渋谷から、次の文化をつくる人へ。株式会社HJ、”エンタメの全部”を体感する28卒限定サマーインターン開催

現場の第一線に立つプロ18人が、3日間でHJの”全部”を見せる。■開催概要■プログラム内容・登壇者紹介■講演概要(全セッション一覧)■今後の展望■ HJの魅力 ── なぜ「唯一無二」なのか■会社概要

株式会社HJのプレスリリース

株式会社HJ(本社:東京都渋谷区、以下HJ)は、2026年9月7日(月)〜9日(水)の3日間、28卒就活生限定のサマーインターンシップ「SUMMER INTERNSHIP 2026 / 3DAYS」を渋谷ヒカリエにて開催いたします。

参加希望者は、Wantedly募集ページ(https://www.wantedly.com/projects/2476892)よりエントリーを受け付けています。

音楽プロデュース、タレントマネジメント、イベント、メディア、広告、法務、AI活用まで──通常であれば複数の専門会社に分かれる機能を、すべて自社に持つHJ。今回のインターンでは、その現場に立つ社員・役員・社外ゲスト総勢18名以上が3日間で入れ替わり登壇し、”エンタメの全部”をリアルな一次情報として就活生に届けます。1社でこれだけの領域・人数を横断的に見せられることこそ、HJの総合力の証明です。

さらに、本インターンは定員10名の少人数制。各セッションは講義を聞くだけで終わらず、必ずワークショップ(実践形式のグループワーク)と質疑応答をセットで実施し、”自分の手を動かして学ぶ”体験型のプログラムとして設計しています。

■開催概要

項目

内容

名称

SUMMER INTERNSHIP 2026 / 3DAYS

テーマ

渋谷発、エンタメのぜんぶを3日で。

開催日程

2026年9月7日(月)〜9日(水) 全3日間

会場

渋谷ヒカリエ 貸し会議室

対象者

28卒就活生 限定10名

セッション構成

講義20分+ワークショップ20分+質疑応答10分(計50分)

最終日プレゼン

「もし自分がHJに入社したら、何を仕掛けるか?」を役員が審査。認められたグループは本選考で最終面接からのスタートに

※開始・終了時刻、集合場所等は決まり次第公式サイト等でご案内します。

■プログラム内容・登壇者紹介

3日間は「つくる」(DAY1)→「広げる・守る」(DAY2)→「自分を、提案する」(DAY3)という流れで構成。中でも、以下の3セッションは必見です。

「ヒットやバズは、こうして生まれる。〜令和初ミリオンを生んだプロデューサーの頭の中〜」|DAY1

HJのA&Rチームを代表して登壇。TikTok総再生2億3,500万回超、YouTube MV再生1,200万回超を記録した楽曲を手がけたプロデューサーが、企画からリリースまでのプロセス、「売れる曲」と「売れない曲」の分岐点、HJだからこそできる音楽プロデュースの実際を、現場の判断基準まで踏み込んで語ります。

齋藤 亮太(社外ゲスト)

株式会社シハツ プロデューサー。

大学卒業後、シンガーソングライターやタレント活動を行う。イベント制作会社などを経て、株式会社ホバーボードにて音楽作家としてのキャリアをスタート、2019年には輝け!レコード大賞の優秀賞を受賞(現在も作家として株式会社ホバーボードに所属)。その後株式会社シハツを立ち上げ、ディレクター業やプロデュース業を行う。2025年に株式会社HJの音楽事業部の立ち上げに参画し、現在も様々なプロジェクトに従事している。

「プロダクション×弁護士 対談。〜その投稿、大丈夫?SNS時代のリスクと法律のリアル〜」|DAY2

SNS投稿にまつわる誹謗中傷・著作権・肖像権などのトラブルの実態、エンタメ・芸能業界特有の法律トラブル事例を、業界事情に精通した弁護士の視点から解説。「知らなかった」では済まされない、業界のリスク管理の最前線に触れられるセッションです。

依田 俊一(弁護士)

経産省での行政経験を経て、大手法律事務所や野村證券(FA業務)で実務を積む。現在は国内PEファンドで投資・投資先役員業務に従事し、複数の企業で代表取締役や監査役、取締役を兼任。また、芸能事務所の顧問弁護士としてエンタメ法務にも深く携わる。

M&Aや事業承継など、ビジネスの最前線で培った経営・法務双方の視点を強みとし、「実務に即した解決策の提供」を追求。法律をビジネスの味方につけ、クライアントの成長に並走する「真の相談相手」となることを目指しています。

