ギークピクチュアズ、Cannes Lions2026にて講談社ブランデッドフィルム「LIGHT HOLE」がCraft / Film Craft部門・Animationカテゴリーにて、ブロンズを受賞!

株式会社ギークピクチュアズのプレスリリース

株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、世界最大級の広告祭「Cannes Lions 2026」にて、当社が制作に携わった講談社ブランデッドフィルム「LIGHT HOLE」が、Craft / Film Craft部門・Animationカテゴリーのブロンズを受賞したことをお知らせいたします!

Cannes Lions(カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル)は、1954年に創設された世界最大級の広告・クリエイティブの祭典です。第73回目となる今年は、6月22日から26日までの5日間にわたり開催。世界92カ国から20,050件のエントリーが寄せられ、広告・マーケティング、エンターテインメント、メディア、テクノロジーなど幅広い分野における革新的なアイデアとクリエイティビティを称える数々のアワードが発表されました。

 

当社が制作に携わった、講談社ブランデッドフィルム「LIGHT HOLE」は、講談社から出版されている100以上の作品原稿を用いたフルストップモーション映像です。本作は、デジタルコンテンツが主流となる時代に、個々の作品(IP)ではなく「物語を読む体験」そのものを映像化。紙の本を手に取り、ページをめくりながら物語に没入する読書体験の価値を可視化し、広告の枠を超えて講談社を「物語を生み出す会社」として表現したブランドコミュニケーションとして評価され、Craft / Film Craft部門・Animationカテゴリーでブロンズを受賞しました。

■受賞概要

Craft / Film Craft部門 ・ Animationカテゴリー 〈ブロンズ〉

広告主:株式会社講談社 / Kodansha Ltd.

作品名:講談社ブランデッドフィルム「LIGHT HOLE」

動画視聴:https://www.youtube.com/watch?v=iIL_CB_YjFk

 

GEEK PICTURES STAFF:

Pr:大竹 聡                     
PM:内海 和、大重 舞、小柳 真生

◾️プロデューサー 大竹 聡 / Satoshi Otake

神奈川出身 日本大学経済学部卒業

2014年にギークピクチュアズ入社

2020年よりプロデューサーとして活躍中

2025年に「第12回 Brain Online Video Award」縦型動画部門でグランプリを受賞

<代表作>

IKEA「この家が好き。シェフの厨房」篇

メルカード「好きっていいよな アイドル」篇

秩父宮ラグビー場 施設コンセプト動画「夢めぐる世界」篇

 

<受賞コメント>

率直な気持ちは「嬉しい」と同時に「悔しい」でした。作品としてはGoldを目指して制作していたので、Bronzeという結果には少し悔しさも残っています。

一方で、この作品のために無理なお願いや難しい挑戦にも応えてくださったスタッフの皆さんの努力が、世界の舞台で評価されたことは本当に嬉しく、携わってくださった皆さんへの感謝と、「少しでも報われたかな」という安心した気持ちがあります。

本作は、講談社がこれまで世に送り出してきた数々の物語を、本物の書籍や原稿の紙を使ったフルストップモーションで表現したブランドフィルムです。一枚一枚の紙を手作業で立体化し、紙から世界が生まれ、物語へと引き込まれていく読書体験を映像化しました。今回一番こだわったのは、「あえて紙で表現すること」です。デジタルやAIによる映像制作が急速に普及する今だからこそ、手で作ることの価値を大切にしたいという想いがありました。出版社である講談社だからこそ、本物の書籍や原稿という「紙」を素材として使うことに意味があると考え、効果音の一部まで紙で制作するなど、細部まで徹底的にこだわっています。

最後に、これからも制作過程を誰よりも楽しみながら、新しい表現に挑戦し、多くの人の心を動かす映像を届けていきたいと思います。

 

カンヌライオンズ公式サイト:https://www.canneslions.com/

※各作品のURLは会員のみご覧いただけます。

◾️会社概要

株式会社ギークピクチュアズ

所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)

代表取締役:小佐野 保

設立:2007年2月5日

資本金:6,000万円

事業内容:

テレビCM、映画、アニメ、ミュージックビデオ、舞台/LIVEなどの映像をはじめ、イベントの企画制作や映画配給、WEBCOMICの企画開発など、幅広い分野で事業を展開。近年では、国内だけでなくアジア・インドをはじめとした海外映画の配給やアート作品の輸出入も行っています。

HP:https://geekpictures.co.jp/jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社ギークピクチュアズ 広報担当 pr@geekpictures.co.jp

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