荻野目さん「短く儚い一生を終えていく虫たちから、学ぶことが沢山あると思います」
日本デジタル配信株式会社のプレスリリース
日本デジタル配信株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:高秀憲明)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)にて、日本の各地域の魅力が伝わる番組を放送しています。
「6(む)4(し)」の語呂合わせから、6月4日は「虫の日」。
このたび「satonoka 4K/TV」において、その「虫の日」にあわせ、『荻野目洋子の虫はともだち Season2 ~キャンピングカーで行く虫観察旅~』を、2026年6月4日(木)よる7時からよる11時までの4時間にわたり一挙放送します。
虫の歌を作ってしまうほど虫を愛する荻野目洋子さんが昆虫写真家の森上信夫さんとともに、キャンピングカーで旅をしながら、各地に生息する虫たちの生態や役割を地域の魅力とともに楽しみながら学ぶ番組です。
放送を前に、荻野目洋子さんから虫愛あふれるコメントが到着いたしました!
Q. 「虫の日(6月4日)」に『荻野目洋子の虫はともだち Season2』がsatonokaで一挙放送されることについてのお気持ちをお聞かせください。
虫の日にちなんでの一挙放送、大変嬉しいです!
Q. Season2の撮影を通して、虫との向き合い方や印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
より深く虫の生態に触れ合えた時間でした。実はカマキリなど、顔が怖いから触るのは敬遠していたのですが(笑)、共演の森上信夫さんのお話を伺っていると、全ての虫に親近感が湧いてくるんです!ナナフシに会えた時は嬉しくて、自ら身体に乗せましたけどね(笑)。
Q. 荻野目さんが好きな虫や、虫の魅力はどんなところでしょうか?
やはり色合いが個性的な虫、不思議な形をしている虫には、蝶でも蛾でも蜘蛛でも!幅広く目を奪われます。華奢な手足で、力強く生きる姿にも感動を覚えるし…。
同じ地球上に共存しているのに、興味を持たなければ見逃してしまうという点も、発見した時の喜びに繋がりますね♪
Q. この番組を通して、視聴者の皆様にどのようなことを感じ取ってもらえたら嬉しいですか。
私たち人間よりも、短く儚い一生を終えていく虫たち。これだけ地球環境が変わっていく中で、確実に子孫を残し続けようとするその姿を見つめていると、学ぶことが沢山あると思います。番組を通じて、ほんの少しでも興味を持つきっかけになれたら嬉しいです。
Q. 一挙放送を楽しみにされている視聴者の皆様へ、メッセージをお願いします。
ぜひ童心に帰ってご覧になり、親子で楽しんでください!側にいる大人が「怖い」「気持ち悪い」など、先入観を与えずに見守ることで、お子さんは性別関係なく自然な感性で受け止めるでしょう。「虫とも」仲間が増えますように!
<番組概要>
◆番組名:荻野目洋子の虫はともだち Season2 ~キャンピングカーで行く虫観察旅~(全8回)
◆出演 :荻野目洋子、森上信夫
◆放送日時:satonoka 4K/TV 2026年6月4日(木)よる7:00~よる11:00
◆制作/著作:JCOM株式会社
◆番組内容
虫をこよなく愛する荻野目洋子さんが、キャンピングカーで旅をしながら虫たちを観察するシリーズ番組「荻野目洋子の虫はともだち Season2」を、虫の日にあわせて4時間にわたり一挙放送します。
<satonoka 4K/TV>(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか) https://www.satonoka.jp/
日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。
satonoka(さとのか)は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成。
“あなたがまだ知らない日本の魅力や地域の新鮮な情報にきっと出会える!“
視聴可能世帯数:356万世帯(2026年4月現在)
<satonoka 4K/TV視聴方法>
「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局に加入し、 専用のデジタルチューナーをご自宅に設置するとご覧いただけます。「satonoka 4K」を4K環境でご覧になるには4K対応チューナーのご利用と4K対応テレビが必要です。(J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります)
「satonoka TV」はsatonoka 4Kと内容は同様で、HDの放送となります。
詳しい視聴方法と視聴可能なケーブルテレビ局については、以下をご参照ください。
<日本デジタル配信について> https://www.jdserve.co.jp
2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信。2023年度より同ネットワークを活用し全国にライブエンターテインメントを提供する「ライブビューイングサービス オシビュー」、『地域の魅力つなげる、つながる』をスローガンに地域の活性化に資する活動として「satonokaプロジェクト」を開始した。この他にも、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決やサービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供している。