― デビューから約1か月、STPR史上最短で実現した初ワンマン “はじまりの場所”に帰還した6人が刻んだ確かな第一歩 ―
株式会社STPRのプレスリリース
株式会社STPR(本社:東京都渋谷区、代表:柏原真人、以下「STPR」)は、当社所属の2.5次元歌い手アイドルグループ「とぅるりぷ – True&Lip -」(読み:とぅるーあんどりっぷ/通称:とぅるりぷ)のワンマンライブ『True&Lip – とぅるりぷ – 2nd ワンマン LIVE ~Kiss Again~』を、2026年6月12日(金)・13日(土)にharevutaiにて開催いたしました。

■『True&Lip – とぅるりぷ – 2nd ワンマン LIVE ~Kiss Again~』ライブレポート
2.5次元歌い手アイドルグループの「とぅるりぷ – True&Lip」(以下、とぅるりぷ)が、2ndワンマンライブ『True&Lip – とぅるりぷ – 2nd LIVE 〜Kiss Again〜』を開催。2026年6月12日、13日の二日間、1st LIVEと同じく池袋・harevutaiにて行われた。
2026年3月にデビューし、1ヶ月後の4月にはSTPR史上最速での初ワンマンライブ開催と、異例のスピードで活動を展開するとぅるりぷ。そんなスピード感をそのままに、前回のライブから約1ヶ月半という短いスパンで2度目の単独公演が開催された。
本稿では、13日夜に開催された最終公演の模様をレポートする。
チケット完売公演とあって、開演前からうちわやペンライトを手にしたルージュ(とぅるりぷのファンネーム)が客席を埋め尽くす。
開演前の影ナレは、前回同様とぅるりぷが担当。客席に声が響くたびにルージュからも大きな反応が起き、双方共に準備万端の様子だ。またライブのたびにSNSにあがっている円陣を組んでの気合入れを客席にも聴かせ、会場を盛り上げる。
カウントダウン映像と共にステージに登場し、後ろを向いてポーズを取った6人。クールな立ち姿に大きな歓声が巻き起こる。この日のオープニングナンバーは、自身の名を冠した「True&Lip」。2daysの4公演目だとは思わせないほど、堂々たるパフォーマンスでライブの幕を開けた。
2曲目は「Very」(原曲:すとぷり)だ。クールな名曲を、とぅるりぷらしいムードで歌い上げる。ライブ序盤にもかかわらず、ダンスや表情の一つ一つに歓声が上がるほど、客席は高い温度感で彼らを盛り上げた。
そんなルージュの熱気に「みんな声がでかい!」「イヤモニを貫通して声が聞こえてくる!」と嬉しそうな笑顔を見せる6人。パフォーマンスとは打って変わって、わちゃわちゃとした挨拶と自己紹介でさらに笑いを誘う。
次のブロックは、《はじまりの曲メドレー》。STPRファミリー各グループのはじまりの1曲を、とぅるりぷらしいフレッシュさで表現したメドレーだ。
まずは「SneakerStep」(原曲:すにすて – SneakerStep)から。軽やかなステップを交えたフォーメーションダンスに、ハイトーンボーカルが爽やかな一曲だ。「まだまだ盛り上がっていくぞ!」の声で始まった「ピキ」(原曲:騎士X – Knight X -)。声の個性を活かしたラップパフォーマンスと激しいビートに、否応なしにフロアの熱量が上がる。「FIRST 1MPACT」(原曲:めておら – Meteorites -) はハンドクラップを煽り、楽曲の持つ力強さ、雄々しさを見事に表現。ここまでとは一味違う表情を垣間見せた。大盛り上がり必至のディスコナンバー「One Week Love」(原曲:AMPTAKxCOLORS)では、ルージュへのファンサービスやペアパフォーマンスを交えながら、明るくフレッシュなステージングで惹きつける。名曲「Strawberry Prince Forever」(原曲:すとぷり)は、甘くジェントルなキラキラとした世界観を体現。曲中「これからもとぅるりぷはずっと成長していくから、ついてきてくれますか?」と問いかけると、熱い歓声が巻き起こる。
