2026年5月30日、福岡市博多区綱場町。歌舞伎俳優・市川團十郎白猿による、押隈(おしぐま)を用いたアート作品/写真の個展が、静かに幕を開けました。
株式会社 サクラグループHOLDINGS.のプレスリリース
押隈とは、隈取を施した顔を布や紙に写しとる、歌舞伎ならではの所作。役者その人の、その日の表情が、二度と同じものは生まれない一枚として残ります。
その伝統の技をアートへと押し広げました。
「舞台の外で、自分の新しい一面をできる範囲の中で伝えていきたい」
「表現者として体現できるものの幅を、広げていきたい」そう語り、できる範囲のなかで、いま伝えられることを——その思いが、会場の一点一点に込められています。
舞台の上では決して見ることのできない、素顔の痕跡。
それがどんな作品として立ち現れているのかは、ぜひ会場でご覧ください。
【開催概要】
•会期:2026年5月30日(土)- 2026年6月14日(日)※22時頃終了予定
•会場:福岡市博多区綱場町〔SKIFF / 櫻堂〕
•詳細:〔追って公開/会場にてご確認ください〕
・お問い合わせ:〔会場連絡先 092 983 8368〕