グランドオープンを直前にした建物を丸ごと舞台にした2日間限りの音楽祭
NPO法人 抱樸のプレスリリース
認定NPO法人抱樸(所在地:福岡県北九州市、理事長:奥田知志)は、2026年11月14日(土)・15日(日)に北九州市小倉北区「希望のまち」にて開催する音楽イベント「希望のまち音楽祭 KIBOU NO MACHI MUSIC FESTIVAL 2026」のメインビジュアルを本日解禁いたします。(※メインビジュアル画像 は、本リリースに添付しております。高解像度データが必要な場合は、末尾の問い合わせ先までご連絡ください)
なお、チケットの販売開始および第一弾出演アーティスト発表は、7月中旬を予定しています。
◆「助けて」と言える社会へ——まちびらきを記念する「きぼうのまち音楽祭」
認定NPO法人抱樸は1988年、福岡県北九州市での炊き出し活動を原点に、38年にわたって生活困窮者への支援を続けてきた団体です。路上生活者への支援から始まり、現在は就労支援・障害者支援・子ども家族支援・更生支援など29事業を展開しています。これまでに抱樸の居住支援を受けて家に住めるようになった方は3,800人を超え、現在も継続して約1,000人をサポートしています。
このたび、抱樸が北九州市小倉北区に建設を進めてきた新拠点「希望のまち」(2026年8月末竣工予定)の完成を記念し、グランドオープンを前に建物を丸ごと舞台にした2日間限りの音楽祭を開催します。
◆ 画家・黒田征太郎氏描き下ろし!「希望のまち」を象徴するビジュアル

メインビジュアルは、北九州市在住で抱樸とゆかりがある、画家・黒田征太郎氏によって描かれました。北九州市美術館にて大規模個展を成功させたばかりの黒田氏が「タノシイ・オモシロイ・そんなキモチで人がいる絵」をイメージし描き下ろされた絵が使用されています。
◆ 境界線をなくし、共に楽しむ2日間
「希望のまち」は、障害のある人や生活困窮者が暮らす救護施設も備えながら、地域に開かれた「まち」として設計された場所です。困っている人とそうでない人を分けて壁を立てるのではなく、いろんな事情のある人もない人も、地域の住民も旅行者も、ごちゃまぜに混ざり合える空間を目指しています。
この音楽祭は、その「ごちゃまぜ」な空間そのものを体現するイベントです。音楽はもちろん、ワークショップ、トーク、抱樸ならではの体験など、約30組のアーティストと多彩なプログラムで2日間を彩ります。
■ 開催概要
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イベント名: 希望のまち音楽祭 KIBOU NO MACHI MUSIC FESTIVAL 2026
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開催日: 2026年11月14日(土)・15日(日)
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会場: 希望のまち(福岡県北九州市小倉北区神岳1-1-12)
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出演: 約30組予定(LIVE・音楽・ワークショップ・トーク)
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定員: 各日500名(2日合計1,000名予定) / オールスタンディング
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チケット販売開始: 2026年7月中旬予定
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第一弾アーティスト発表: 2026年7月中旬予定
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主催: 認定NPO法人抱樸
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イラスト:黒田征太郎
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題字/デザイン:石田愛実
■希望のまち完成予想図



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■ 団体概要
認定NPO法人 抱樸(ほうぼく)
公式サイト: https://www.houboku.net
■ お問い合わせ先(メディア関係者・一般共通)
認定NPO法人 抱樸 広報担当
℡:093-653-0779(平日9:00~17:00)
メール:npo@houboku.net

