若年層の利用率が高い「映画館」を起点に、インフルエンサー施策等の企画・実行を一貫して提案
僕と私と株式会社のプレスリリース
Z世代向けの企画・エモマーケティング®を行う『僕と私と株式会社』は、株式会社シネブリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:谷 智樹)と協業し、映画館とZ世代の親和性を活かしたマーケティング施策の提案を開始したことをお知らせいたします。
動画配信やSNSが広がる時代でも、若年層に選ばれる「映画館」
動画配信サービスやSNSの普及を背景に、エンタメ業界を取り巻く環境は大きく変化し、“映画館離れ”が指摘されることもあります。しかし、シネブリッジが分析した「2025年映画興行」に関するレポートでは、興行収入上位10作品において、幅広い世代が映画館を訪れていることが紹介されています。また、日本初のインタラクティブ映画『ヒプノシスマイク』では、“観客参加型”という新たな上映スタイルが話題となるなど、映画館ならではの“体験価値”にも注目が集まりました。
動画配信サービスやSNSが浸透する時代においても、映画館はリアルな体験を共有できる場として、多くの人に支持されていることがうかがえます。
こうした背景を踏まえ、僕と私と株式会社は、映画館での体験を起点としたマーケティング施策を展開するため、映画館での劇場CM『シネアド』や、劇場ロビーを活用したプロモーションなど、劇場空間を活用した『インシアターソリューション』の企画立案を行うシネブリッジとの協業を開始いたしました。
映画館とZ世代の親和性を活かしたマーケティング施策を提供
本協業を通じて、僕と私と株式会社は、映画館という場の特性とこれまで培ってきたZ世代向けの企画・エモマーケティングの知見を活かした施策提案が可能となりました。インフルエンサーを活用した情報発信や、映画館というリアルでの接点を活かした企画提案など、映画館とZ世代の親和性を踏まえたマーケティング施策を提供いたします。
僕と私と株式会社では、これまでも法政大学 西川英彦研究室との共同研究や、ヴィアゲート株式会社との協業などを通じて、Z世代の価値観や感情・行動に向き合ってきました。
今回の協業でも、こうした知見を活かしながら、映画館を活用したマーケティング施策の可能性を広げてまいります。
株式会社シネブリッジについて
シネブリッジは、シネアドを軸にインシアターソリューションの可能性を最大化するリーディングカンパニーです。「新たな感動体験を創出し、すべての人の生きる力に変える」をミッションに掲げ、心を動かす “体験の拠点” へと進化する映画館において、広告の時間も観客が没入し心を震わせる、感動体験のプロローグとなる未来を目指しています。
■会社概要
代表取締役:谷 智樹
所在地:東京都港区東新橋2-16-1 ルーシスビル
関連リンク
企業公式サイト:https://www.cine-bridge.com
公式note: https://note.cine-bridge.com
公式X:@CineBridge_Inc
僕と私と株式会社について
僕と私と株式会社は、Z世代を代表する企画・エモマーケティング会社です。また、リモート制度やサウナ採用、地方へのワーケーションなどを取り入れた新しい働き方も実践中。「メンバー全員天才」を目指し、社内からも多くの企業が生まれています。
(1)企画・エモマーケティング®
Z世代に特化した心を動かす企画・マーケティングを専門としています。ハッピーな共感をフックに購買行動に繋げる「エモマーケティング®」をベースに、今を生きるリアルなZ世代の視点も取り入れた企画、クリエイティブ制作、コミュニケーションまでを一貫して担当しています。
(2)Z世代調査・ブレストサービス「Zview lab.®」
「餅は餅屋に、Z世代はZ世代に」をコンセプトに、Z世代の本音やインサイトを調査する事業です。Webアンケートなどからデータを取得・分析する定量調査と、インフルエンサーをはじめとするキーオピニオンリーダーへのインタビューやワークショップなどの定性調査を実施しています。
(3)ブランド事業
神泉にある大人のための隠れ家バー「8jikai(ハチジカイ)」や、代官山にある和風だしベースのジャパニーズ麻辣湯「転転麻辣湯」、令和のボードゲームブランド「タイパ至上主義®︎」など、さまざまな自社ブランドを展開しています。
■会社概要
代表取締役:今瀧 健登
所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階
事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業