「挑戦する人々の『架け橋』に。〜コンテスト・ライバー・テクノロジーで才能をプロデュース〜」|DAY1

ミス/ミスターコンテスト運営やライバーマネジメントの現場のリアル、才能を発掘・育成する上で大切にしていること、テクノロジーを掛け合わせた新しいプロデュースの形を語ります。学生・若い世代が一歩を踏み出すために必要な考え方にも踏み込みます。

板谷 瞭太郎(株式会社Themiss代表取締役社長)

1998年、アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。2000年~2017年まで京都で育ち、2018年に大学進学を機に上京。大学3年時に株式会社Themissを創業し、代表取締役に就任。

創業以来、大学ミスコン・オーディション・ライブ配信を軸に、若年層向けの事業を展開してきた。2026年、創業7期目を迎えたタイミングで株式会社エイチジェイにグループイン。Themissで培った企画力・運営力を活かし、大学ミスコン・オーディション・ライブ配信領域における新たな価値創出に挑戦している。

▼その他の登壇者(登壇順)

オープニング〜3日間で知るHJ〜

インターンの目的と3日間の流れを伝える導入セッション。

大川 竜之介(人事部長)

中央大学経済学部卒。

上場広告代理店でSNSマーケティング部長を務めた後、マーケティング系ベンチャーの取締役COO、HRTech企業のマーケティング部長を経てHJへ。現在は人事総務部 部長として「経営戦略を“人の力”で解決する人事」を掲げ、採用・組織づくりを牽引する。

「ヒットやバズは、こうして生まれる。」

齋藤氏とともにA&Rの現場を支えるプロデューサーとして登壇。

堀下 奈津子(A&R プロジェクトディレクター)

2025年4月、株式会社エイチジェイに新卒で入社。

同年夏から、小学生アイドルプロジェクト・ひめらぶに参加し、プロジェクトディレクターを務める。翌年春からは新たな小学生アイドルプロジェクト・ミラきゅるのプロジェクトディレクターも務める。

「人が集まる”場”のつくり方。」

イベント・コンテスト運営の現場と、就活生に近い新卒2年目の働き方。

阿部 百華(コンテスト事業部 チーフ)

株式会社エイチジェイ コンテスト事業部 チーフ。

大学在学中にエイチジェイにてSNSマーケティングのインターンを経験。卒業後は約1年間SNSマーケティングやクリエイティブ、媒体を運用。

その後コンテスト事業部に移動し、男子中学生ミスターコンを3年間担当。現在は女子高生ミスコンを担当しながら、4コンテストのSNS運用を行っています。

北嶋 羽菜(新卒2年目)

大学時代、元フジテレビディレクターの師事のもと、台湾・ベトナムでの海外テレビ番組制作を経験。新卒でHJに入社し、現在は「TGC teen」「TGC KIDS」「沖縄コレクション」「青春祭」など、国内の大型イベント4プロジェクトの企画・運営をマルチに牽引。

メディア制作のDNAと圧倒的な現場力を武器に、エンタメの力で次世代のトレンドと熱狂を創り出すべく、日々挑戦を続けている。

「プロダクション事業の最前線」

タレントを育て、売り出す仕事のリアルとHJならではの総合力。

関根 貴大(執行役員)

学習院大学理学部卒。新卒のPR TIMESで全社MVPを受賞後、LIDDELL、buggy、noisiiiなど複数のSNSマーケティング企業を共同創業。現在は、noisiii代表取締役CEO、buggy取締役COO、エイチジェイ執行役員(PR/プロダクション/コンテスト事業部長)などを兼任する。 KOL/SNSマーケティングやクリエイター育成に強みを持ち、現在は「渋谷・ギャル・ティーンカルチャー」を世界に発信するAX推進に注力している。

佐藤 陽菜(プロダクション事業部 / 新卒1年目)

株式会社HJ プロダクション事業部。

駿河台大学メディア情報学部卒業。大学ではデザインを専攻し、Illustratorを用いた制作に打ち込む傍ら、雑誌編集部などでのアルバイトを経験。「雑誌編集もライブ・イベントも好き」という自身の思いから、その両方に関わる仕事ができるHJへ入社。現在はLUVのマネージャーを担当し、デザインや編集の経験を活かしながら日々チャレンジを続けている。

「カルチャーは、こうして事業になる」

HJ創業20年の歩みと、メディアが生むZ世代カルチャーの作り方。

中野 輝(代表取締役副社長)

