映画『Michael/マイケル』公開記念|“キング・オブ・ポップ”の名曲群から、ファンが選んだ最強人気曲が決定
KKCompany Japan 合同会社のプレスリリース
KKCompany Japan合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:谷 和博)は、自社運営する音楽配信サービス「KKBOX」と、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田 浩路)と共同運営する「auミュージックパス」の共同企画として、“キング・オブ・ポップ” ・マイケル・ジャクソンの最強人気曲を両サービスのユーザーを対象にアンケート調査しました。本リリースでは、その結果をご紹介してまいります。
2026年、マイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画『Michael/マイケル』が公開され、大きな話題を呼んでいる。ジャクソン5の天才少年としてステージに立った幼少期から、ソロアーティストとして前人未到の高みへ駆け上がっていくまで。そのまばゆい才能と、喝采の裏に滲んだ孤独、家族との絆と葛藤、そして音楽へ捧げた尽きることのない情熱がスクリーンに描かれ、時代を超えてなお色褪せない彼の輝きに、世界中が改めて魅了されている。
圧倒的な歌唱力、唯一無二のダンス、そして音楽と映像をひとつのエンターテインメントとして表現した革新性。マイケル・ジャクソンが残した楽曲の数々には、聴く者の身体が自然と動く高揚感、胸の奥に静かに灯る優しさや温かさ、世界を少しでも良い場所にしたいという祈り、そして誰も見たことのないエンターテインメントを追い求めた、孤高の創造者としての美学が宿っている。
今回、映画『Michael/マイケル』の公開を記念し、台湾発の音楽サブスク「KKBOX」とauの音楽サブスク「auミュージックパス」では、共同企画として「ファンが選ぶMichael Jackson最強人気曲」を両サービスのユーザーを中心にアンケート調査した。
集まった票数は2,524票。マイケルの音楽は、ある人にとっては青春そのものであり、ある人にとっては人生を変えた出会いで、またある人にとっては、寂しい夜を越えるための灯火だった。その一つひとつの声が、彼の楽曲が今も人々の人生の中で鳴り続けていることを物語っている。
それでは、世界中のステージを熱狂させ、音楽と映像、ダンスの歴史を鮮やかに塗り替えたマイケル・ジャクソンの名曲群を、ファンの熱いエピソードと共に紐解いていこう。
ファンが選ぶMichael Jackson最強人気曲トップ10
10位:I Just Can’t Stop Loving You(156票)
・なぜか口ずさみたくなる曲。サビの壮大な感じが大好き。BADツアー日本公演のバージョンが特にお気に入り。ラストのフェイクしあう2人が最高!(25〜29歳/女性・東京都)
・片想いの相手を想いながら、ずっと聴いていました。学校の机に歌詞を書いて、先生に怒られたことも。今でも聴くと甘酸っぱい気持ちになります。(50〜54歳/女性・東京都)
・心地よいテンポで刻むマイケルのリズム感が、いつまでも耳に残る。自然と身体が動き出してしまう、元気が出る曲です。(55〜59歳/男性・東京都)
・このデュエットはどれだけ聴いても色褪せない。息づかいまで美しい。優しく力強く、素敵すぎる曲です。(55〜59歳/男性・東京都)
9位:Man in the Mirror(168票)
・『This Is It』のアルバムで初めて聴いた曲です。最初は歌詞の意味もわからず、「いい曲だな」くらいに思っていましたが、調べてみるととても考えさせられる内容でした。この曲のおかげで、見て見ぬふりをしていた自分の駄目なところを改善するきっかけになりました。人生をいい方向に変えてくれた曲です。(〜19歳/男性・山口県)
・生きていて挫けそうになる時に、心の支えになる曲。自分のやれることから、できることから始めればいい。世界を変える力が、一人ひとりにちゃんとある。自分にもその力があると思い出させてくれる曲です。(25〜29歳/女性・東京都)
・世の中を変えるためには、鏡の中の自分から始めよう。こんな素晴らしい歌詞が世の中にはあるのかと、子どもながらに思いました。僕の人生を常に支えてくれている曲です!(25〜29歳/男性・神奈川県)
・「世界を変えるなら、まずは自分自身が変わることだ」。いい言葉ですよね。座右の銘にしています。曲もダンスも素晴らしく、何度でも聴きたくなる名曲です。(35〜39歳/男性・千葉県)
・マイケルの歌唱力の高さが突き抜けていることがわかる曲。ビブラート、ハイトーン、ボイスパーカッション、リズム感。真似して歌いたくても、とてもじゃないけれど一生真似できない。エンドレスに聴ける心地よさがあり、マイケルの声が特に強く、優しく感じられます。(45〜49歳/女性・東京都)
