。
『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」は、出演者が人生のターニングポイントとなった過去の写真と向き合い、“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメント企画となっています。今回は、元AKB48でタレント・柏木由紀が出演し、これまでメディアで明かしてこなかった不登校だった過去や、AKB48時代の葛藤、そして病気との闘いについて赤裸々に語りました。この模様は現在も「ABEMA」にて配信中です。
(配信URL:https://abema.tv/video/episode/89-116_s45_p3)
■柏木由紀、不登校だった過去をメディア初告白「行かない方がギリ耐えられるなって…」
鹿児島県で育った柏木は、自身の幼少期について「幼稚園と小学校ぐらいまでは結構目立ちたがり」で、人前に立つことが大好きな少女だったと振り返ります。しかし、中学校に入ると環境が一変。「すごく可愛い子もいるし、ダンスが上手い子もいるし、『全然私なんてまだまだだったんだ』って気づいた」と語り、一部の生徒から言われた「『ダサいね』とか『髪の毛、癖毛すごくない?』」という言葉をきっかけに「どんどん自信なくなっちゃって…」と打ち明けました。そして「これ毎日学校で続くのきついなって」「行かない方がギリ耐えられるなっていうので、学校に行かない選択をしました」と、不登校だった過去を初告白しました。家では「インターネットを朝から夜中までずっと見て、アイドルのこと調べて、動画見てって感じでした」と語り、「今同じ中学校の生徒で柏木由紀を覚えている人はほぼいないと思います」と、当時を振り返りました。
そんな中、「アイドルになれたら変われるんじゃないか」という思いから、モーニング娘。のオーディションを中学3年間で5回ほど受験。その後、雑誌で見つけたAKB48のオーディションに応募し、親の反対を受けながらも、1年かけて母親を説得し、3期生としてAKB48加入を果たしました。
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【初告白】「ダサいね」心無い声に中学時代は不登校 元AKB48・柏木由紀”アイドルを希望にしてきた人生”
■総選挙3位に躍進するも音楽番組で話を振られず葛藤「傷つくことが増えちゃった」
15歳でAKB48加入後、柏木は「自分が目立つのは良くない」「私が映りませんように」と思いながら活動していたといいます。地方での握手会では、前田敦子や大島優子のファンが熱狂する姿を横目に、「そもそもこの人誰なんだろうという顔をみんなにされたのを今もすごく覚えている」と回顧。「私は何もできてないな」と感じた柏木は、“握手会を頑張る”ことを自分の武器に選び、ファン一人ひとりと真摯に向き合い続けました。
その努力が実を結び、AKB48加入4年目の総選挙で3位に躍進。しかし、「自分の中でも全く想像できていなかったので。(関係者が)やっちゃったなと思っているだろうなという申し訳なさがありました」と戸惑いの方が大きかったといいます。さらに、音楽番組では「順位順に並んで話を振られる時、『前田敦子ちゃん、大島優子ちゃん…誰?』みたいな感じで」と、自分だけ話を飛ばされることもあったと告白。「せっかく3位になれたのに傷つくことがどんどん増えちゃった」「もうちょっと目立ってなければ、こんなことにならなかったのにって…」と、葛藤を抱えていた本音を明かしました。
そんな柏木を変えたのが、前田敦子と大島優子の存在でした。顔を隠すようにしていた前髪について、「顔はなるべく見せたほうがいいし、顔を覚えてもらった方がいい」「この髪の毛やめな」と言われ、実際に髪を耳にかけてもらった出来事が、自信を持つきっかけになったと語りました。
■「AKB48に戻りたい」10万人に1人の難病との闘いで溢れ出た本音
AKB48の中心メンバーとして活動を続ける中、20代後半になると「いつ卒業するの?」という声も増えていった柏木。そんな中、秋元康氏から「30歳までいてみたら?」と言葉をかけられ、「AKB48にいられる理由が見つかった」と感じた矢先、10万人に1人とも言われる「脊髄髄内腫瘍」が発覚しました。手術後は「歩くこともままならないし、ご飯を食べたり、何かを持つこともできなくて…」と困難な状況に追い込まれ、「辞めるきっかけもなかったし、そういう運命だったのかな」と感じていたといいます。しかし、入院中にテレビで“自分のいないAKB48”を見たことで、「早くAKB48に戻りたい」と強く思ったと告白。「『AKB48を見て元気をもらえる』『歌を聴いて元気になれます』と言ってもらうことがあったけど、それを初めて自分が実感した」という柏木は、「そこから自分も病院の先生もびっくりするぐらい急に元気が出てきた」「病室でAKB48の曲を踊れるぐらい元気になった」と振り返りました。
その後、およそ2年間活動を続けた柏木は、「もうAKB48でやり残したことがないと思えたから」と、グループ卒業を決意。現在もソロアイドルとして活動を続けています。
▼動画
【心情】 AKB48に17年在籍・柏木由紀 「お前がいなければ」卒業求める声に葛藤も
不登校だった過去、AKB48で抱えた葛藤、そして病気との闘いを経て、それでも“アイドルであり続けたい”と語った柏木由紀。前田敦子や大島優子との知られざるエピソードや、17年間AKB48に居続けた理由、そして未来の自分へ贈った言葉など。柏木由紀が“あの頃の自分”へ贈った本音のすべては、現在も「ABEMA」にて配信中です。ぜひご覧ください。
■『ABEMAエンタメ』 放送概要
最新の芸能・エンタメニュースを厳選して紹介する情報番組。速報や解禁情報、芸能人のSNSにまつわるニュースなどホットな話題を毎日配信。また、旬な人物の魅力や素顔に迫る独自インタビューも配信中。
放送日時: 毎週月~金曜 夜11時~
放送チャンネル: ABEMA NEWSチャンネル
■『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」概要
人生には、忘れられない分岐点がある…
もし、時間を巻き戻せたら、
後悔も、歓喜も知っている今のあなたは
当時の自分にどんな言葉を贈りますか?
過去に向き合えば、
今が鮮明になり未来が描ける
「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」
『ABEMAエンタメ』番組URL: https://abema.tv/video/title/89-116
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国内発の動画サービスで日本No.1(※)を誇るオリジナルエピソード数に加え、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップや、スポーツ中継やオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にもとらわれない視聴体験を通じ、多様なライフスタイルに寄り添いながらコンテンツを提供し続けています。
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(※)2026年3月時点、自社調べ
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