立川談春 還暦記念公演 「玉響」 開催決定!

ゲストにグレープ(さだまさし・吉田政美)、笑福亭鶴瓶 8/15・16森ノ宮ピロティホールにて、来場者特別先行を実施

株式会社キョードーエンタテインメントのプレスリリース

本年6月に還暦を迎え、現在NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に安国寺恵瓊役として出演し、その圧倒的な風貌と雰囲気で大きな注目を集めている立川談春。卓越した描写力と圧倒的な熱量で客席を魅了し、「最もチケットの取れない落語家」と称される。

談春が、並々ならぬ情熱を注ぎ、ライフワークとして仕掛ける主催イベント『玉響』(読み:たまゆら)の開催が決定した。

「玉響」とは、本来“勾玉(まがたま)同士がふれあった時に鳴る、かすかな音”を意味する古語であり、転じて「一瞬」や「はかない時の流れ」を象徴する。落語と、音楽が同じ舞台の上で交わり、響き合うことでしか生まれない“一瞬”を客席とともに体感する。

【公演概要(大阪公演)】

タイトル:第4回 玉響  還暦記念公演

日時:2026年12月27日(日) 15:00開場 16:00開演

会場:フェスティバルホール

料金:¥12,000(税込)

出演者:立川談春 ゲスト:グレープ(さだまさし、吉田政美)、笑福亭鶴瓶

チケット発売:8/15(土)・16(日) 立川談春 独演会(森ノ宮ピロティホール) にて、来場者特別先行を実施

問い合わせ先:キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日12:00~17:00)

 

※東京公演  2027年2月16日(火) 東京 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 

出演者:立川談春  ゲスト:さだまさし

※東京公演の詳細は近日発表

 

 【立川談春プロフィール】

立川談春(たてかわ だんしゅん)

1966年東京都生まれ。1984年に立川談志に入門し、1997年真打ち昇進。同年「林家彦六賞」を受賞。その後も「彩の国拾年百日亭若手落語家競演シリーズ大賞(2003年)」「国立演芸場花形演芸会大賞(2004年)」を立て続けに受賞するなど、卓越した描写力とライブ感を重視した古典落語で頭角を現す。近年も芸歴40周年記念興行などの成果が評価され、令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞した、現在の落語界を牽引する第一人者。

2008年に発表した処女エッセイ『赤めだか』は第24回講談社エッセイ賞を受賞し、後にテレビドラマ化され大きな話題を呼んだ。

また、俳優としても精力的に活動しており、TBSドラマ『下町ロケット』や映画『八犬伝』などに出演。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では安国寺恵瓊役を演じるなど、その確かな演技力と存在感で多方面から高い注目を集め続けている。

 

【立川談春 HP・SNS】

公式HP  https://dansyun-tatekawa.com/

Instagram https://www.instagram.com/tatekawadansyun/

X  https://x.com/tatekawadansyun

【ご提供素材】

■第4回 玉響 還暦記念公演 フェスティバルホール  告知画像

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