・変えるべきは環境ではなく、自分自身の振る舞いであるという真実を、音楽を通じて優しく、しかし力強く突きつけてくる。今の自分を嘆くだけで、これからの人生を無駄に過ごすのかい?と言われた気がしました。少し生きていく勇気をもらえた曲です。(50〜54歳/男性・神奈川県)
・自身の行いを客観視して、「心の鏡」を意識することで、自分の成長につなげていく重要性を学ばせていただいた、永遠の名曲です。ゴスペル調の迫力や高揚感も忘れられません。(60〜64歳/男性・大阪府)
8位:Human Nature(224票)
・どこまでも優しく穏やかな声に癒されます。シャウトするのではなく、静かに語りかけてくる感じ。誰もが思い出す、懐かしくて温かい記憶のようです。マイケルはバラードもすごく良い。(40〜44歳/女性・静岡県)
・マイケルにささやかれているようで、この曲を聴くと心が落ち着きます。今、全世界に贈るべき曲だと思います。(50〜54歳/女性・宮城県)
・歌詞が素晴らしい。TOTOのスティーブ・ポーカロが幼い娘との会話をきっかけに作った曲だというエピソードが忘れられません。(55〜59歳/男性・岩手県)
・バブル真っ只中、入社した年の12月に新人レクリエーションでMichaelのライブに行かせてもらいました。当時の私はファンではなく、『Thriller』のアルバムを聴いたことがあるくらい。ライブが始まって「Human Nature」で独特のイントロからMichaelが歌い始めた途端、涙が溢れて一気に引き込まれました。帰りは雲の上を歩いているような余韻に浸り、気づけば大ファンに。その日以来、Michaelの大ファンです。そしてこれからもずっと。Michaelには不思議なパワーがあります!(55〜59歳/女性・埼玉県)
・マイケルの心の中にある優しさや悲しさ、寂しさ、そして世界中のすべての人や動物に対する愛情を感じられる曲だからです。(60〜64歳/女性・熊本県)
7位:Heal the World(239票)
・命を大切だと思うなら、この世界をもっとより良い場所にしようという歌詞に感動しました。(〜19歳/男性)
・綺麗なメロディーで、夜空を眺めながらよく聴いていました。この曲があったから、高校受験期に深夜まで一人で勉強していても孤独を感じず、前を向いて頑張れた気がします。(25〜29歳/男性)
・これからの未来の君のため、僕のために、世界を良くしていこうという歌詞がとても素敵。マイケルにしか書けない詞だと感じますし、本当に心が優しい人なんだなと思いました。(30〜34歳/女性)
・歌詞も曲もボーカルも、この世のものとは思えないくらい美しい。当時、メディアから中傷されることも多かったですが、こんな曲を作れる人が悪い人なわけがないと思いました。(35〜39歳/男性)
・マイケル・ジャクソンの優しい歌声に何度も癒されます。心が疲れている時、辛い時、この曲で泣いて、また頑張ろうと何度も思います。(45〜49歳/女性)
・ほんの少しでも落ち着ける場所があれば救われる、という想いを感じます。優しいメロディーと疲れた心にも響く歌詞に、スターとしての苦労も偲ばれます。大人になってから“マイケル”の良さに気づいた一曲です。(45〜49歳/女性)
6位:Smooth Criminal(347票)
・あまりにもメジャーな曲ですが、マイケル独特の英語の発音が堪能できます。そして何といっても、ゼログラビティがかっこよすぎる!(30〜34歳/女性・千葉県)
・斜めに倒れるあのダンスがたまらない!(30〜34歳/女性・神奈川県)
・ムーンウォーク以上の驚きはないだろうと思っていましたが、ゼログラビティというさらなる衝撃。マイケルファンであることに、喜びと誇りを感じた一曲です。(55〜59歳/女性・大阪府)
・何といってもダンスが衝撃的でした。ドラマ仕立てのミュージックビデオも大好きです。(60〜64歳/女性・長崎県)
・ダンスの中で、体を前傾させる姿勢をどうやっているのかが話題になっていました。『Billie Jean』の頃と比べても格段にダンスの技術が上がっていて、白っぽいスーツに黒の腕章が印象的でした。(65〜69歳/女性・神奈川県)
5位:Black or White(604票)
・昔、親にたくさん聴かされて、気づいたら好きになっていました。(〜19歳/男性・埼玉県)
・歌詞を知って、マイケルの複雑な心情とのギャップにやられ、さらにMVを見て、そのかっこよさと笑顔のかわいらしさのギャップにもやられました。(40〜44歳/女性・東京都)
・PVに有名アーティストや名子役も出ていて、さまざまな人たちが瞬時に入れ替わる技術も使われていて、すごく印象深い曲です。(50〜54歳/女性・福岡県)
・ミュージックビデオが好きです。いろいろな国の人がマイケルと踊り、“世界はひとつ”という考えをポジティブに伝えてくれる曲です。(50〜54歳/女性・静岡県)
