8月3日(月)オリックスvs.楽天 in 東京ドーム J:COMグループが連携 -J SPORTSが特別興行パートナー、J:COM BSで初のプロ野球生中継-

JCOM株式会社のプレスリリース

株式会社ジェイ・スポーツ(J SPORTS、本社:東京都江東区、代表取締役社長:外崎 創)とJCOM BS株式会社(J:COM BS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 裕弘)は、J:COMグループにおけるスポーツコンテンツ戦略の一環として、2026年8月3日(月)に東京ドームで開催されるオリックス・バファローズ主催試合「オリックス・バファローズ vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス」において各種取り組みを展開します。本試合はJ SPORTSとJ:COM BSで生中継を行い、J:COM BSではチャンネル初のプロ野球生中継となります。

                            <キービジュアル>
                   <エキサイトシート練習見学会>

■背景と位置付け

J SPORTSはこれまでオリックス・バファローズ主催試合を長年にわたり放送してまいりました。このたび、2009年以来17年ぶりに東京ドームで開催される主催試合に、特別興行パートナーとして参画します。これにより、コンテンツ制作から興行・放送までを一体的に展開。J:COMグループが保有するアセットを横断的に活用し、スポーツコンテンツの価値向上を実現します。

スポーツ観戦スタイルが多様化する中、J SPORTSでは放送とリアルイベント、デジタル施策を組み合わせ、新たな顧客との多面的な接点の創出に取り組みます。また、2026年7月1日に開局1周年を迎えたJ:COM BSにおいては、本取り組みを編成価値の向上と視聴機会拡大に向けた節目の施策として位置付けています。

■J SPORTSの取り組み

特別興行パートナーとして運営および関連イベントの企画・実施、ならびに中継制作・放送を担います。
https://www.jsports.co.jp/baseball/buffaloes/natsunojin/

<練習見学会の開催> 

J SPORTS創立30周年記念企画として、試合前のエキサイトシート練習見学会に抽選で20名をご招待。球団アンバサダーのT-岡田氏とともに特別な体験を提供します。エキサイトシート観戦チケット(ユニフォーム付き)もセットで進呈します。

応募締切:2026年7月2日(木)23:59まで https://www.jsports.co.jp/news/2828/

<チケット販売> 

球団公式チケットサイト「オリチケ」に加え、インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」でも初の取り組みとして、ユニフォーム付きチケットを販売。新たな購買チャネルの検証および拡張を図ります。
https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/Special.aspx?sid=362070

<限定グッズの販売>

特別仕様の東京開催限定デザイングッズを7月中旬よりJ SPORTSオンラインショップで先行販売します。
https://store.jsports.co.jp/shop/default.aspx

<広告・興行連動施策>

特別興行パートナーとして、ドーム内ビジョン、イニング間イベント、屋外サイネージ、イベントブースなどを活用し、スポンサー企業との連動施策を展開します。

■J:COM BSの取り組み

チャンネル初のプロ野球生中継を通じ、新たな視聴機会の提供と視聴者層の拡大を図ります。

<放送記念キャンペーン>

J:COM BSの公式X(https://x.com/BS260_official、@BS260_official)をフォローおよびプレキャン投稿を引用リポストしハッシュタグで応援する選手名を投稿いただいた方の中から、
Buffaloes プラクティスTシャツ 東京開催限定デザインLサイズを20名様に進呈します。

                

 応募期間:7月24日(金)10時00分~8月3日(月)17時00分まで
https://www.jcom-bs.co.jp/special/present_baseball/

                        <プラクティスTシャツ>

■放送予定

<事前番組>

タイトル

『8.3オリックス・バファローズ事前特番
 〜岸田護、エースから名将へ~』 

『【プロ野球】8月3日オリックス戦事前特番 岸田護、エースから名将へ』

概要

2009年4月19日、現監督の岸田護がプロのキャリアで初めての完封勝利を飾ったのが、東京ドーム。それから17年。岸田護は指揮官となり、東京ドームに帰ってくる。109球を投じた、27歳の岸田護はどのような想いで、この一戦に挑んでいたのか?
当時の貴重映像とともに本人と試合を振り返る。

                 (同左)

チャンネル

「J SPORTS 3」

「J:COM BS」(BS260ch)

放送日時

<再放送>
7月4日(土) 17時00分~17時30分
7月5日(日) 19時00分~19時30分
7月6日(月) 21時30分~22時00分
ほか

<初回放送>
7月4日(土) 9時00分~9時30分
<再放送>
7月19日(日)7時00分~7時30分

7月25日(土)9時00分~9時30分

8月2日(日)17時00分~17時30分

<生中継>

タイトル

『オリックス・バファローズ vs. 東北楽天

ゴールデンイーグルス』

     (同左)

概要

オリックス・バファローズ主催試合、17年ぶりの東京ドーム開催
実況:大前一樹、解説:谷佳知(初のテレビ解説)・坂口智隆

     (同左)

チャンネル

「J SPORTS 3」

     「J:COM BS」

      (BS260ch)

放送日時

8月3日(月)17時30分~試合終了まで

8月3日(月)17時30分~21時30分

※チャンネル初の

プロ野球生中継

※J SPORTSの放送サービスは、J:COMなど全国のケーブルテレビ/BS放送にてご覧いただけます。ご視聴には有料契約が必要となります。
※J:COM BSはお住いの建物がBSデジタル放送に対応していれば、リモコン操作のみで全国無料でご視聴いただけます。

J SPORTSとJ:COM BSは、本取り組みを通じて、コンテンツの価値向上と視聴機会の拡張を図り、新たな事業機会の創出につなげてまいります。

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