1stライブでも披露した楽曲メドレーだったが、全体的なパフォーマンスレベルが上がったのはもちろん、彼らの個性がより濃く表現され、とぅるりぷらしさがその端々から垣間見えた。
興奮冷めやらぬ中、会場中を見渡し感慨深げな表情を覗かせた6人、「素敵な空間を残しましょう!」と写真撮影コーナーへ。楽曲のワンフレーズを使った「とぅるりとぅるピース!」の掛け声に合わせポーズを取る6人とルージュたち。「毎晩見る!」「何度も見る!」と喜びをあらわにし、会場中がほっこりとした空気に包まれた。
次に行われたのは企画コーナー。シチュエーション台詞の披露という、とぅるりぷならではの楽しい時間だ。
今回のテーマは「プロポーズ」。それぞれのボックスから引いたくじを組み合わせたお題でセリフを披露するというもので、今回は「○○系な」「○○が」のボックスが用意された。セリフの最後には必ず「僕と結婚してください」というルールに、照れた表情や悩ましげな顔を見せるメンバーもいたがルージュたちは歓喜の声をあげて彼らを盛り上げていく。
トップバッターは「関西系な」「消防士が」を引いたつきしろやしろ。スポットライトが当たる中、たどたどしい関西訛りで笑いを誘いつつ、「燃えとるよ、俺の心が」と決めると黄色い悲鳴が。最後は声を活かしてきっちりとプロポーズを決め、ルージュを喜ばせた。
続いては「大人系な」「テレビショッピング」というミスマッチな組み合わせを引いてしまったのは、ものくろ。ロマンチックにデートシチュエーションを彩った後、「今回紹介したいのはわたくしです!」とテレビショッピング風に自身の長所をあげプロポーズへ繋げるという高度なテクニックで、見事にお題を活かした。
「お兄さん系な」「ジムトレーナー」を引いたまひろまる。は、ジムトレーナー=ポケモンと解釈して寸劇を披露。モンスターボールに指輪が入っているというアイディアで笑いを巻き起こしながらも、会場中をキュンキュンさせるシチュエーションを繰り広げる。
次に「甘えん坊な」「警察官が」を引いたのはパルオ。かわいさ全開で客席と掛け合いながら、見事にプロポーズを披露。大きな拍手が起きる。メンバーたちも「すばらしい!」と大絶賛だ。
「ドSな」「捨て猫を優しく抱えた不良が」というお題を引いた、そあら。「応援して!ドS、マジ苦手…」とぼやきながらも、果敢にチャレンジ。模索しながら演技をするも、ドSになりきれずつい優しさが滲み出てしまう場面も。 自身の猫耳ヘアアレンジを活かしながらプロポーズで最後はキュートに決めて会場を盛り上げた。
最後は企画主催者のはりまが「ツンデレな」「教師」のプロポーズを披露。教師と生徒の禁断の恋かと思いきや、続いてその10年後を演じるというドラマチックな展開で沸かせ、大盛り上がりで企画は終了。
わちゃわちゃとしたグループの空気感をそのままに、甘い言葉で沸かせるところは沸かせる、バラエティ力とアイドルとしての実力が見事に発揮されたコーナーだった。
続くユニットでの歌ってみたコーナーでは、様々な組み合わせでまた新しい一面を見せた。
まずは、マントを身にまとい王子様のような姿で登場したそあら・はりまによる「ロメオ」(原曲:HoneyWorks) 。キュートボイスのそあらと力強い低音を響かせるはりまが疾走感あるボーカルで聴かせ、シンメトリーダンスを組み込みながら絶妙なコントラストで彩る。最後には指輪をささげるポーズでロマンチックな楽曲を締めくくった。
ステージ中央に背中合わせに置かれた椅子に座り、手に赤いリボンを巻き付けセクシーな空気感を演出したのは、ものくろ・つきしろやしろ。のペア。披露したのは「疑心暗鬼」(原曲:梅とら)だ。黒いカジュアルジャケットに身を包んだ二人が色気のあるボーカルを繰り出していき、その妖艶さに客席からは悲鳴にも似た歓声が巻き起こる。