・「君が愛する人を想うなら、自分が黒人か白人かなんて関係ないんだ」という詞に、マイケルの思いが詰まっていると思いました。人種差別を批判してきた彼にとって、最大のメッセージソングだと思います。(55〜59歳/男性・東京都)
・人種、宗教、文化。いろいろな違いを認め合って生きていこうというメッセージに共感しました。(55〜59歳/女性・東京都)
4位:Thriller(786票)
・これはもう王道です! 子どもに見せるとめちゃくちゃビビります(笑)。ダンスもかっこよすぎる!(25〜29歳/女性・神奈川県)
・大学生の頃、「マイケル・ジャクソンをちゃんと聴いてみたい!」と思い立って買ったDVDのMV集で『Thriller』を観ました。MVがかっこよすぎて一目惚れ。お芝居も、ダンスも、歌も最高で衝撃でした。(40〜44歳/女性・栃木県)
・MVは、音が始まった瞬間から、目を閉じていてもすべて脳裏に焼き付いているくらい繰り返し観ています。音楽と映像が一体化していて、年に何度か見たくなる。それが30年以上続いています。(40〜44歳/女性・長崎県)
・やっぱりマイケルといえば、最初に思い浮かぶのは『Thriller』。曲もそうですが、MVを初めて見た時の衝撃は今でも覚えています。(40〜44歳/女性・東京都)
・これは映画なのか? と子どもながらに思うほど映像のインパクトが強く、怖いけれど何度も観たいと思わせてくれる衝撃の一曲でした。今でも聴くだけでテンションが上がり、踊ってしまいます。(50〜54歳/女性・広島県)
・スリラーは映画のようなストーリー性があって大好きです。マイケルの歌とダンスに釘づけになりました。一つひとつのダンスのキレ、そしてスリラーの世界観に心まで吸い込まれて、毎日何回も観て聴いていました。ミュージックビデオという表現をここまで高めたマイケルは、本当に天才だと思います。(55〜59歳/女性・奈良県)
・MVがとにかくすごい! かっこいい! 今でもこれが一番だと思っています。映画のようなストーリー、演出、メイク、衣装、カット割り、カメラワーク。どれを取っても一番。そして何より、マイケル・ジャクソンの歌唱とダンス。みんな一晩中、一日中、いつまでも語れるんじゃないかと思います(笑)。(60〜64歳/女性・広島県)
・マイケルといえばコレ! 映画鑑賞シーンからホラーテイストを上手く使うところに引き込まれます。圧巻の群舞のオリジナリティは、当時としては唯一無二でした。(70歳〜/男性・東京都)
3位:Bad(814票)
・真面目に生きることがかっこいい、という意味だと知って、そこにマイケルの思いがあると感じました。(30〜34歳/女性・山口県)
・『Bad』のサウンドやダンス、歌がかっこいい。歌詞の意味も自信にあふれている感じがして、勇気づけられます。(35〜39歳/女性・茨城県)
・中学当時、何気なく見た雑誌で、タイトルは直訳の「悪い」という意味ではなく、「最高にかっこいい」「クールでイカしてる」というスラングのニュアンスが強いと知りました。スラングという概念を初めて知り、曲やファッションの表面的なかっこよさだけでなく、黒人文化や世界の広がりを肌で感じた瞬間の記憶が、今も興奮を呼び覚ましてくれます。(45〜49歳/男性・香川県)
・私の中で、マイケル・ジャクソンといえばこの曲。マイケルを知ったきっかけです。高校でダンス部に所属していて、高1の文化祭で初めてみんなで振り付けをして発表したのもこの曲でした。今でも聴くと、興奮と緊張感が湧いてきます。(50〜54歳/女性・千葉県)
・イントロがあまりにも有名。当時この曲は街中の至るところから聴こえてきて、ファンでなくてもマイケル・ジャクソンの曲だと刷り込まれている。世代的に、マイケル・ジャクソンの代名詞のような曲です。曲も歌もスタイルも、時代を超越しています。(50〜54歳/女性・東京都)
2位:Billie Jean(1,087票)
・小学校高学年の時、同じクラスの男子たちがムーンウォークができるかできないかという遊びをしていました。実物はどんなものだろうと思い、父親のパソコンで調べたら真っ先に出てきた動画の曲。衝撃的でした。(25〜29歳/女性・福島県)
・マイケルの抑揚巧みな歌唱表現で、味わい深い楽曲になっています。間奏のダンスシーンは、目を閉じると今も浮かび上がってくるように鮮烈です。(40〜44歳/女性・静岡県)
・職場の先輩がマイケルのファンクラブに入っていて、来日のたびに公演に行っていたことを思い出します。当時、この曲が大ヒットしていて、マイケルはペプシコーラのCMや日本の家電メーカーのCMにも起用されていました。(50〜54歳/女性・宮城県)
・中学の時、テレビでサビの部分が流れたのをたまたま聴いて、一瞬で好きになりました。中学・高校時代は、お小遣いのほぼすべてをマイケルのレコードやCDに使い、英語も猛烈に勉強しました。私の人生を変えた曲です。(50〜54歳/女性・愛知県)
