元宝塚スター凪七瑠海 退団後初の単独ライブを「billboard LIVE YOKOHAMA」にて開催!

株式会社ザッキーファームのプレスリリース

凛とした存在感と柔らかな優しさを併せ持つ、唯一無二のステージ  “新たな表現者”としての第一歩を歩む

昨年宝塚歌劇団を退団し、その後舞台を中心に活躍を続けてきた凪七瑠海が、6月21日(日)「billboard LIVE YOKOHAMA」にて自身初となる単独ライブを開催しました。

タイトルは『Rumina』

Ruminaはファンクラブ名でもあり、“Luminous 光”と”Ruumi 瑠海”の造語で、ファンの方々のアイディアから生まれました。

昼夜2回の公演が組まれたライブ当日。

会場には宝塚時代から応援してきたファンはもちろん、舞台共演者や初めて彼女の歌声に触れる方まで幅広い層の観客に見守られながら、終始温かい拍手と歓声に包まれました。

オープニングはKAT-TUNの楽曲から力強く登場。続いて、宝塚時代の男役の楽曲から母性溢れるマリーアントワネットへと、ステージに立つ凪七は、凛とした佇まいと柔らかな笑顔を兼ね備え、1曲ごとに空気を変える表現力で観客を魅了します。

その後も凪七自身が選んだJ-POPや昭和歌謡メドレーなど、”凪七らしさ“と”新しい挑戦”が随所に散りばめられた構成となりました。

スペシャルゲストには、宝塚の1期後輩であり公私ともに親交の深い、瀬戸かずや氏を迎え、テンポのいいトークとセッションに観客のボルテージも一段と上がります。

またシークレットゲストとして、元テノール歌手である父との親子共演も実現。

偶然にもこの日は父の日。お父様が第一声を発した瞬間、会場から大きな拍手が沸き起こり、その温かい空気に本人も深く感動したと語っています。

ピアノ・ドラム・バイオリンという少人数編成のバンドによる生演奏が、billboardならではの臨場感ある空間に響き渡り、凪七の歌声と重なり合う豊かな音がステージ全体を包みます。

衣装や演出にも細部までこだわりが光り、宝塚時代の魅力と新しい凪七瑠海が同時に立ち上がるような、表現者としての新たな一歩を象徴するステージとなりました。

凪七瑠海コメント

「単独ライブのお話をいただいた時は、嬉しさと共に不安もありましたが、ファンの皆様の”歌を聴きたい“という声に背中を押され挑戦する決心がつきました。宝塚時代から応援してくださる方にも初めての方にも、楽しんでいただける温かい時間が作れるようセットリストを組みました。選曲は、宝塚での楽曲や昭和メドレー・登場演出も含めて、自分のこだわりを詰め込みました。皆様から好評のお声をいただけて本当に嬉しかったです。」

「父との共演は長年の夢でもありました。この日はちょうど父の日でもあり、皆様からの温かい拍手に胸が熱くなりました。瀬戸さんは安心して任せられる大切な存在で、バンドの皆様にも本当に支えていただきました。緊張ももちろんありましたが、やっぱりステージは楽しい!と改めて感じられた一日でした。今回の経験で”物作りが好きかもしれない“新しい発見もありましたので、また挑戦できたら嬉しいです。」

M1 ハルカナ約束(KAT-TUN)

M2 熱情(jubilee 宝塚退団公演)

M3 神の裁き(ミュージカル「1789」)

M4 たしかなこと(小田和正)

M5・M6 ゲスト&セッション

M7 僕が一番ほしかったもの(槇原敬之)

M8 昭和の女性歌手メドレー

M9 歌い続けて

En  情熱のボレロ(ラ・カンタータ 宝塚)

オリジナルカクテルの提供

ファスティングマイスター・健康美容食育士・アスリートフードマイスターの資格を持つ凪七が考案したオリジナルカクテルが販売された。

「ジェントルパッション」

ポリフェノール豊富な赤ワインをベースに、カシス、ノンカフェインハーブティーと自家製ジンジャーエールシロップを使用した、健康志向の方にもおすすめの一杯。

オリジナルロゴ披露

グラフィックデザイナー、一法師拓門氏デザインのロゴが完成。

イメージカラーであるワインレッドをベースに、「ひとつのステージで紡がれる物語」を核に、RUUMIの文字をモノグラムにして再構築したデザイン。


凪七瑠海プロフィール

生年月日 11月11日

血液型 B型

出身地 東京都世田谷区

特技 スプーン曲げ 

資格 ファスティングマイスター・健康美容食育士・アスリートフードマイスター・BESJピラティス

経歴

2001年 宝塚音楽学校入学

2003年 音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に89期生

             として首席入団 

     月組公演「花の宝塚風土記/シニョール   

             ドン・ファン」で初舞台   宙組に配属

2013年 月組に組替え

2016年 専科へ異動

2025年 宝塚歌劇団退団

     芸能活動再開

2003年、宝塚歌劇団に入団。月組公演『花の宝塚風土記』/『シニョール ドン・ファン』で初舞台。その後、宙組に配属される。09年、月組公演『エリザベート』に特別出演でエリザベート役を演じる。10年『ジュ シャント』でバウホール公演の初主演を務める。13年月組に組替え、16年専科に異動。主な出演作に、『THE KINGDOM』、『オイディプス王』、『蘭陵王』、『バレンシアの熱い花』/『パッション・ダムール・アゲイン!』、『39 Steps』など。本年1月、花組『エンジェリックライ』/『Jubilee』にて退団。

2025年4月~5月、退団後初の舞台『1789 -バスティーユの恋人たち-』(明治座・大阪新歌舞伎座) では、マリー・アントワネット役で出演し、好評を得た。

2026年2月-5月、『レイディ・ベス』(日生劇場・博多座・名古屋御園座)では、アン・ブーリン役で出演。亡霊という幻想的な存在でありながら、「はかなげで美しい佇まい」と高く評価。ベスを導く物語の重要な軸として観客を魅了した。

その後も・舞台・テレビ・ラジオ・LIVE・イベントなど多岐に渡り活躍中。

凪七瑠海「Rumina」~公演概要~

●日時:2026年6月21日(日)1st 14:00~ / 2nd 17:00~

●開場:billboard LIVE YOKOHAMA

●出演:凪七瑠海

●ゲスト:瀬戸かずや・凪七瑠海(父)

●バンド:Piano 大坪正・Violin 田島朗子・Drams&Percussion 臼井かつみ

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社ザッキーファーム  https://zackyfarm.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-23-14 リージャス渋谷公園通り

℡ 03-6892-7289

📨info@zackyfarm.co.jp(担当:石澤綾子)

今、あなたにオススメ