一般財団法人ベストオブミス記念財団のプレスリリース
2026年、ミスコンテスト業界に大きな転換点が訪れようとしている。
全国各地で開催されるミスコンテストの運営、そして振袖業界において新たな価値創造を続けてきた内田洋貴氏が、「AI時代における美しさの定義」をテーマにした新たなプロジェクトを始動する。
その第一歩となるのが、ミス・プラネット・ジャパン2026におけるAI審査の導入だ。
しかし、この取り組みの本質は単なるAI活用ではない。
テーマはただ一つ。
「美しさは、AIに判断できるのか。」
https://miss-japan.net/news/10year-uchida
ミスコン業界に身を置いて見えてきた違和感
内田氏はこれまで10年以上にわたり、日本各地のミスコンテストに携わってきた。
地方大会から日本大会、そして世界大会まで。
1万人を超える出場者を見続ける中で、一つの疑問が生まれた。
なぜ同じように美しい女性がいても、世界で評価される人と評価されない人がいるのか。
なぜ会場で圧倒的な存在感を放つ人がいるのか。
そして、人は何をもって「美しい」と感じるのか。
その答えを探すため、内田氏はAIという新しいパートナーと向き合うことを決意した。
世界初への挑戦AIが日本代表選考に参加
今後近い未来でAIが審査の一部を担当することを視野に入れてる
AIが分析するのは単なる容姿ではない。
社会貢献活動発信力世界大会で求められる資質過去受賞者との比較分析グローバルな評価傾向
など、多角的なデータをもとに候補者を評価する。
一方で、最終的な審査には人間の審査員も参加する。
つまり、
AIが選ぶ日本代表
と
人間が選ぶ日本代表
が生まれる可能性がある。
もし結果が違ったらどうなるのか。
その違いは何を意味するのか。
この挑戦そのものが社会実験でもある。
AIが見抜けないもの
AIはデータを分析できる。
過去の傾向も学習できる。
しかし、
オーラ人柄努力の背景会場を包み込む空気感人の心を動かす力
を完全に理解できるのだろうか。
内田氏は語る。
「AIが優れていることは間違いありません。ただ、人間にしか分からない美しさもあると思っています。その答えを知りたいんです。」
AIを否定するのではない。
人間を神格化するわけでもない。
両者を比較することで、新しい時代の美しさを見つけようとしている。
AI時代の“美の研究者”へ
内田氏が目指しているのは、ミスコンテストの運営だけではない。
将来的には、
AIと美意識SNSと自己肯定感世界各国の美の価値観女性活躍と発信力
を研究する「AI美学プロジェクト」の立ち上げも構想している。
AIが急速に社会へ浸透する今だからこそ、
「人間らしさとは何か」
「美しさとは何か」
という根源的な問いが求められている。
ミスコンの未来を変える挑戦
かつてミスコンテストは、容姿を競う場として語られることが多かった。
しかし現代では、
社会貢献発信力リーダーシップ国際感覚
など、多面的な能力が求められている。
その評価をAIが補完する時代が始まろうとしている。
そしてその先には、
「人間とAIが共に美しさを探求する未来」
があるのかもしれない。
内田洋貴 プロフィール
振袖レンタル事業「#振袖gram」創業者。ミスコンテスト運営にも長年携わり、日本全国の地方大会から世界大会まで幅広くプロデュース。現在はAIを活用した新たなミスコン審査システムの研究を進め、「AI時代における美しさの定義」をテーマに活動している。
「AIが発達する時代だからこそ、人間の美しさの価値を問い続けたい。」
これが、内田洋貴の新たな挑戦である
企業概要
一般財団法人ベストオブミス記念財団は、日本最大級のミスコンテスト「BESTOFMISS」を 運営する財団です。全国47都道府県で地方大会を開催し、日本から世界へ羽ばたく女性人材の
発掘・育成を行っています。 当財団は、単なる美のコンテストではなく、「社会に貢献できる女性の育成」を理念に掲げ、
環境問題、教育支援、地域活性化、SDGs推進などの社会課題に取り組む女性たちを支援しています。 また、「ミス・ユニバース・ジャパン」「ミス・プラネット・ジャパン」「ミス・ユニバーシティ」 「MrsSDGsJAPAN」など、国内外で活躍する女性を輩出する大会の運営を通じて、女性の
可能性を広げるプラットフォームを構築しています。
近年はAI技術やSNSを活用した新たな大会運営にも挑戦し、ミスコンテスト業界の革新を推進。
次世代の女性リーダー育成と、日本の魅力を世界へ発言する活動を展開しています。
本件に関するお問い合わせ先
企業名:ベストオブミスグループ
担当者名:下川祐依
TEL:0332081611
E-Mail:mujshimokawa@gmail.com