・もともと大好きだったマイケルが亡くなって、『THIS IS IT』の『Billie Jean』を見た時、改めてマイケルの偉大さを知り、もっと大好きになりました。(55〜59歳/女性・北海道)
・私の中ではこれが一番定番。初めて聴いた時から衝撃的で、今もずっと聴いている曲です。(55〜59歳/男性・山口県)
・曲調に惹かれます。昔を思い出す、おしゃれで少しセンチメンタルな感じが、いつまで経っても忘れられません。(55〜59歳/男性・岩手県)
・グラミー賞だったか、マイケルが『Billie Jean』を披露したライブで、初めてムーンウォークを観た時の衝撃は今でも忘れられません。当然、次の日の学校では、どうしたらあんな動きができるのかと喧々諤々でしたが、誰もできませんでした。(55〜59歳/男性・兵庫県)
1位:Beat It(1,330票)
・暴力ではなく、歌やダンスで解決しようとするところが素晴らしいと思いました。当時抗争中だったギャング同士をMVに出演させる、マイケルの行動力にも驚きました。途中のギターソロパートがめちゃくちゃかっこいいです。(〜19歳/男性・神奈川県)
・映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』がこの世で一番大好きな映画で、初めて観た時にマイケルが登場した衝撃が忘れられません。好きすぎて自分でも演奏したくなり、中学生の頃にドラムで練習した思い出の曲でもあります。(40〜44歳/女性・新潟県)
・80年代、子どもの頃に大人が聴いていた世界観に驚きました。今なら「切ない」という言葉が見つかりますが、あの頃はわからず、ただ胎動のように眠れるような心地よさだけを覚えています。(45〜49歳/女性・東京都)
・この曲のメッセージは、ケンカや争いは愚かなことで、争いを避けることこそがかっこいいというもの。「逃げるが勝ち」のスタイルが好きです。(45〜49歳/男性・東京都)
・リズム、サウンド、ダンスが一体となったMVは、当時としてはかなり攻めていて、とてもクール。Van Halenのギターソロもめちゃくちゃかっこいいです。(50〜54歳/女性・神奈川県)
・洋楽を聴くようになったのがこの頃だったので、思い出がよみがえります。当時通っていた新宿のディスコでよくかかっていました。(55〜59歳/女性・東京都)
・ジャクソン5のあどけなさの残るボーカルも好きですが、そこから一変して、歌もダンスも、しっとり聴かせる曲も、すべてが完璧。選べないのが本音です。洋楽を聴き出した中学生の頃、カセットテープに入れて何度も聴いていました。(60〜64歳/女性・石川県)
映画『Michael/マイケル』作品情報
『Michael/マイケル』は、“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。ジャクソン5として才能を見出された幼少期から、ソロアーティストとして世界的スーパースターへと駆け上がっていくまでの道のりを、数々の名曲と象徴的なパフォーマンスと共に描く。
メガホンを取ったのは、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズなどで知られるアントワーン・フークア監督。製作は『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけたグレアム・キング、脚本は『グラディエーター』のジョン・ローガンが担当した。
主演のマイケル・ジャクソン役には、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを抜擢。幼少期のマイケルをジュリアーノ・ヴァルディ、父ジョセフをコールマン・ドミンゴ、母キャサリンをニア・ロング、クインシー・ジョーンズをケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカをマイルズ・テラーが演じる。
映画『Michael/マイケル』は、2026年6月12日(金)より全国公開中。
【調査概要】
調査主体:KKCompany Japan 合同会社
回答人数:2,524人
回答方法:各人が最も好きなMichael Jacksonの楽曲を3曲選定
調査期間:2026年6月12日(金)~ 6月21日(日)
調査媒体:音楽ストリーミングサービス「KKBOX」・「auミュージックパス」
【元記事はこちら】
KKBOX:https://www.kkbox.com/jp/ja/column/showbiz-0-1844-1.html
auスマプレミュージック:https://au.utapass.auone.jp/lp/michael-jackson-10-best-songs