株式会社STARBASEのプレスリリース
安達祐人が、新曲「Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota」を本日、6月10日にリリースした。
本作は、シンガーソングライターとして独自のスタイルを確立するAile The Shotaを客演に迎えた楽曲。
楽曲プロデュースは、二人と親交の深いMatt Cabが担当。作詞・作曲にはBBY NABEも参加しており、“離れたいのに離れられない”という矛盾した恋愛感情をテーマに制作された。
安達祐人の低音ラップとAile The Shotaの透明感あるボーカルが交差する、大人びた空気感が印象的な一曲となっている。
また、本楽曲のミュージックビデオが6月12日20時に公開されることも決定した。
MVの監督を務めたのは、映像ディレクターの大畑貴耶。
これまでAile The Shotaをはじめ数多くのアーティストのミュージックビデオを手掛けており、本作でも楽曲に漂う繊細な感情や危うい恋愛模様を鮮やかに映像化している。
今回公開されたアザーショットでは、自然体でありながらもどこか緊張感を感じさせる安達祐人とAile The Shotaの姿が切り取られており、MVへの期待感を高める。
安達祐人とAile The Shota、それぞれ異なるキャリアを歩んできた二人だからこそ生まれた「Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota」。
音源配信に続き、6月12日に公開されるミュージックビデオにもぜひ注目してほしい。
*各種配信サービスリンク
■安達祐人コメント
今回の『Hate to LOVE YOU』は、誰かを強く想うほど苦しくなってしまう感情や、愛しているのにその気持ちから逃れたくなるような矛盾した想いを込めて書いた楽曲です。
聴く人それぞれの忘れられない想いに重なる曲になっていたら嬉しいです。
FeatにはAile The Shotaくんも参加してくれているので、
たくさん聴いて、『Hate to LOVE YOU』の世界観を感じてもらえたらと思います。
■Aile The Shotaコメント
びっくりな角度から、とんでも嬉しいオファーでした。
『Hate to LOVE YOU』。
制作を通してすっかり気の合う友人となった彼と、紡いだラブソング。
親愛なるMatt Cabさんのトラック、バッチリな素敵な曲になりました。
改めて以前より尊敬してた同世代のアーティストとこういった形で共演できることをとても嬉しく思います!
■作品概要
リリース日:6/10
アーティスト:安達祐人
タイトル:Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota
[各種配信サービスリンク]
■安達祐人プロフィール
1998年1月23日、長野県出身。中学生の頃にK-POPアーティストに影響を受け、ダンスや音楽に興味を持つ。2014年、15歳で韓国・CUBE Entertainmentのオーディションに合格し渡韓。約2年半の練習生期間を経て、2016年にグローバルボーイズグループ PENTAGON のメンバーとしてデビュー。
PENTAGONとして約7年間活動し、オリコンチャート1位獲得や韓国主要チャートへのランクイン、ワールドツアー全24公演の開催など国内外で実績を重ねる。
2023年にCUBE Entertainmentとの専属契約を終了し、日本を拠点にソロ活動を開始。1st Single「Dat girl」をリリースし、2025年5月14日には1st EP『BLUE SPRING』を発表。本格的にアーティスト活動を再始動。
2025年12月3日には、GLAY 63枚目のシングル『Dead Or Alive』収録曲「Unleashed feat. 安達祐人」で参加。さらに、今年、グローバルオーディションプロジェクト『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ、ラップトレーナーとして参加。国内外から大きな注目を集めている。
・Official
Instagram:https://www.instagram.com/yuto_dachi/
X:https://x.com/AYUTO_official
TikTok:https://www.tiktok.com/@ayuto_official
■Aile The Shotaプロフィール
Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、
各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。
Kalassy Nikoff、MATZ、GANMIなど、アーティストやプロデューサーからの注目度も高く、楽曲参加は20曲を超え、その勢いはとどまるところを知らない。
また、音楽による多幸感で満ち溢れたライブへの評判が高く、2023年に開催した初の全国ツアーチケットは完売、大型フェスへの出演も続々と決定。
さらには新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年オーガナイズイベントを開催している。
これまでリリースした4枚のEPを以て、自身のキャリアにおける序章を完結と位置付け、
第一章として1stアルバムのリリースと東京ガーデンシアターでのワンマンライブを
2025年に開催し、次世代のJ-POPSTARに成りゆくことを宣言している。
楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡ぐリリックと感覚で描くメロディでリスナーを魅了。
ダンスをルーツにブラックミュージックに傾倒しつつ、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性を保有する、”存在がジャンル” “存在が音楽”なアーティスト。
来年3月には日本武道館での単独公演も決定している。