13の地域・団体キャラが大集合、指定野菜「ブロッコリー」を記念した企画も実施/深谷市「ふっかちゃんバースデイぱーちぃ2026」開催

日程:2026年6月27日(土) 会場:深谷市民文化会館/深谷城址公園

深谷市のプレスリリース

深谷市(埼玉県深谷市、市長:小島進)は、2026年6月27日(土)に深谷市内において、当市イメージキャラクターである「ふっかちゃん」の誕生を祝うイベント「ふっかちゃんバースデイぱーちぃ2026」を開催します。

バースデーケーキ(参考)
お祝いの手紙(参考)

昨年は、約4000名のファンが参加し、ふっかちゃんのお誕生日をお祝いしました。

16回目の開催となる今年は、「コバトン」や「さのまる」など県内外の13キャラクターが参加する他、2026年4月に国の指定野菜に登録されたブロッコリーにちなんだステージ企画や赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)の人気商品「ガリガリ君」の配布、「こどもふっかパーク」(深谷市こども館)で集めた市内外の子どもたちからのお祝いの手紙を装飾したバースデーケーキのお披露目等、地域一体となりふっかちゃんのお誕生日をお祝いします。

【開催概要】

◆日程:

2026年6月27日(土)

◆会場:

深谷市民文化会館/深谷城址公園 

※埼玉県深谷市本住町17-1(深谷駅北口より徒歩約15分)

◆参加キャラ:

ふっかちゃん(埼玉県深谷市)、しげただくん(埼玉県深谷市)、さのまる(栃木県佐野市)、えぼし麻呂(神奈川県茅ヶ崎市)、たかたのゆめちゃん(岩手県陸前高田市)コバトン(埼玉県)、ポテくまくん(埼玉県秩父市)、カパル(志木市文化スポーツ振興公社)、ムジナもん(埼玉県羽生市)、坂井ほや丸(福井県坂井市)、しっぺい(静岡県磐田市)、玉ちゃん(昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉)、豆乳さん(東京都秋葉原)

◆参加ゲスト:

寺嶋由芙(アーティスト)、神崎隆広(アーティスト)花桐はづき(深谷市出身シンガーソングライター)、佐々木かの(深谷市出身シンガーソングライター)、YouLip(二等兵、サニー)

◆スケジュール

屋内(事前申し込み制):観覧イベントは2部制(各回定員1000人)

【午前の部】10:00~11:30

【午後の部】13:30~15:00

※事前申込はすでに終了しています。

屋外(フリーエリア):

【午前の部】 9:00~12:15

【午後の部】13:30~16:00

ステージイベント、記念撮影、グッズ販売、キッチンカーなどご当地キャラクターや特別ゲストがイベントを盛り上げ、ふっかちゃんをお祝いします。

※詳細はこちらをご覧ください。

イベントポスター

【参考資料】

■「ふっかちゃんチェキラリー」について

・開催期間:6月25日(木)~7月5日(日)

市内商店街の指定の店舗を回り、ふっかちゃんの限定チェキ風カードを集める企画。全部で5種類。どんなデザインかは手にとってからのお楽しみ!「ふっかちゃん」の直筆サインが入った限定チェキを手にできるかも!(数量限定につき無くなり次第終了です)

※詳細はこちらをご覧ください。

                  

ふっかちゃんチェキ風カード(参考イメージ)

■ふっかちゃん誕生について

深谷市の新しいイメージの発信、郷土愛の高揚、市民の一体感を高めるため、市の魅力のPRに活用する一つの手段として市のイメージキャラクターを公募により選定し、2010年6月に誕生しました。

全国からデザインを公募し、1,406点の応募があり、市民12人から構成される選定委員会を開き、45作品を選び、その後市内小中学生の人気投票で見事1位だったのが、「ふっかちゃん」です。

ゆるきゃらグランプリ2014では全国第2位、ゆるきゃらforチルドレン2015では初代グランプリを獲得し、子どもから大人まで、広く愛され末永く親しまれるキャラクターであり、多くの市民やファンから愛されています。

応募時のふっかちゃん

■深谷ブロッコリーについて

深谷市は、2026年4月に52年ぶりに新たに国の指定野菜に追加されたブロッコリーの一大産地です。作付面積は615ha、経営体数は678経営体、産出額は22億8千万円でいずれも市町村別で日本一です。深谷では秋から春にかけて収穫されます。厳しい寒さに耐えた深谷ブロッコリーは甘みが強く、みずみずしさと茎まで食べられる柔らかさが特徴です。                 

※詳細はこちらをご覧ください。

出典:2020年農林業センサス、農林水産省 令和5年市町村別農業産出額(推計)

深谷ブロッコリー

■こどもふっかパーク(深谷市こども館)について

0歳~18歳(高校生年代)までのこどもとその付添者が利用できる施設です。こどもたちが安心して遊び、学ぶことができ、保護者同士が交流し、相談ができる、こどもたちの健全育成や子育て支援の拠点としています。建物床面積は約3200㎡。メインの遊び場は約900㎡の大空間で、市イメージキャラクター「ふっかちゃん」の家をイメージしたスペースや大型ネット遊具やトランポリンなど、室内でありながら屋外の公園のような遊具で遊ぶことができ、年齢や障害の有無などにかかわらず誰でも遊べる「インクルーシブ遊具」や、デジタル技術を活用してこどもたちの運動機能や想像力を高められる「デジタル遊具」も設置されています。

※詳細はこちらをご覧ください。

こどもふっかパーク
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