生成AIで制作した縦型アニメ『お宝探偵団』全10話を配信開始 ── 写真で“お宝”を鑑定する連動アプリも6月14日リリース

昭和レトロのお宝を追う少年4人の冒険ミステリー。YouTube/TikTokにて6月8日より順次公開、連動アプリ(iOS/Android)も6月14日にリリース

アプキー合同会社のプレスリリース

お宝探偵団の4人

APPKEY合同会社(代表社員:中村淳之介)は、生成AIを活用して制作した縦型ショートアニメシリーズ『お宝探偵団 ─ 地下帝国の秘宝 ─』(全10話)を、2026年6月8日よりYouTube ShortsおよびTikTokで順次配信しています。昭和レトロの“お宝”を追う少年4人の冒険ミステリーです。あわせて、写真を撮るだけでAIがモノの正体や価値のヒントを示す連動アプリ(iOS/Android)を、6月14日にApp StoreおよびGoogle Playで同時リリースします。

■ 作品について

『お宝探偵団』は、昭和レトロのお宝を探す少年4人組を描いた、縦型(スマートフォン向け)のショートアニメシリーズです。第1話「極秘情報入手」から第10話「地下に眠る秘宝」までの全10話構成で、1話ずつ順次公開されます。

– 作品タイトル:お宝探偵団 ─ 地下帝国の秘宝 ─(TREASURE SLEUTHS / UNDERGROUND EMPIRE)

– 形式:縦型ショートアニメ(全編アニメーション・実写なし)

– 話数:全10話

– 公式サイト:https://appkey.jp/otakara/ja/

洞窟の中を探検するお宝探偵団

■ あらすじ・ストーリー構成

手に入れた一枚の古い写真。それを手がかりに、少年4人が「地下帝国」に眠る秘宝を追う冒険ミステリーです。物語の中心に据えられたお宝は、レトロな玩具(コレクター間で“聖杯”とも呼ばれ、推定価値は数千万円)。昭和の空気感とノスタルジー、そして少年たちの友情と探究心を軸に、全10話で一つの大きな謎へと迫っていきます。

■ 登場キャラクター

– ケン:長身のリーダー。チームをまとめる行動派。

– タク:眼鏡をかけた頭脳派。分析と推理を担う。

– ショウ:小柄ながら負けん気の強いムードメーカー。

– ハル:大柄で感情表現豊かな、物語の感情的な中心。

秘密基地の前に立つお宝探偵団

■ 制作について

本作は、企画から配信までを生成AIを軸に個人制作したシリーズです。主な制作環境は次のとおりです。

– 作画(キャラクター・背景):Niji Journey / OpenAI Image Generation / Gemini Image Generation

– 動画化:Seedance 2.0

– 編集・仕上げ:Adobe Premiere Pro / Photoshop / Illustrator

– 音声・音響・音楽:ElevenLabs / Audiostock / Suno

– 開発:Claude Code

生成AIを前提とした制作体制により、企画・脚本・演出から編集・配信までを一貫して進めています。

■ 配信スケジュール・配信先

全10話を、2026年6月8日(月)〜6月24日(水)にかけて、毎週 月・水・金・日 の19:00(日本時間)に1話ずつ順次公開します。

– YouTube Shorts:https://www.youtube.com/@otakara_anime

– TikTok:https://www.tiktok.com/@otakara_anime

– X(旧Twitter):https://x.com/nosuke_appkey

– Instagram:https://www.instagram.com/nosuke_appkey

■ 連動アプリ『お宝探偵団(Treasure Sleuth)』

作品の世界観とつながる、写真を撮るだけでAIがモノの正体と価値のヒントを探し出すアプリ『お宝探偵団』を、2026年6月14日にApp Store(iOS)およびGoogle Play(Android)で同時リリース予定です。

押し入れの奥、フリマの片隅、なんとなく手に取った古いモノ──それ、もしかしてお宝かもしれません。本アプリは、写真を撮るだけでAIがそのアイテムの正体や価値のヒントを見つけ出します。子どもの頃、ガラクタの中から宝物を探したあのワクワクを、もう一度手の中に届けるためのアプリです。

お宝探偵団アプリ(iOS / Android)

こんな場面で活躍します:

– フリーマーケットや骨董市で気になるモノを見つけたとき

– 家の片付けで、捨ててよいか迷ったとき

– 実家や倉庫から見慣れない物が出てきたとき

– 出品前に価値の目安を知りたいとき

AIがわかること:

– アイテムの候補(何である可能性が高いか)

– カテゴリ・素材・年代感の推定

– 価値の目安(可能性としてのレンジ)

– 真贋のヒント(断定ではなく参考情報)

料金プラン:基本無料。さらに高機能な「Pro」プランを用意しています。

– Free仕様:類似候補 3件/保存 最大10件

– Pro仕様:類似候補 6件+外部リンク/保存 無制限

– Pro価格:iOS版 月額600円/Android版 月額580円

※本アプリはAIによる参考情報を提供するものであり、正式な鑑定・査定ではありません。

対応:iOS(iPhone/iPad)/Android

配信開始:2026年6月14日(iOS・Android同時)予定

ストア:App Store/Google Play(各ストアの公開URLは、公式サイト〔https://appkey.jp/otakara/ja/〕にて順次お知らせいたします)

「ガラクタか、宝か。その答えの少し手前まで、AIが連れていく」──アニメ本編とアプリは、“お宝を探すワクワク”という同じテーマでつながっています。

■ 原作・監督プロフィール

のすけ(中村淳之介)

APPKEY合同会社 代表社員。アプリ・デジタルコンテンツの開発・制作に従事。『お宝探偵団』では、アニメの原作・脚本・監督から連動アプリ開発までを個人で手がけた。アニメ全10話は企画から完成まで約1か月、アプリ(iOS/Android)は約2週間で制作している。

■ 会社概要

– 会社名:APPKEY合同会社

– 設立:2025年11月

– 代表社員:中村淳之介

– 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-11 2F

– 事業内容:AIを活用したアプリ・Webシステムの企画・開発/デジタルコンテンツの企画・制作/オリジナルIP(知的財産)の開発・運営

– 公式サイト:https://appkey.jp

■ 本リリースに関するお問い合わせ

– 担当:中村淳之介

– メール:app@appkey.jp

– 作品公式サイト:https://appkey.jp/otakara/ja/

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