高校1年時に現社長と出会い、高校生イベントサークルを立ち上げダブル代表に就任。渋谷を拠点に「日本一の知名度」へと成長させる。引退後、大学在学中に社長と共に現在のHJの原型となる有限会社エイチジャングルを設立。 高校時代に「日本一イケてる存在」のポジションを築いた経験が原点であり、「何がイケているか」という感覚を今も大切にしている。当時から変わらない根拠のない自信と直感を武器に、日々仕事に取り組んでいる。

片岡まり(メディア事業部第一局長 / nuts編集長)

高校卒業後、アパレル企業にて店舗スタッフとして接客・販売を経験。その後HJに入社し、「egg」の復刊立ち上げに携わる。続いて「nuts」の編集長として復刊を実現し、現在はメディア事業部局長として複数メディアの運営・事業を統括。Z世代カルチャーの発信と新たなエンタメの創出を軸に、挑戦を続けている。

服部 紗季(メディア事業部第二局長 / egg編集長)

株式会社エイチジェイ メディア事業部第二局長・egg編集長兼任。雑誌・YouTube・SNSなど、メディアを横断した制作を担当し、企画立案から撮影・編集ディレクションまで幅広く携わる。ギャルの聖地・渋谷から新たなカルチャーを発信し、エンタメの力で人の心を動かすコンテンツづくりに挑戦しています。

「”売れる仕組み”を、デザインする」

広告代理事業の企画〜実施プロセスと、舞台事業部の取り組み。

鈴木 秀典(ビジネスプロデュース本部長)

法政大学キャリアデザイン学部卒。大手映像制作会社、大手広告会社のビジネスプロデューサーを経て、株式会社HJに入社。現在はビジネスプロデュース本部長を務める。 2022年に1名で立ち上げた新規事業部を、2025年には売上4.8億円規模へと成長させ全社年間総合MVPを受賞。2026年からは新たに舞台事業部を創設し、さらなる事業拡大を推進している。

大北 友紀乃(ビジネスプロデュース部チーフ)

1997年生まれ。大学在学中に株式会社peroli(現MERY)へ参画し、公式Instagramの運用や約100名のライター統括を担当、2018年には年間PV数1位でMVPを受賞。新卒で株式会社エイチジェイに入社後は、女子高生向けSNSメディアを立ち上げ、わずか1年でフォロワー8万人超に育てる。 若年層マーケティングの最前線で実績を重ね、渋谷女子インターナショナルスクール等での講師業も経験。現在は企業の若年層向けマーケティング支援や、ショートドラマアカウント『JKっポイ界隈』のプロデューサーを務める。

「プロダクション×弁護士 対談」

依田弁護士との対談形式で、タレント・コンテンツ管理における法的注意点を語る。

垣内 正一(プロダクション本部長)

法政大学経済学部卒。フリーランスとして店舗型ビジネスのSNS・DRMマーケティング支援を行った後、アプリマーケティング企業や大手総合PR会社でのPR事業を経験。2022年にはカルチャーブランド「HEALTHY CULTURE DEPARTMENT」を立ち上げ、運営。 2025年12月に株式会社HJグループにジョインし、現在はタレントを軸としたIPプロデュース事業に従事。「渋谷カルチャーを世界へ」のビジョンのもと、「HJからアカデミー賞俳優を創出すること」を夢に掲げ、日々事業を推進している。

「若者が、エンタメを動かす」

同世代の視点で語る、高校生でも動き出せる環境と挑戦。

赤荻 ひとみ(株式会社MRA代表取締役社長 / 渋谷女子インターナショナルスクール校長)

1996年9月6日、埼玉県生まれ。株式会社エムアールエー代表取締役社長。女性向け雑誌『egg』の編集長に21歳で就任し、休刊となっていた雑誌を4年ぶりに復活させる。そのビジネスの手腕に注目が集まり、多数のメディアに出演。自ら表舞台に立って渋谷カルチャーを牽引。現在は英会話・SNS・動画制作を軸としてグローバルインフルエンサーを生み出す“渋谷女子インターナショナルスクール”校長に就任し、女子高生の教育に携わっている。

鶴巻 莉叶(株式会社nowWnow代表取締役社長)

株式会社nowWnow代表取締役社長

新潟県出身17歳。女子高生ミスコンをきっかけに高1の夏上京。現在は渋谷女子インターナショナルスクールに通っています。

高校生のうちに起業したい!という思いで、今全力で頑張っています。キラキラJKするのが大好きです!