空気をガラッと変えたのは、パルオ・まひろまる。の「エゴロック」(原曲:すりぃ)。和傘を手に持ち和装で登場すると、二人が醸し出すポジティブな空気感で会場中が満たされた。細かなステップを踏みながら、キレのあるダンスを見せ、随所に和傘を使ったギミックを織り込みながら、疾走感ある楽曲を明るく歌い上げていく。
ペアでの楽曲披露に続いて、ものくろ・つきしろやしろ・はりまによる「はりーはりーらぶっ」(原曲:すとぷり)、そあら・パルオ・まひろまる。による「アモーレ・ミオ」(原曲:すとぷり) と、すとぷりのライブ定番の名曲をそれぞれカバー。ルージュたちも振り付けは完璧。会場が揺れるほどのテンションの高さだ。うちわに応えたり手を振ったりサイン付きのハート型ボールの投げ込みなどファンサービスも充実。それぞれの声の個性が際立っていてユニットならではの魅力にあふれたブロックだった。
いよいよライブも終盤にさしかかり、「今一番声出てる! でも、まだまだいけるって思ってます!」とルージュを煽り、「とぅるりぷのライブ史上一番の声聞かせて!」コール&レスポンス。客席のボルテージも上がり続けていく。
1stライブでも披露した「ロミオとシンデレラ」(原曲:doriko)は、6人それぞれの特徴的な声がより前面に押し出され、歌唱力面の進化を見せつける。「オーラス行けんのか!」「まだまだ声聞かせて!」と煽って始まった「ラヴィ」(原曲:すりぃ) は、ロック調のシャウトや広がりのあるハイトーンなど、6人がそれぞれボーカルテクニックを使って圧倒した一曲。ハイテンポなサウンドとコール&レスポンスで温度をさらに上げた「ロキ」(原曲:みきとP)と、怒涛のセットリストが続く。
熱狂の中イントロでさらに大歓声が起きたのは、デビュー曲の「LIPTOLIP」だ。一番長く歌っているオリジナル曲ということもあってか、表現の隅々にまで彼らの揺るぎない自信がみなぎっている。ルージュもそんな彼らの表情に、これまでにないほど激しくペンライトを揺らしステージを盛り上げていった。
本編最後、「早いね」「名残惜しいね」と終わりの時を惜しみつつ披露されたのは、2日前に公開されたばかりの新曲「True Love is」。クラシカルなサウンドにのせて、一途な愛情を歌うこの曲は、ジェントルな仕草を随所に織り込み、ストーリー性のあるダンスパフォーマンスで魅了。〈キミに出逢えた事は奇跡〉と、メンバー同士の出会い、メンバーとルージュの出会いを思わせる切なるボーカルが会場に響き渡った。とぅるりぷを代表する一曲がまた誕生したことをあらためて示し、本編が終了した。
すぐに始まったアンコールに応え、黒いライブTシャツに身を包んだ6人がステージに再登場。
披露されたのは「プロポーズ」(原曲:すとぷり)だ。「プロポーズ受け取ってくれますか?みんなのことが大好き!」「これからも上に昇っていくんで、お前らついてこいよ!」と笑顔でルージュを見つめながら、未来の約束にふさわしい一曲を届けた。
最後に、メンバーからルージュへ、一人ずつ挨拶が贈られた。
つきしろやしろ。「今日はマジで来てくれてありがとうございます。終わりたくないね…。配信でも君たちに会いに行くから絶対来てほしいし、これからもっともっと楽しませるので、準備しておいてください! 僕を今日一日幸せにしてくれてありがとう!」
ものくろ「今日は来てくれてありがとう。ぼくたちって みんなと一緒に駆け上がっていくグループ。いつかもっと大きなところでライブしたいと思ってる。今日ここにいるみんな、これから応援してくれるだろうみんな、ついてきてくれるみんなが絶対に後悔しない、幸せになるような活動をしたい。大好きです!」
