「ロームシアター京都 レパートリーの創造」にて製作された市原佐都子/Q『キティ』が、大盛況の世界ツアーののち、日本5都市ツアーをスタート!レパートリー作品 市原佐都子/Q 『キティ』国内ツアー作品情報市原佐都子/Q「キティ」これまでの上演歴 2025年~作・演出
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団のプレスリリース
レパートリー作品 市原佐都子/Q 『キティ』国内ツアー
岡山、豊岡、北九州、那覇、札幌、全国5都市ツアー、秋より!
末永い再演を見据えてとりくむ「ロームシアター京都 レパートリーの創造」にて2025年に製作された、市原佐都子/Q『キティ』。初演ののち、ベルギーのクンステン・フェスティバル・デザール や、ウィーン芸術週間、フランスのフェスティバル・ドートンヌでの世界ツアーを経て、2026年、日本全国5都市ツアーを決行します。生と性の常識を根底から覆し、時代を鋭く射貫く今作がどんな反響をもたらすのか。ぜひご注目ください。
岡山公演
日時:2026年9月12日(土)15:00、13日(日)14:00
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場
チケット発売日:一般販売 6月27日(土)10:00~
お問い合わせ:岡山芸術創造劇場ボックスオフィス
TEL:086-201-2200(休館日を除く10:00~18:00)
主催:公益財団法人岡山文化芸術創造
共催:岡山市
協力:おかやまアーツフェスティバル実行委員会(おかやまアーツフェスティバル2026提携事業)
https://okayama-pat.jp/event_info/kitty/
豊岡公演
日時:2026年9月19日(土)18:30、20日(日)12:00
会場:城崎国際アートセンター
チケット発売日:7月24日(金) 12:00
お問い合わせ:豊岡市大手町1-29 0796-34-9525
営業時間(電話・窓口とも共通):7月24日(金)~ 9月17日(木)12:00~18:00(定休日:7月24日(金)~ 9月17日(木)までの(水・木)、9月18日(金)~ 9月27(日)10:00~18:00 (会期中無休)※各演目の具体的な電話予約期限については、フェスティバルセンターまでお問い合わせください。
主催:豊岡演劇祭実行委員会(豊岡市)
助成:一般財団法人地域創造「地域創造連携プログラム」連携館:豊岡演劇祭、J:COM北九州芸術劇場、那覇文化芸術劇場なはーと
https://toyooka-theaterfestival.jp/program/17155/
北九州公演
日時:2026年9月26日(土)14:00
会場:J:COM北九州芸術劇場 中劇場
チケット発売日:一般発売開始 8月 2日(日)10:00
お問い合わせ:J:COM北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655(10:00~18:00)
主催:(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催:北九州市
助成:一般財団法人地域創造「地域創造連携プログラム」連携館:豊岡演劇祭、J:COM北九州芸術劇場、那覇文化芸術劇場なはーと
https://q-geki.jp/events/2026/kitty/
那覇公演
日時:2026年10月3日(土)19:00、4日(日)14:00
会場:那覇文化芸術劇場なはーと 小劇場
チケット発売日:8月7日(金)10:00
お問い合わせ:那覇文化芸術劇場なはーと
電話 098-861-7810[受付時間10:00~19:00※休館日(第1・第3月曜日)除く]
主催:那覇市
助成:一般財団法人地域創造「地域創造連携プログラム」連携館:豊岡演劇祭、J:COM北九州芸術劇場、那覇文化芸術劇場なはーと
https://www.nahart.jp/stage/kitty2026100304/
札幌公演
日時:2026年10月31日(土)18:00、11月1日(日)13:00
会場:クリエイティブスタジオ(札幌市民交流プラザ3階)
チケット発売日:一般販売 8月1日(土)10:00~
お問い合わせ:札幌市民交流プラザ 劇場事業課
TEL 011-271-1950[9:00~17:00 休館日を除く]