「AIを、武器にする」

AIとの付き合い方と、HJでの活用・今後の可能性。

中谷 真理(AI推進室部長)

大学卒業後、服飾系専門商社にてプレス・MD・店舗営業・販売を経験。その後、動画制作会社での営業、エンタメ系スタートアップでの地上波オーディション番組のディレクションおよび輩出アーティストのマネジメントを経験し、2020年に株式会社HJへジョイン。社内では所属タレントのP2CブランドのディレクションやTGC teen等のイベント運営に携わった後、本年度よりAX推進室を立ち上げ、全社・部署単位のシステム実装や、社員一人ひとりのAI活用リテラシー向上に向けた研修・eラーニングプログラム等の企画・運用に日々取り組んでいる。

岩岡 誠也(AI推進室チーフ)

株式会社HJ AX推進室チーフ。大学在学中から音楽出版社での作曲・映像制作に携わり、卒業後は広告代理店にてクリエイティブ事業立ち上げやエンジニアリング、マーケティングなど多岐にわたる領域を経験。その後、クリエイティブ会社に所属し、国内外の大型音楽フェス等でVJ・CGアーティストとして活動。 2026年にHJへ入社。現在はAIエンジニアとして、AIを活用した業務改革や新規システム構築を推進し、社内のAX(AI Transformation)実現を牽引している。

■講演概要(全セッション一覧)

DAY

登壇者

テーマ

DAY1

大川 竜之介

オープニング 〜3日間で知るHJ〜

DAY1

齋藤 亮太・堀下奈津子

ヒットやバズは、こうして生まれる。

DAY1

板谷 瞭太郎

挑戦する人々の「架け橋」に。

DAY1

阿部 百華・北嶋 羽菜

人が集まる”場”のつくり方。

DAY1

関根 貴大・佐藤 陽菜

プロダクション事業の最前線。

DAY2

中野 輝・片岡まり・服部 紗季

カルチャーは、こうして事業になる。

DAY2

鈴木 秀典・大北 友紀乃

“売れる仕組み”を、デザインする。

DAY2

依田 俊一・垣内 正一

プロダクション×弁護士 対談。

DAY2

赤荻 ひとみ・鶴巻 莉叶

若者が、エンタメを動かす。

DAY2

中谷 真理・岩岡 誠也

AIを、武器にする。

各セッション50分(講義20分+ワークショップ20分+質疑応答10分)。登壇者自身の失敗談や”当時の自分へのメッセージ”など、公式サイトにはない一次情報を届けます。

■今後の展望

最終日には「もし自分がHJに入社したら、何を仕掛けるか?」をテーマにグループプレゼンを実施。評価されたグループは本選考で最終面接からスタートします。HJは今後も、次世代と共に若者文化のエンジンとなる仲間との出会いを提供してまいります。

参加をご希望の方は、Wantedly募集ページ(https://www.wantedly.com/projects/2476892)よりエントリーください。参加費は無料(交通費支給)、定員は10名です。

■ HJの魅力 ── なぜ「唯一無二」なのか

HJは、IP・キャラクター、タレントマネジメント、音楽・レーベル、イベント・興行、メディア、映像制作、ティーンインサイト、SNS戦略、ライフスタイルの9事業を自社で保有。「egg」「nuts」「KOGYARU」など自社メディア10媒体以上、所属タレント200名超、SNS総フォロワー1億人超という規模で、流行を追うのではなく文化そのものを設計してきました。

創業20年、新卒2年目から裁量を持って現場を任される風土、代表自らが登壇する距離の近さ──社員一人ひとりが手を動かし、失敗も含めて事業をつくってきた歴史こそが、「渋谷から、次の文化をつくる」というビジョンの証明です。

■会社概要

社名:株式会社HJ

代表:代表取締役社長 池田 隼人

本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル2F.3F.4F 

設立年:2006年2月     

資本金:523,924,000円

従業員数:120人

事業内容:IP・キャラクター事業/タレント・クリエイターマネジメント事業/音楽・レーベル・出版事業/イベント・興行事業/メディア事業/映像・コンテンツ制作事業/ティーンインサイト・プランニング事業/SNS・デジタルマーケティング戦略事業/ライフスタイル事業

URL:https://www.hj-s.co.jp/ja 


<報道関係者からのお問い合わせ先>

株式会社HJ 広報担当

https://tayori.com/f/hjcontact-prtimes/ 

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