テレビ大阪制作『大阪おっさんぽ』7月4日(土)夜7時54分放送
テレビ大阪株式会社のプレスリリース
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人“メッセンジャー黒田”と2人の“ゲストおっさん” が、個性豊かな大阪の街をお散歩。”3人のおっさん”×”大阪の街”で一体どんな化学反応が起きるのか!?
出演
黒田有(メッセンジャー)
立川志らく
橋本直(銀シャリ)
〇番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中)https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
内容
今回の舞台は、大阪府池田市。歴史的建造物や文化施設も多く、情緒ある町並みが楽しめる。また、日清食品創業者で“インスタントラーメンの父”安藤百福ゆかりの地として知られ、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」は池田市を代表する人気スポットとなっている。
オープニングは、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」からスタート。安藤百福の銅像前で、2度目の登場となるゲスト・立川志らくと合流する。前回の着物姿とは打って変わり、今回は全身ヒステリックグラマーの私服姿で登場し、橋本が「お若いですね!」と驚く一方、黒田は「ヒステリックグラマーにハマってる痛いおっさん」とコメント。
館内に入り、安藤百福がインスタントラーメンを発明するまでの軌跡をたどりながら、豆知識を学ぶおっさんたち。恒例の豆知識クイズでは、志らくが答える前に黒田が正解を出してしまい、橋本から「芸歴何年なんですか!」とツッコまれる。
歴代の商品パッケージが並ぶ「インスタントラーメン・トンネル」では、「懐かしいな~」と語り合いながら、思い出に浸るおっさんたち。現在でも年間およそ300種類の新商品が発売されるものの、定番商品として残るのはごくわずかと聞き、「吉本興業と一緒ですよ。(芸人も)残るのはちょっとですから」と橋本。
最後は「マイカップヌードルファクトリー」で、世界にひとつだけのオリジナルカップヌードル作りに挑戦。特別に館内で試食すると、志らくは「普段よりおいしくなってる」と満足げな表情を見せる。橋本も「志らくスペシャルとして出していただきたい」と商品化を提案!?
その流れから料理の話題になると、志らくは毎朝早起きして長女のお弁当を作っていることを明かすが、「パパがやりすぎるとあまりよくない」と持論を展開。志らくは料理、皿洗い、掃除もするそうで、「子どもたちは私のことを召使いだと思っている」とボヤき、橋本から「アレクサみたい」とツッコまれる。
池田の情緒ある町並みを散策し、やってきたのは昭和初期の長屋をリノベーションした「菁菁苑(せいせいえん)」。おっさんたちは、小さな暖簾に書かれた“新茶”の文字が気になった「ヨモヤマ舎」を訪れる。ここは、手芸雑貨の販売や教室を行う、お茶も楽しめる店。黒田は以前、静岡を訪れた際に飲んだ新茶の美味しさに感激したそうで、「せっかくなら飲んでみます?」と店内へ。
関西では珍しいという釜炒り茶を味わいながら、話題は再び志らくの愛娘の話に。志らくは、娘が大ファンだというMrs. GREEN APPLEのコンサートをめぐり、衝撃のエピソードを明かす。黒田は「親の心子知らず、とはこのことですね」としみじみ。
続いておっさんたちは、幕末から続く老舗うどん店「吾妻(あづま)」を訪れる。名物のささめうどんを味わいながら、志らくは現在の落語界が抱える”スター不足”への危機感を語る。テレビなどで広く世間に知られる落語家が少ない現状を憂いているという。
さらに話題は、人気YouTuber・ヒカルによるタモリを巡る発言をきっかけに話題となったSNSでの論争について。志らくは、対立から一転してヒカルが弟子入りを志願してきたことを明かし、経緯を告白する。400万人超のフォロワーを持つヒカルとともに、若い世代へ落語の魅力を広めたいという思いを語る。
そしてヒカルに続き、志らくに弟子入りを志願した、もう一人の超大物芸人のエピソードが飛び出す。志らくは、あるトーク企画でダウンタウン・松本人志からも「例えばの話、僕が志らくさんの弟子になることは可能ですか」と相談を受けたことを明かし、それを聞いた橋本は「弟子の渋滞がすごいですよ」と目を丸くする。