舞台『G7』三越劇場での再演決定。主演・和泉元彌×演出・野口大輔のコメントあり

Alexandrite Stageが贈る珠玉の社会派ドラマが今年も再演。令和8年度、文化庁の劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業の採択作品、18歳以下は無料招待。

Alexandrite Stageのプレスリリース

6月11日〜6月15日に三越劇場で上演されるAlexandrite Stage Produce舞台『G7』のメインビジュアルが公開された。

Alexandrite Stageとは、俳優の野口大輔が2017年に立ち上げたプロデュース団体で、次回作に松本清張作品史上、初のミュージカル化となるミュージカル版『黒革の手帖』(2026.6/三越劇場 他)が控えるなど、次々と話題作を手掛けている。

今作は、世界情勢をテーマに政府の目線から描く《Government Side》と、家族問題をテーマに市民の目線から描く《Citizen Side》の、切り口の異なる二つの物語からなる社会派ドラマ。

舞台『G7』Government Side メインビジュアル
舞台『G7』Citizen Side メインビジュアル

両版ともに脚本と演出は、Alexandrite Stage代表の野口大輔が手掛け、主人公を務めるのは、和泉流二十世宗家の狂言師・和泉元彌。両名のタッグは今作で8作品目となる。

また本作品は令和8年度、文化庁の劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業に採択されており、18歳以下は無料で観劇できる点も魅力だ。

両版で主演を務める、和泉は「4年ぶりに、『G7 』GOVERMENT sideにジル・リチャード役で主演させていただきます。しかも今回は、同時上演される『G7』CITIZEN sideにもジョン・マカリスター役で主演させていただきます。昼夜役代わりの主演公演は初めてのチャレンジですが全力で頑張ります。

テロが乱立する世界!同じ状況下で起こる全く別の物語!?

方や子どもとの関係に悩みながらも世界のリーダーとして君臨する大統領!方や離婚の危機を迎え家庭で立場を失いつつあるお父さん!全く違うキャラクターですが、彼らが守ろうとしたもの、強さの源の共通点を探っていきたいと思います。両サイドを通して野口さんが伝えようとする今回の「愛」を必ず見つけます。

アレキサンドライトステージプロデュースの舞台にも今回で8.9作目の出演となります。何故これほどの出演回数に?理由は他でもない、野口大輔さんの書く脚本に惚れているからです。これまで野口さんの描く、三国志、戦国時代、江戸時代、現代…と、時代×エリアさまざまな世界を生きてきましたが、どの作品にも普遍的な「愛」があります。時代が変わっても、人種が違っても人と人が繋がる限り、必ずそこに「思い」が生まれ、時に「愛」が育ちます。この「思い」や「愛」に我々は共感し、時代や国境を超える「心」に触れ、感動するのです。今作が描くのは「極限の愛の形」!生の舞台で、生身の人間が演じる芝居、発する言葉、熱を…そう!演劇の素晴らしさを、都内最古の劇場・三越劇場で体感していただけるよう、作・演出の野口さんの下、藤田よしこさん、さとうこうじさん、黒岩徹さん、西条美咲さん、藍梨さんはじめ心強いキャスト陣と最高のエンタメを作り上げ、皆様をお待ちいたします。是非!!ご観劇ください。そして、1週間後に開幕するアレステさんプロデュース・彩凪翔さん主演のミュージカル版『黒革の手帳』に良いバトンを繋ぎます!」と今作にかける意気込みを語った。

舞台『G7』Government Side チラシ裏面
舞台『G7』Citizen Side チラシ裏面

脚本演出の野口は、「この舞台は、現代の私達が抱える様々な問題をお客様と一緒に考えて頂く物語です。『G7』というタイトルは、Group of Seven(グループ・オブ・セブン)からきており、物語は2026年の世界情勢を織り込みながら、時にシニカルに時にコミカルに客席を巻き込みながら展開されます。

-この地球は、いったい誰のものなのか-(Government Sideより)

-悲しみが蔓延した世界を終わらせる為に、自分に出来る事はなにか-(Citizen Sideより)

小難しい印象を与えるタイトルですが、物語はシンプルかつ趣向を凝らした映像やパフォーマンスなどが加わり幅広い年齢層のお客様に分かり易く楽しんで頂けると作品だと思います。またこのG7というタイトルにはある秘密が隠されており、物語の見方が180度変わる仕掛けとなっています。その秘密のベールが明かされる瞬間の衝撃を是非劇場で味わって頂けたら幸いです。」とコメントした。

Alexandrite Stage Produce

舞台『G7』

脚本/演出・野口大輔

《出演者》

【Government Side】

和泉元彌

安奈ゆかり/伊藤えり/黒岩徹

藍梨/根岸愛/さとうこうじ

ソフィー優美/Hyeok/亜和

川瀬駿平/三﨑結加/藤村リュウト/小夏みなみ

三好杏依/MITCHY/石田悠佳/鹿嶋佑斗/宇崎花怜

久米靖/中野歩/天川義輝/有村莉彩

【Citizen Side】

和泉元彌

藤田よしこ/西条美咲/中井健勇

倉田ヨーコ/浅尾翔/佐藤玲那

いのまた有古/本郷小次郎/白鳥希実/前田えま/悠木紫真

桐宮玲香/市川順基/門澤菜々美/山老賢

安田龍生/向坂はづき/寺尾歩武/Cindy

杏泉しのぶ/藤原華子/朝倉蒼/野上結美

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《公演日程》

☆Government・〇Citizen

6/11(木)☆14:00📷・〇18:30🎁

6/12(金)〇14:00📷・☆18:30🎁

6/13(土)☆13:00・〇18:00🎤

6/14(日)〇13:00・☆18:00🎤

6/15(月)☆12:00・〇16:30

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《劇場》

三越劇場

〒103-8001

東京都中央区日本橋室町1-4-1

日本橋三越本店本館6階

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《チケット価格》

・R席【前方中央指定席】15.000円

※非売品ブロマイド付き②番

・SS席【前方指定席】12.000円

・S席【一般指定席】9.000円

・A席【後方指定席】7.500円

・U25席【U25席】5.000円

・二階席【二階席】6.000円

・F席【フレキシブル席】7.000円

※当日1階何れかの空席へご案内

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《18歳以下の皆様を無料でご招待》

劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業

https://www.bunka.go.jp/kodomokansho/

『G7』は、上記の文化庁・令和8年事業の採択作品です。

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《差し入れに関して》

本公演では、スタンド花や当日劇場での差し入れ等を承る事が出来かねます。

差し入れに関しては事前にお買い求め頂ける様に公式shop内に取り揃えております。

【公式Shop】

https://alexandrite.theshop.jp/

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《その他》

FAQなどは公式サイトをご参照ください

舞台『G7』公式サイト

https://g7-stage.themedia.jp/

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