主催:札幌文化芸術劇場 hitaru(札幌市芸術文化財団)
後援:札幌市、札幌市教育委員会
https://sapporo-community-plaza.jp/
作品情報
市原佐都子/Q「キティ」
生と性の常識を根底からくつがえす 市原佐都子が放つ“宇宙規模”の衝撃作
社会における不可触なタブーや性をめぐる矛盾を、大胆不敵かつ繊細に問いつづける劇作家・演出家、市原佐都子。今作では家父長制や資本主義、大量生産・消費システムのひずみから生じる不条理や滑稽、そして欲望のグローバルな均一化を、痛烈なQ(クエスチョン)に昇華して突きつける。 食べるために生殖を管理される畜産、知らぬ間にハメられてしまう性的な文脈、営利至上主義がもたらす劣悪な労働環境…。幾度もくりかえされる「かわいい」のセリフが、玉虫色に意味を変貌させる先に、果たしてユートピアはありうるのか!? 日本、韓国、香港の俳優陣がくりひろげる懸命かつ批評的ユーモア満載の今作は、現代を生きるすべての者たちへ、取り返しのつかない激震をもたらすだろう。
作・演出:市原佐都子
出演:バーディ・ウォン・チンヤン(Artocrite Theater)、永山由里恵(青年団)、中西星羅、花本ゆか(はなもとゆか×マツキモエ) ほか
音楽・サウンドデザイン:荒木優光
衣裳:南野詩恵(お寿司)
ロームシアター京都2024年度製作
2025年京都公演 撮影:中谷利明
2025年京都公演 撮影:中谷利明
2025年京都公演 撮影:中谷利明
2025年京都公演 撮影:中谷利明
これまでの上演歴 2025年~
【初演】京都公演
2025年2月17日(月)~ 2月24日(月)
会場:ロームシアター京都 ノースホール
東京公演
シアターコモンズ‘25
日程:2025年3月1日(土)・2日(日)
会場:スパイラルホール
ベルギー公演
クンステン・フェスティバル・デザール Kunstenfestivaldesarts
日程:2025年5月17日(土)~ 5月19日(月)
会場:Théâtre les Tanneurs
オーストリア公演
ウィーン芸術週間 Wiener Festwochen
日程:2025年5月25日(日)~5月27日(火)
会場:Halle G, MuseumsQuartier
フランス公演
フェスティバル・ドートンヌ Festival d’Automne
日程:2025年11月6日(木)~11月8日(土)
会場:パリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris)
作・演出
市原佐都子 Satoko Ichihara
劇作家・演出家・小説家・城崎国際アートセンター芸術監督。1988年大阪府生まれ福岡県育ち。桜美林大学にて演劇を学び、2011年よりQ始動。人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚で捉えた劇作、演出を行う。2011年、戯曲『虫』にて第11回AAF戯曲賞受賞。2018年、KYOTO EXPERIMENT公式プロブラムにて『毛美子不毛話』『妖精の問題』を二本立て上演。2019年、初の小説集『マミトの天使』を出版。同年『バッコスの信女―ホルスタインの雌』をあいちトリエンナーレにて初演し、同作にて第64回岸田國士戯曲賞を受賞。2021年、ノイマルクト劇場(チューリヒ)と共同制作した『Madama Butterfly』をチューリヒ・シアター・スペクタクル、ミュンヘン・シュピラート演劇祭、ウィーン芸術週間、ロームシアター京都(2022年)を巡演。2022年、ロームシアター京都「レパートリーの創造」にて、『妖精の問題 デラックス』を上演。2023年、『弱法師』を世界演劇祭(ドイツ)にて初演。高知・豊岡・東京を巡演後、2024年にフェスティバル・ドートンヌ・ア・パリで上演した。
[取材のご依頼・本リリースに関するお問合せ先]
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 広報担当:儀三武、山本、山形
電話:075-771-6051(9:00~17:00)
FAX:075-746-3366 E-mail:press@rohmtheatrekyoto.jp
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