MINAMI「甲府ジュエリーの魅力を私なりに発信していきたい」
株式会社W TOKYOのプレスリリース
東京ガールズコレクション実⾏委員会(企画/制作:株式会社 W TOKYO)は、「宝石のまち甲府」を世界に発信するため、甲府市と協働で『甲府ジュエリー×TGCプロジェクト』を発足し、2022年の東京ガールズコレクションのステージを皮切りに本格始動。今年で5年目を迎えました。
この度、『甲府ジュエリー×TGCプロジェクト』の「甲府ジュエリーアンバサダー」に、山梨県在住でSNS総フォロワー数580万人超えを誇るティーンのカリスマ・MINAMIを3年連続で起用することが決定しました。
甲府市は、観光地として名高い御嶽昇仙峡周辺での水晶の産出にはじまり、江戸時代中期に水晶加工技術が伝わって以降、ジュエリー産業が発展してきました。現在では、水晶などを用いた美術彫刻や原石の研磨加工、貴金属加工、さらには国内外への流通を担う企業など、ジュエリー関連産業が集積する世界的にも珍しい産地となっています。近年では、水素バーナーを使用した金属加工や、宝石の端材を再利用した装飾など、環境に配慮した「サステナブルジュエリー」にも取り組み、“宝石のまち”として発展を続けています。
『甲府ジュエリー×TGCプロジェクト』の一環として、2025年10月に開催された『宝石のまち甲府 甲府ジュエリー甲子園2025』※1や、11月に開催された 『やまなしジュエリーウィーク2025』では、MINAMIがスペシャルゲストとして登壇。さらに、2026年3月に開催した『マイナビ TGC 2026 S/S』では、「宝石のまち甲府ステージ」に出演し、甲府ジュエリーを身につけてランウェイを披露するなど、甲府ジュエリーの魅力を国内外へ発信してまいりました。
※1:「宝石のまち甲府」として知られ、ジュエリー産業が盛んな山梨県甲府市が主催する、高校生を対象としたジュエリーデザインコンテスト。今年度も2026年10月24日(土)に決勝大会の開催が決定しており、現在、全国からジュエリーデザインを募集しています。
応募期間:2026年6月15日(月)~8月31日(月)
甲府ジュエリー甲子園」公式サイト:https://kofu-jewelry.com
3年連続で「甲府ジュエリーアンバサダー」を務めるMINAMIは、本日甲府市役所にて執り行われた委嘱状交付式に、大振りな襟と胸元のカメリアが印象的なモノトーンのミニ丈ワンピースに、昨年開催された「宝石のまち甲府 甲府ジュエリー甲子園2025」で優秀作品賞を受賞したネックレスを身につけて登場しました。
同ネックレスは甲府盆地の夜景をモチーフにデザインされた作品で、ハート型のフォルムは甲府盆地を上空から見た形を表現。中心には金色に輝くラピスラズリを配し、夜景の光が表現されています。
ジュエリーについては、「甲府ならではのデザインでありながら、ファッション性もあり、日頃から着用しやすい素敵なジュエリーだと思います。本年度のジュエリー甲子園も楽しみにしています。」と感想を述べました。
さらに、3年連続のアンバサダー就任については、「本年度も甲府ジュエリーアンバサダーを務めることができてとても光栄です。3年目も引き続きSNSを中心に甲府ジュエリーを知っていただけるよう、私なりに発信を頑張りたいと思います。」と喜びと今後の意気込みを語りました。
今後も『甲府ジュエリー×TGCプロジェクト』を通じて、「宝石のまち甲府」の魅力を国内外へ発信してまいります。
■東京ガールズコレクションとは・・・
「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催。モデル、タレント、アーティスト、動画クリエイター等のトップインフルエンサーが一堂に会する認知度94%を誇る史上最大級のファッションフェスタ。リアルとオンラインを通じた総体感人数はのべ約800万人を超え、多種多様なパートナーとTGCを掛け合わせることによりファッションショーという枠組みを超えコンテンツ開発やブランディングの“ラボラトリー”機能を担うブランディングプラットフォームへと発展。その発信力を活かし、国際連合、政府、官公庁と連携し、SDGs推進・地方創生など、変わり続ける社会課題を若年層へ伝える架け橋としての役割を担う。