パルオ「今日もありがとうございました。僕は幸せだったんですけど、みんなは幸せですか? 泣きそうなくらい嬉しくて…。みんなお金も時間もかけて、僕らのためにいろいろ用意してくれるのは愛だし…がんばってくれてるじゃないですか。そのがんばりをこういう場所に持ってきてくれて、がんばってよかったって思ってくれるのが幸せ。幸せにしてくれてありがとう。みんなのこと愛してるぜ!」
そあら「千秋楽盛り上げてくれてありがとうございます! 楽しかったですか? 俺たちもデビューして3ヶ月くらいで、たくさんルージュのみんなに会わせていただく機会があって。会いに来てくれることが嬉しいし、当たり前じゃないなって。もっともっと成長できるように上を目指せるようにがんばりたいなと思います!」
はりま「インターネットでいつも会ってるけど、リアルで会うって時間とかお金とか大切なものを使って会いに来てくれる。この一瞬のライブのために何週間も練習して、みんなの顔を見られて、お互い大切なものをかけて出会うって素敵。まだ2ndライブだし、これから大きい会場でやる未来もあると思う。けど、この会場のみんなをなるべく覚えて帰るからさ…記憶しました(笑)お前ら全員でっけえ会場に連れていきます!このharevutai、もはや実家だよね(笑)ここで出会えたことも忘れません、大好きです!」
まひろまる。「今、harevutai実家だって言ったんですけど、STPR BOYS時代からライブをやらせてもらってました。『世界一仲のいい歌い手グループになる』って最初に言った通り、本当に最高なメンバー、個性の強いチームだと思うし、みんなの良さがある。動画配信や生配信もがんばっていくので、ライブだけじゃなく、他の活動も応援してくれると嬉しいです!」
挨拶を終えて感動の空気のなか、なんと初めての東名阪ツアーとなる3rdワンマンライブの開催がサプライズで発表された。3会場、12公演という新しいチャレンジに、ルージュたちも大興奮。この日一番の大歓声が会場中に響き渡った。
さらにサプライズは続く。この日を締めくくったのは、ライブで初公開、初披露となったとぅるりぷ4つめのオリジナル曲「始まりの場所はいつもここから」。
これまでのとぅるりぷにはない爽やかなサウンドとキュートな振り付けは、まさにアイドルにしか歌えない楽曲だと言えるだろう。ポジティブで聴く人の背中を押すような、輝かしい未来を約束したキラキラとした一曲に、喜びの拍手と歓声が鳴りやまない。
ライブの最後に「声を聞かせて!」とルージュに投げかけた6人。この日一番の音量で「とぅるりぷ、大好き!」のコールが場内に響き渡ると、6人も感慨深げな表情で「ありがとう」「一緒に頑張ろうね」「明日からも頑張ろう!」「またね」と再会を約束。熱狂と感動の2ndライブの幕が下りた。
初ライブから約1ヶ月半とは思えない驚くべき進化を遂げていた6人。タフなダンス&ボーカルをこなすエネルギーやパフォーマンス力が格段に上がったことは間違いないが、ルージュへ向けるまなざしも柔らかく優しいものになっていて、ステージ上の笑顔がさらに増えたのが印象深い。それだけライブに自信が生まれ、チームワークも強固になり、ルージュとの絆も深まったのだと思う。
とぅるりぷは、ルージュと共に経験値を積み上げ成長していくグループであるということを強く示した2ndライブ。彼らの目指す場所に着実に近づいていけますように、と願わずにはいられない、そんな感慨深いライブだった。
取材・文:草野 英絵 撮影: 林晋介/原田圭介
■『True&Lip – とぅるりぷ – 2nd ワンマン LIVE ~Kiss Again~』6月13日(金)2部公演セットリスト
M-01 True&Lip
M-02 Very (すとぷり)
M-03 SneakerStep (すにすて – SneakerStep)
M-04 ピキ (騎士X – Knight X -)
