年間1,000人以上のミスコン挑戦者を受け持つ、日本最大級のミスコンプロデューサー・内田洋貴が、AI・地方創生・女性育成で日本の美の未来を変える5年間の挑戦を開始

2026年、日本の「美」の価値観が変わる。 日本ミスコンテスト協会(代表:内田洋貴)は、2026年より「AI・地方創生・女性育成」を3つの柱とした5年間の新プロジェクトを始動します。

一般財団法人ベストオブミス記念財団のプレスリリース

ベストオブミス社長 内田洋貴

全国47都道府県で開催されるミスコンテストの運営を通じ、年間1,000名を超える女性たちと向き合ってきた経験を活かし、日本の美の新たな価値を創造することを目指します。

年間1,000人以上の挑戦者と向き合う、日本最大級の現場

日本では数多くのミスコンテストが開催されていますが、その中でも日本ミスコンテスト協会は、

ベストオブミスミスユニバースジャパンミスユニバーシティミスプラネットジャパンMrs SDGs Japan

など複数ブランドを運営。

全国大会・地方大会を合わせると、年間1,000名を超える女性が挑戦しています。

代表・内田洋貴は、その一人ひとりの成長を間近で見続けてきました。

「美しさとは何か。」

この問いに向き合い続けて20年。

いま、新たな挑戦を始めます。

AIで「美しさ」を科学する

美しさは感覚だけで決まる時代ではありません。

日本ミスコンテスト協会では、

世界大会の審査傾向歴代受賞者の分析SNSで支持される要素ウォーキング・スピーチ・社会活動

などをAIで分析し、新しい育成モデルの研究を開始します。

AIは人を評価するためではなく、

「努力を見える化するパートナー」

として活用します。

地方から世界へ

これまで数多くの日本代表を輩出してきた一方で、

地方にはまだまだ埋もれた才能が数多く存在しています。

今後5年間で、

全国47都道府県との連携をさらに強化し、

地方都市から世界大会へ挑戦する女性を増やすことを目指します。

「東京だけがチャンスではない。」

そんな社会を目指します。

ミスコンを、人生を変える教育の場へ

近年、ミスコンテストには様々な価値観が求められています。

外見だけではなく、

SDGs活動プレゼンテーション英語社会貢献リーダーシップ

など、多面的な成長が重要視されています。

日本ミスコンテスト協会では、

「人生を変える挑戦」

としてのミスコン文化をさらに発展させていきます。

5年間の挑戦

今後5年間で、

AI審査システムの開発女性育成プログラムの全国展開地方創生との連携世界大会での日本代表強化新たな女性キャリア支援

など、多くのプロジェクトを順次発表していきます。

また、この挑戦の過程についても積極的に公開し、日本の女性育成の新しいモデルケースを社会へ発信していく予定です。

内田洋貴 コメント

「20年間、全国の挑戦者と向き合ってきました。

ミスコンは、美しさを競うだけの舞台ではありません。

人生を変え、自信を持ち、社会へ羽ばたくきっかけになる場所だと信じています。

AI、地方創生、女性育成という3つのテーマを通じて、日本から世界へ、新しい美の価値を発信していきます。

この5年間が、日本のミスコン文化にとって大きな転換点になるよう挑戦を続けます。」

今後の展望

日本ミスコンテスト協会は、2031年までの5年間を「日本の美の未来を創る期間」と位置付け、教育・地域・テクノロジーを融合した新たな女性育成モデルの構築を進めます。

今後も各プロジェクトの進捗を継続的に発信し、メディアや自治体、企業との連携を広げながら、日本から世界へ新しい価値を創造してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

企業名:ベストオブミス

担当者名:下川祐依

TEL:0332081611

E-Mail:mujshimokawa@gmail.com

2026年日本大会予定(取材受付中) 

ミスユニバースジャパン・6月23日

ミスプラネットジャパン・7月21日

ミセスSDGsジャパン・8月2日

ミスユニバーシティ・8月23日

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なぜ今、日本の「美」は変わろうとしているのか。

17年前私がミスコンテスト業界に、多くのミスコンテストでは外見やウォーキングが評価の中心でした。

しかし、時代は大きく変わりました。

現在、世界大会で求められるのは、社会課題への理解、発信力、リーダーシップ、そして「自分は何を実現したいのか」というビジョンです。

SNSの普及により、一人ひとりが世界へ向けて自らの考えを発信できる時代になりました。

「美しい人」が評価される時代から、「社会に影響を与えられる人」が評価される時代へ。

私たちは、その変化を全国47都道府県の現場で実感しています。

地方には、まだ世界に知られていない才能が眠っている。

これまで地方大会を開催する中で、数え切れないほどの女性たちと出会ってきました。

東京ではなく、北海道、沖縄、長野、広島、熊本――。

地方だからこそ育まれた感性や価値観は、世界大会でも大きな武器になることがあります。

一方で、挑戦する環境や情報格差により、その才能が埋もれてしまうケースも少なくありません。

だからこそ、日本ミスコンテスト協会は「地方から世界へ」という挑戦を、今後5年間の大きなテーマとして掲げます。

AIは、人を評価するためではなく、可能性を広げるためにある。

AIという言葉には、「人間を採点する」という印象を持つ方も少なくありません。

しかし、私たちが目指すのは、その逆です。

AIを活用することで、ウォーキングやスピーチ、プレゼンテーションなどの成長を可視化し、一人ひとりが自分の強みや課題を客観的に理解できる環境をつくります。

経験や勘だけに頼るのではなく、データも活用しながら人を育てる。

その新しい教育モデルを、日本から世界へ発信していきます。

5年後、日本のミスコン文化を世界へ。

日本には世界に誇れる文化が数多くあります。

しかし、女性育成やミスコンテストの分野では、まだ世界へ十分に発信できているとは言えません。

私たちは、全国47都道府県で培ってきたネットワークと、テクノロジー、教育、地方創生を融合させることで、日本独自の女性育成モデルを構築したいと考えています。

それは、単にグランプリを決めるイベントではなく、一人ひとりの人生を変えるプロジェクトです。

この挑戦は、5年で終わるものではありません。

次の10年、20年先を見据え、日本から世界へ、新しい「美」の価値を発信し続けます。

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