テレビ大阪制作『大阪おっさんぽ』6月6日 (土)夜6時58分放送
テレビ大阪株式会社のプレスリリース
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人”メッセンジャー黒田”と、2人の”ゲストのおっさん”が、個性豊かな大阪の街をお散歩。”3人のおっさん”×”大阪の街”で一体どんな化学反応が起きるのか?!

出演
黒田有(メッセンジャー)
コロッケ
宮川大輔
◯番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
◯番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中) https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
番組内容
先週に続き、メッセンジャー黒田、コロッケ、宮川大輔の3人が貝塚市をおっさんぽ。創建から1300年近い水間寺をはじめ、歴史情緒あふれる貝塚寺内町や、泉州名物・水なすの農園、地元で人気のお好み焼き店を訪ねる。

まず3人が訪れたのは、貝塚市の山あいにある水間寺。本堂をお参りしたあと、お寺の方の案内で、本堂の裏手にある有名なパワースポット「聖観世音出現の滝」へ向かう。“何か”を感じる人もいるそうだが、黒田は「僕、霊感は全然ない」とつぶやく。

さらに、本堂内にあるお宝を特別に見せてもらうことに。1694年の水間寺の地図をはじめ、数々の貴重な品々が並ぶなか、籠に入れられて大切に保管された不思議な物体が…。黒田が「ドローンちゃうんすか?」とボケる一方、コロッケはその正体を見事に言い当て、宮川を驚かせる。


一行は駅前の貝塚寺内町を散策。黒田がコロッケに練習方法を尋ねると、コツを交えながら、えなりかずきや阿部寛などのものまねを次々と披露する。さらに五木ひろしのものまね講座まで始まり、歴史情緒あふれる町並みを楽しむはずが、黒田と宮川は終始笑いっぱなし!

せっかく泉州に来たので、おっさんたちは、泉州名物“水なす”の生産・漬物製造・販売を手がける中出庸介さんと達也さん兄弟の農園を訪ねて収穫を体験させてもらうことに。水なすを「聞いたことがない」というコロッケだが、収穫したばかりの水なすにかぶりつくと、「めっちゃみずみずしいんだけど!」と感激!

水なす漬けも試食させてもらい、そのおいしさに魅了されたおっさんたち。黒田が「みんなで買って、じゃんけんしましょうよ」と提案すると、中出さんは「おそらく買われるだろうと思って」と、なんと水なす漬けをスタッフの分も含め、およそ2万円分用意!中出さん兄弟も参加した、会計をめぐるじゃんけんで大波乱が巻き起こる!

水なす農園をあとにした一行は、南海電鉄・貝塚駅周辺を散策しながらコロッケの家族の話題に。二度の結婚を経験し、5人の子どもがいるというコロッケだが、「誰も、ものまねを継いでくれない」と話す。また、仮に子どもがものまねタレントを目指しても「いやじゃない」といい、「逆に漫才やコントをやるより、ものまねのほうが、頑張れば稼げるよ」と明かす。

続いて立ち寄ったのは、アジア食料品専門店「Sieu Thi HM Kaizuka」。ここで、ベトナムの定番菓子だというココナッツクラッカーを試食させてもらうと、そのおいしさに黒田は「懐かしい味!」と思わず購入。ここでも会計をめぐるじゃんけんが繰り広げられるが、異様な強さを見せるコロッケ。黒田は「吉本をあげて、西川きよし師匠を呼んでこなしゃーない」とぼやく。

おっさんたちがやって来たのは、路地裏にあるお好み焼き店「ニューカキシタ」。オープンから4年ながら、先代の店のレシピと鉄板(約70年の歴史)を受け継ぐ。ここで、お好み焼きと焼きそばを味わいながら、コロッケの上京当時の話に花が咲く。

熊本のショーパブで人気を集め、その勢いで19歳のときに上京。人づてに、所ジョージ、赤塚不二夫、タモリのラジオ番組でものまねを見てもらえる機会に恵まれた経緯を語る。

さらに、コロッケが世に出るきっかけとなったオーディション番組「お笑いスター誕生!!」で、当時審査員を務めていたタモリとのエピソードも明かす。最後はコロッケが新作ものまねを披露し、黒田と宮川は再び爆笑!

