〜映像制作現場における演出・表現力の向上、業務効率化、安定した処理品質に貢献〜
リーダー電子株式会社のプレスリリース
リーダー電子株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:長尾 行造、以下 リーダー電子)は、この度、ソフトウェアの新製品「REALMIXA(リアルミクサ)」の販売を開始いたしました。また、本製品を制作に活用したVTuberと実写タレントによる映像作品を2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される「コンテンツ東京 2026 映像・CG制作展」のリーダー電子ブース(西展示棟 7-27)にて公開いたします。
公開予定の映像作品は以下となります(制作会社名 五十音順)
「Digital gear presents premium movie「Chi Chin puipui」」(デジタルギア株式会社 様)
「シークエンスはやとも × 人生つみこ ホラーコラボ」(バルス株式会社 様)
「〇〇 × GΔ59 初コラボ! 怪談動画(仮)」(株式会社Brave group 様)
REALMIXAの製品概要、ユースケースと活用メリット
REALMIXAは実写とCG をシームレスに統合する” 実写・CG 合成映像の制作ツール” です。CG側の照明を実写に適用することで実写とCG が馴染んだ映像を制作することができます。導入に際しては、従来の映像制作ワークフローを大きく変更することなく、次のようなユースケースと活用メリットがあることを想定しています。
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VTuber/3DCGアニメキャラとリアルアーティストによる美麗で自然なライブ・コラボレーションコンテンツ制作、および効率化。
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広告・プロモーション動画におけるバーチャルキャラクターの活用促進。
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ポストプロセスを行う映像制作企業の業務効率化と労働時間の短縮。
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映像制作におけるエンジニアの技術水準に依存しない高品質な作品の安定供給。
REALMIXA開発の背景
近年、VTuberをはじめとするバーチャルキャラクターと、リアルなアーティストやタレントとのコラボレーション映像、XRライブなど、実写とCGを組み合わせた映像コンテンツの需要が急速に高まっています。しかし、従来の制作プロセスでは、撮影後にクロマキー※1合成、CGへの照明の合わせ込み、および全体のカラーグレーディング※2など、高度な技術と長時間の煩雑な手作業が必要とされ、制作時間とコストが増大する要因となっていました。今回このようなケースでご活用いただけるよう開発いたしました。
※1.クロマキー:グリーンバック映像を別の背景に合成する技術
※2.カラーグレーディング:映像全体の明るさや色合いを調整し、馴染みやトーンを整える工程
製品情報
製品名:REALMIXA(Ver 1.0.0)
提供開始日:2026年6月8日
REALMIXA製品ホームページ:https://leaderphabrix.com/products/realmixa/
※「REALMIXA」は、商標出願中です。
お問い合わせ
お問い合わせや、内容に関する説明をご希望の場合は、下記までお気軽にご連絡ください。
リーダー電子株式会社 グロースビジネスカンパニー:realmixa@leader.co.jp
コンテンツ東京 2026 開催概要
展示会名 : コンテンツ東京 2026 映像・CG制作展
会期 : 2026年6月17日(水)~ 2026年6月19日(金)
開催場所:東京ビッグサイト
リーダー電子ブース : 西展示棟 / 小間番号 7-27
公式サイト:https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp/about/cg.html
リーダー電子株式会社について
代表取締役:長尾 行造
事業内容:電子計測器の研究開発・製造・販売
1954年の創業以来、「映像信号」や「電波」など”目にはみえない”電気信号を測定・評価する製品を得意とし、開発・製造から販売までを手掛けて参りました。その技術への信頼は、ミスの許されない放送の現場で採用されることによって実証いただいております。
新たな事業領域としてVMA事業(Video Management Automation)を提唱し、動画制作の自動化・省力化に向けたソリューションの開発に取り組んでおります。