「友近・礼二の妄想トレイン」6月2日(火)よる9時~
株式会社BS日本のプレスリリース

鉄道好き、旅好き芸能人たちが様々な旅を楽しむ 「友近・礼二の妄想トレイン」。
6月2日(火)は、俳優の松下由樹が、高知で絶景と美酒を味わう“高知ほろ酔い旅”の後編をお届けします! 前編では、日曜市や観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」で高知の食、酒、列車旅を堪能。後編では、坂本龍馬ゆかりの酒蔵や、有名なひろめ市場も訪れる。パワフルな飲みっぷりは健在だが、何やら様子がおかしい。中川家・礼二もその異変に気づいたようで…。

■日本酒、そして日本酒
前編では、高知の食はもちろん、地ビールに日本酒と、なかなかのペースで飲んだ松下。後編のスタートも、日本酒だ。窪川から特急あしずりで高知方面へ。世界初の機構を持った車両に、感心しきりだ。そして、車内ではさらに日本酒を口に運ぶ。
訪れたのは佐川駅。何でも、坂本龍馬と関わりのある酒蔵があるのだという。かつて土佐を代表する酒造りの街として栄えた佐川。現在は全国的人気ブランド・司牡丹の蔵がズラリと並ぶ。駅に着いた松下は、なぜか牛の着ぐるみを着た地元住民が気になるようで…。酒蔵に着くと、さらに美酒を堪能する。
ひたすら飲み続けた松下だが、ここで小休止。「ずっと飲んじゃっているので…」。清流・仁淀川を臨むカフェでは、高知アイスに舌鼓!土佐ジローという地鶏の卵を使ったバニラアイスだが、松下はこのネーミングがなぜかツボにはまった様子だ。ここでスタジオの礼二が異変を察したようで、「やっぱ、ちょっと酔うてはんな」とズバリ指摘する。
■現役70年超!大ベテラン車両の爆音
再び、旅のスタート地点・高知へ。旅のフィナーレは、有名なひろめ市場だ。市民の重要な足でもある路面電車“とさでん”で向かう。乗ったのは、1950年から現役で稼働している200形。創業111年を記念し、当時の塗装に塗り直された、貴重な1台だった。古めかしくも、ベテランの誇りすら感じる大きなコンプレッサー音に、礼二も「ええ音しとんやん!これ」と大興奮だ。
ひろめ市場は、まさに土佐っ子がこよなく愛する“食と酒のデパート”だ。60を超える屋台風の店舗がひしめき合う。松下は、人をもてなす高知の“おきゃく文化”をエンジョイしようと、周囲の人々と積極的にコミュニケーションを取る。楽しげなその様子に、礼二が放った一言は…?


[タイトル]
友近・礼二の妄想トレイン

[番組概要]
簡単に真似できる、真似したくなる旅をプロデュース!
こんな旅をしているあの人が面白い!
鉄道好き、旅好き芸能人たちが様々な旅を楽しむ「友近・礼二の妄想トレイン」。
列車旅のスペシャリストから教わる絶景ポイントやご当地グルメ。
好きを極めたあの人がプレゼンする”通”な旅のプラン!
“映像付きガイドブック”で目線をひと味変えてリアリティーある妄想を!
[放送日時]
毎週火曜よる9時放送
[放送局] BS日テレ / BS日テレ4K
[出演者] 友近 礼二
[クレジット] ⒸBS日テレ
[番組HP]
https://www.bs4.jp/mousou-train/
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