協同組合日本映画撮影監督協会のプレスリリース
告知した講師Catherine Goldschmidt氏は仕事の都合により参加できなくなりました。現在、代わりの講師の参加を調整中です。ご了承の上お申し込みください。Amy Vincent(ASC) 氏には変更なくご参加頂きます。
1.事業概要
日本映画撮影監督協会(JSC)は、「クリエイター支援基金(Japan Creator Support Fund)」の
一環として、昨年度から映画撮影の人材育成プログラムを構築する事業「Cinematic Quantum:The
Innovative Eye of a Cinematographer」を文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会とともに始動しました。
2年目となる今年は7月に、撮影者・照明技術者向けの第2期 「Cinematic Quantumマスタークラス 東京」を実施します。
本マスタークラスでは、世界の第一線で活躍する撮影監督2名を講師として迎えます。
技術的な知識や撮影技法のみならず、「撮影監督としての意思決定」「監督やプロデューサーとの協働」「国際共同製作におけるコミュニケーション」「グローバルな制作環境で求められる資質」について学び、国際的なキャリア形成につなげることを目的とします。
2.開催概要
CQ Master Class Tokyo 2026.07
主催:文化庁・独立行政法人日本芸術文化振興会・協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)
日程
2026年7月15日(水) 10:00~18:00(予定)
2026年7月16日(木) 10:00~18:00(予定)
※各日、異なる講義内容となります。講義内容の詳細はJSCホームページ他にてお知らせ・更新予定
です。
会場:ソニーグループ本社Digital Media Production Center(DMPC) Japan
〒108-0075 東京都港区港南1丁目7−1
3.募集人数と期間
35名程
募集期間:2026年6月18日(木)〜6月30日(火)
※最新情報はJSCホームページでご確認ください。
応募多数の場合は書類による選考を行います。参加者への決定連絡は7月3日(金)以降を予定としております。
4.参加費
11,000円(消費税込)
※1日のみの参加、2日間の参加でも料金は同一です。
※領収書が必要な方は応募フォームにご記入ください。
※会場までの交通費、宿泊費、食事代等は参加者負担となります。
5.応募資格
以下の条件をすべて満たす方。
(1)映像制作分野において継続的に活動している方。例:撮影監督、カメラオペレーター、照明技師
(2)以下日程で参加可能な方。
(A)7/15,16両日 (B)7/15のみ (C)7/16のみ
(3)国際的な視野を持ち、将来的に海外との協働や国際的な活動に関心を有する方。
(4)日本国籍あるいは日本の永住資格を有する方。もしくは日本国内を拠点に活動されている方。
該当しない方はJSC事務局までご相談ください。
6.求める人物像
本プログラムでは、以下のような人材を歓迎します。
「プロフェッショナルとして次のステージを目指している方」「国際的な制作環境で活躍したい方」
「海外プロダクションとの協働を目指している方」「自身の表現力をさらに高めたい方」「他の参加者との交流や学びに積極的な方」
8.選考方法
応募多数の場合は選考を行います。選考は応募フォームによる提出書類に基づき実施します。可能性と教育の観点から有識者3名が公平性を確保して審査を行います。
参加者への決定連絡は7月3日(金)に応募者本人に電子メールで通知予定です。
9.個人情報の取扱いと同意書
応募フォームから「プライバシーポリシー」と「同意書」をご確認いただき、ご同意のうえお申し込みください。
問い合わせ
協同組合 日本映画撮影監督協会
〒157-8561 東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオオフィスセンター2F
TEL:03-6411-1690 FAX:03-6411-1691 mail: info@jsc.or.jp
【Cinematic Quantumとは】
文化庁の補助金によって独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)」(通称:クリエイター支援基金)において、国際的な活躍を目指す学生や社会人に必要となるスキル等を習得する国際的な場での実践を含めた、育成プログラムの構築を支援する制度が始動しました。「Cinematic Quantum」は「クリエイター支援基金」の委託事業の一つとして、映画の撮影領域で国際的に活躍できる人材を育成するプログラムを、文化庁・独立行政法人日本芸術文化振興会とJSCがともに、複数年にわたって構築・実践するものです。