「見る音楽」「感じる音楽」で真の共生社会を体現。今年4月に法人化したアーティストが仕掛けるエンタメの新たな形。全国行脚で培ったファンと共に、協賛パートナー企業を募集。
株式会社GIFTのプレスリリース
サインシンガーとして全国で活動を展開し、
和歌山市観光発信人も務める強力翔(ごうりき かける)は、
2026年12月6日(日)、生まれ育った地元である大阪府大東市のサーティホールにて、
1000人規模のコンサート『ボーダレスワンマンライブ〜1000の手話の花〜』を開催いたします。
本公演は、健聴者とろう者、障がいの有無、世代の壁を越え、
誰もが同じ空間で感動を共有できる「完全バリアフリー」の
エンターテインメント空間を創出する挑戦です。
## 開催の背景と社会的意義
「耳が聞こえないからライブに行けない」「子どもに障がいがあり、
周りに迷惑をかけそうだから外出を控えている」——全国各地で活動する中で、
見えない境界線によって孤立を感じている多くの声に出会ってきました。
本公演は、手話を単なる「情報伝達の補助」ではなく「最高のアート表現」へと昇華させ、
音楽を「聴く」ものから「見て、感じる」ものへとアップデートさせます。
1000人の多様な人々が一つの会場に集い、手話の花を咲かせる光景。
それは、言葉や障がい、年齢の壁がない「真の共生社会」の縮図です。
未来を担う子どもたちにとって、この景色の中で笑い合った経験は、
「違うことは素晴らしい」という一生の財産(教育的価値)になると確信しています。
## 本公演の3つの革新性
1. 徹底したバリアフリー環境の構築
車椅子席、多目的トイレの完備に加え、手話通訳の配置、全楽曲の歌詞スクリーン投影を実施。
どなたでも安心してご来場いただける環境を整備しています。
2. 次世代へ繋ぐ「ワンコイン」の教育体験
「福祉」という心理的ハードルを下げ、エンターテインメントとして体験してもらうため、
未就学児は無料、小学生以下は500円という価格設定を実現。
親子・ファミリーでの優先入場にも対応しています。
3. 泥臭く築き上げた1000人の「熱狂的コミュニティ」
2025年、交通費と宿泊費のみで決行した全国行脚プロジェクト。身一つで全国を回り、
直接一人ひとりに手話と歌を届けて結んだ絆が、
今回の1000人規模の挑戦を支える強力な原動力となっています。
7月26日の東京、8月16日の仙台、
8月22日の北海道と続く夏のワンマンライブツアーの集大成として、本公演へ臨みます。
## 公演概要
・イベント名:ボーダレスワンマンライブ〜1000の手話の花〜
・日時:2026年12月6日(日)13:00 開場 / 14:00 開演
・会場:サーティホール 大ホール(大阪府大東市新町13-30)
・チケット料金(全席自由・エリア別優先):
– VIP席:15,000円(最前列〜3列目/終演後ミート&グリート・写真撮影付)
– プレミア席:7,000円(前列中央通路まで/特典付)
– 一般席(中学生以上):3,000円
– 子ども席(小学生以下):500円
– 未就学児:無料
・注意事項:フタ付きの飲み物のみ持ち込み可。写真・動画撮影は原則禁止
(一部撮影可能楽曲あり)。
## 【企業・メディアの皆様へ】パートナーシップのご案内
本活動の規模拡大と社会的責任を全うするため、2026年4月に活動を法人化いたしました。
本公演を通じて、協賛企業様には以下の価値をご提供いたします。
・圧倒的な「SDGs・共生社会」ブランディング
1000人規模の完全バリアフリーコンサートへの協賛は、
多様性社会へ本気で投資する企業としての姿勢を、実際の光景と共に社会へ強烈にアピールします。
・熱量高いファンコミュニティによる「応援消費」
全国行脚を通じて築かれたファン層は、単なる観客ではなく「夢を追うチーム」です。
支援企業様に対するロイヤリティは非常に高く、強力な口コミや応援消費が期待できます。
・SNS・キャラクターデザインを活用したクリエイティブPR
自社で内製化しているInstagram/TikTok向けのショート動画戦略や、
キャラクター・グッズ(LINEスタンプ等)制作のノウハウを活かし、
御社の商品やマスコット等と連携した若年層向けPR施策をご提供可能です。
【本件に関するお問い合わせ・ご協賛窓口】
企業様からのご協賛・メディア様からのご取材を随時受け付けております。
プロジェクトの進行管理を徹底するため、ご連絡は公式ビジネスLINEまたは
下記メールアドレスまでお願いいたします。
株式会社GIFT
・公式ビジネスLINE:[https://lin.ee/rc5M1uw]
・メールアドレス:[g.kakeru.info@gmail.com]
・公式サイト:[https://gift-live-japan.com]