M-05 FIRST 1MPACT (めておら – Meteorites -)
M-06 One Week Love (AMPTAKxCOLORS)
M-07 Strawberry Prince Forever (すとぷり)
M-08 ロメオ (HoneyWorks) / そあら・はりま
M-09 疑心暗鬼 (梅とら) / ものくろ・つきしろやしろ。
M-10 エゴロック (すりぃ) /パルオ・まひろまる。
M-11 はりーはりーらぶっ (すとぷり) / ものくろ・つきしろやしろ・はりま
M-12 アモーレ・ミオ (すとぷり) /そあら・パルオ・まひろまる。
M-13 ロミオとシンデレラ (doriko)
M-14 ラヴィ (すりぃ)
M-15 ロキ (みきとP)
M-16 LIPTOLIP
M-17 True Love is
EN-01 プロポーズ (すとぷり)
EN-02 始まりの場所はいつもここから
■ライブ写真








■『True&Lip – とぅるりぷ – 2nd ワンマン LIVE 〜Kiss Again〜』 概要
【開催日時】
-2026年6月12日(金) [1部]12:30 / 13:00 [2部]17:30 / 18:00
-2026年6月13日(土) [1部]12:30 / 13:00 [2部]17:30 / 18:00
【会場】 harevutai 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1 Hareza池袋1F
■『True&Lip – とぅるりぷ – 3rd ワンマン LIVE 〜Kiss Kiss Kiss〜 東名阪ツアー』概要

【チケット詳細/申込受付案内】https://truelip-harevutai2026.stpr.com/
■とぅるりぷ – True&Lip プロフィール
「STPR BOYS PROJECT」より誕生した、STPR所属6組目となる2.5次元歌い手アイドルグループ。
2026年3月14日にグループ名およびメンバーを発表し活動を開始。2026年3月28日にKアリーナ横浜で開催された『STPR Family Festival!! 2026』でデビュー。
メンバーは、そあら、ものくろ、パルオ、つきしろやしろ。、はりま、まひろまる。の6名。それぞれの個性を活かしながら歌やゲーム実況、ASMR、イラストなど、幅広く活動を展開中。
グループのコンセプトは「嘘のない声で、心を繋ぐ」。
言葉にできない感情や、胸の奥にしまってきた想いを、歌や声、自分たちの言葉でまっすぐ届けていく。
2026年4月には、STPR新グループとしてSTPR史上最速となるワンマンライブを開催。
オフィシャルリンク
公式サイト:https://truelip.stpr.com/
公式X:https://x.com/TrueLip_info
公式YouTube:https://www.youtube.com/@True_Lip
株式会社STPR企業情報
「クリエイティビティと情熱で、世界をもっと楽しくする」というPurpose(パーパス:目的)に向かって、次元を超えた魅力的なコンテンツを創り出し、エンターテインメントの可能性拡張を目指す【総合エンタメプロデュースカンパニー】です。2018年6月15日に創業し、2.5次元アイドルグループ「すとぷり」の活動をプロデュース&サポート、自主音楽レーベル「STPR Records」の運営や、ライブやイベントの企画制作、クリエイターのキャラクタービジュアルをプロデュース、グッズの企画制作販売を行うMD(マーチャンダイジング)事業を展開。
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ34F
代表者:柏原 真人
公式サイト:https://stprcorp.com/

