「真夏の音楽会vol.9 大谷康子と楽しむ音楽の旅 ~北欧 バルト海クルーズ~」を開催します

~本格的なクラシックを身近に楽しむ~

練馬区 広聴広報課のプレスリリース

 練馬区は、本格的なクラシックを身近に感じてもらうため、クラシックコンサート「真夏の音楽会」を平成30年から毎年開催しています。第9弾となる今回は、北欧の穏やかな波に揺られながら、港町を巡るクルーズのように、各地にゆかりのある楽曲をたどります。

 出演は、日本を代表するヴァイオリニストの大谷康子さんと指揮者の藤岡幸夫さん、そして東京フィルハーモニー交響楽団です。

 なお、本公演では、普段クラシック音楽に触れる機会が少ない方にもその魅力を体感していただくことを目的に、区内の障害者施設に通所されている方を当日のリハーサルに招待する予定です。

【開催概要】

●日 時:9月6日(日) 午後3時開演(午後2時開場) ※未就学児は入場不可

●会 場:練馬文化センター(練馬区練馬1-17-37) 大ホール

●料 金:S席4,000円、A席3,000円、車いす席1,000円(全席指定)

●曲 目:ロンビ:チボリの回転木馬ギャロップ 

     ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 第2楽章

     ワーグナー:オペラ『さまよえるオランダ人』序曲 

     ヴィートリス:『ラトヴィア民謡による幻想曲 op.42』より 第1楽章

     チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』より 花のワルツ

     グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲

     シベリウス:『6つのユーモレスク』より第1番・第3番(op.87-1、op.89-1)

     シベリウス:交響詩『フィンランディア』

     ※曲目は変更になる場合がございます。

【出演者の紹介】

・大谷康子(おおたに やすこ)【ヴァイオリン・司会】

 2025年にデビュー50周年を迎える。人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。東京芸術大学、同大学院博士課程修了。文化庁「芸術祭大賞」受賞。現在は、東京音楽大学客員教授ほか、(公

財)日本交響楽振興財団理事などを務める。

・藤岡幸夫(ふじおか さちお)【指揮】

 英国王立ノーザン音大指揮科卒業。1994年ロンドン夏の風物詩《プロムス》にBBCフィルを指揮してデビュー以降、数多くの海外オーケストラに客演。2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。現在は、関西フィル総監督・首席指揮者、東京シティ・フィル首席客演指揮者、中部フィル芸術顧問を務める。

・東京フィルハーモニー交響楽団【管弦楽】

 1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。定期演奏会などの自主公演、新国立劇場などでのオペラ・バレエ演奏、NHKほかでの放送演奏、教育プログラムなどの国内活動をはじめ、海外公演でも高い評価を得ている。


【詳しくはこちら(区ホームページ)】

https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/bunka/manatunoongakukai.html

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