立ち合いの刹那に、何が起きているのか――第69代横綱・白鵬が、大相撲の「深淵」をすべて明かす!単にルールや仕組み解説だけではない、大相撲の知られざる世界がわかる大相撲完全ガイド
株式会社主婦と生活社のプレスリリース

●7つのキーワードで解き明かす大相撲完全ガイド
昨今、チケットがまったく取れないほど大ブームの大相撲。テレビで観戦して、勝った負けたは分かるが、決まり手は? 勝因は? 敗因は? あの関脇のスゴさとは? 番付の仕組みって?
大相撲についての書籍は数多あっても、初心者にはなかなか敷居が高いのも事実。そこで本書シリーズでは、視点を7つに絞り、イラストを駆使して、“短時間で核心を理解できる”構成を実現。シンプルかつビジュアルに強いイラスト図解ブックです。
単にルールや仕組みだけでない、大相撲の知られざる世界にあなたをご招待いたします。
<構成>
KEYWORD 1 取組のオキテ
KEYWORD 2 大相撲の仕組み
KEYWORD 3 相撲のテーマパーク国技館
KEYWORD 4 相撲部屋の力士たち
KEYWORD 5 推し力士の作り方
KEYWORD 6 生観戦の楽しみ方
KEYWORD 7 土俵に埋まる金
●図解で解き明かす大相撲の本当の楽しみ方

・立ち合いで、すぐに勝負が始まらないのはなぜ?
・行司や呼出の、土俵外での重要な仕事は?
・外国人力士はどうやって、入門するの?
・チケットが取れないが、取りやすいテクニックは?
ほかにも
・取組は、誰がどうやって決めている?
・相撲には、なぜ体重別のクラス分けがないの?
・土俵の上に屋根が吊るされているのはなぜ?
・国技館は、なぜ両国にあるのか?
・溜席、升席、椅子席ーー観戦時の見どころの違いは?
・横綱から序ノ口まで、力士の給料はいくら?
・相撲部屋の収入、親方の収入は?
などなど。
土俵の外からは分かりにくい、角界への素朴な疑問やルールを完全解説!
知っているとさらに楽しめる取組用語、相撲界隈の隠語解説も収録!
【巻末特別収録】白鵬翔さんに独占インタビュー

「1300年の歴史を迎える相撲が世界レベルで戦われる未来」
本書の監修者・白鵬さんに、著者・西尾克洋さんがインタビュー。
相撲を世界レベルまで引き上げるために白鵬さんが横綱現役時代から開催している「世界相撲大会 白鵬杯」の話に加え、壮大な「世界相撲グランドスラム」構想の詳細とその展望についても詳しく収録!
●書誌情報

■書名:7つのキーワードでまるわかり 大相撲 サンクチュアリの深淵
■発売日:2026年7月2日(木)
■仕様:A5判、128頁(4色/16頁、2色/112頁)
■定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
■発売元:株式会社主婦と生活社
■ISBN:978-4-391-16799-3
[主婦と生活社HP]https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391167993/
●ぜひ御社媒体にて、本書の情報掲載をご検討くだい
【特典①】著者、西尾克洋氏インタビュー、著者取材企画へのご協力が可能です!
本書に関する著者インタビュー、著書に絡めた著者への取材企画等へのご協力が可能です。
ご希望がございましたら、下記担当者までご連絡をいただければと思います。
【特典②】本書の読者プレゼントのご提供が可能です!
本書を御社の情報ウェブサイトや、媒体、番組等でご紹介いただける場合は、読者プレゼントとして本書のご提供が可能です。
【特典③】御社ウェブメディア掲載用に、抜き刷り転載の許諾、ご提供が可能です!
本書の中から、ご希望の掲載内容に合わせた抜き刷り転載の許諾、素材のご提供が可能です。
●監修者、著者プロフィール
【監修者】
第69代横綱 白鵬 翔(はくほう しょう)
第69代横綱。本名・白鵬 翔(帰化前はムンフバト・ダヴァジャルガル)。1985年3月11日生まれ。モンゴル・ウランバートル市出身。15歳の時に来日し、元幕内竹葉山の宮城野部屋に入門。2001年3月場所で初土俵を踏む。2006年3月場所後に大関に昇進し、5月場所で初優勝。2007年5月場所後に横綱に昇進。以降、数々の史上最多記録を更新。63連勝を記録する大横綱に。優勝45回。三賞は殊勲賞3回、敢闘賞1回、技能賞2回。金星は朝青龍から1個。通算成績は1187勝247敗253休(122場所)。幕内成績は1093勝199敗253休(103場所)。幕内優勝最多回数(45回)、横綱在位の最長期間(84場所)、幕内通算勝利の最多回数、大相撲通算勝利の最多回数、幕内全勝優勝の最多回数(16度)で5つのギネス記録に認定された。得意技は右四つ、寄り、上手投げ。2021年引退。年寄・間垣を襲名。2022年13代宮城野を襲名。2025年日本相撲協会を退職。192センチ、155㎏。現役時代から後進の指導にも力を入れ、横綱時代の2010年から、少年相撲大会「白鵬杯」を開催。2026年に白鵬杯は16回目を迎えた。

【著者】
西尾克洋(にしお かつひろ)
1980年生まれ。鹿児島県出水市出身。日本大学卒業後、外資系IT企業でエンジニアとして働くかたわら、2011年に相撲ブログ「幕下相撲の知られざる世界」を開設。1300万PVを記録。2015年からスポーツ、相撲ライターとしてキャリアをスタート。『Number』、『現代ビジネス』などで相撲記事を担当。また読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」でコメンテーターターを務めるなどテレビやラジオなどへの出演、取材、企画協力など活動は多岐にわたる。Yahoo!エキスパート。著書に『スポーツとしての相撲論』(光文社)、『絵で見て楽しい! はじめての相撲』(すばる舎)、『ビジネスに効く相撲論』(三笠書房)など。


