くれいじーまぐねっとUraN、婦人科検診で子宮筋腫が見つかったことを公表

自身の経験を通じて婦人科検診の大切さを発信し、大きな反響

株式会社IVI Entertainmentのプレスリリース

チャンネル登録者数209万人を誇る3人組クリエイターグループ「くれいじーまぐねっと」が23日、YouTubeチャンネルを更新。

婦人科検診でメンバーUraNの子宮筋腫が発見されたことを明かした。

今回の動画は、女性の健康課題について発信するプロジェクトの会議後、UraNを含むメンバーが婦人科を受診する様子を記録したもの。

普段は見る機会の少ない婦人科受診の流れや検査内容、診察台での様子まで赤裸々に公開しながら、3人とも検査を行った。

検査結果としてUraNに子宮筋腫が見つかり、メンバーはもちろん、本人も予想していなかった結果だったことから、定期的な検診の重要性を改めて実感したと語っている。

公開後、視聴者からは「検査台に抵抗があったけど行ってみようと思えた」「娘にも定期的に検査させたいと思った」などの幅広い年代の女性から多くのコメントが寄せられた。

 

くれいじーまぐねっとは女性の健康課題に関する正しい知識の普及や啓発活動に取り組む「女性からだ推進大使」としても活動しており、その活動の一環で「JKクリニック」という、思春期の女性や女子高生が一人でも安心して通うことができる、ティーンに優しい産婦人科・婦人科の目印となるプロジェクトも行っている。

Z世代を代表するクリエイターとしてエンターテインメントを届けるだけでなく、女性の健康課題についても積極的に発信する姿勢は多くの支持と共感を集めており、今後の発信にも大きな期待が寄せられている。

◆くれいじーまぐねっと

2018年にYouTubeチャンネルを開設した くれいじーまぐねっと は、UraN・エア・浅見めいの3人からなる人気クリエイターグループ。
“期限切れJK”という独自のスタイルと、等身大かつエネルギッシュなキャラクターでZ世代女性を中心に熱狂的な支持を集め、YouTube登録者数は200万人超、SNS総フォロワー数は約1,000万人規模にまで拡大しています。 

SNS・YouTubeのみならず、CM出演、全国ツアー、大型イベントMC、ブランドプロデュースなど活躍の幅を広げ続ける中で、近年は“女性からだ推進大使”として女性ヘルスケア領域にも積極的に取り組んでいます。

 

 

女性からだ推進大使について

「女性からだ推進大使」とは、日本国内の女性の健康管理の推進、及び「知らないこと」に起因する社会的損失を撲滅するため、女性からだ情報局と連携して啓発活動を担う役割として、女性からだ情報局が認定する人物や団体を指します。この「女性からだ推進大使」は、今回の「女性からだ教室」に関する一連のプロジェクトに際し、くれいじーまぐねっとの申し入れを受け、2023年5月に女性からだ情報局が新設いたしました。

くれいじーまぐねっとの女性からだ推進大使就任を含む一連のプロジェクトは、就任や活動について女性からだ情報局が対価を支払ういわゆる「広告契約」や「業務委託契約」ではなく、くれいじーまぐねっとが自発的に、女性からだ情報局と連携して啓発活動を行う自主活動となります。

https://josei-karada.net/jkclinic/

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