「一時の流行に消費されない表現者を」と願う俳優部統括の山田俊介、「最高の伴走者である事務所と共に未来の才能を待つ」と語る藤井道人監督日本の表現の未来を担う原石へ向け熱い想いを寄せる俳優部統括責任者 山田俊介 コメント特別審査員:藤井道人 本オーディションの特徴『一生、表現者。オーディション』応募要項
株式会社ワタナベエンターテインメントのプレスリリース
株式会社ワタナベエンターテインメントは、次世代の表現者を発掘するワタナベ次世代プロジェクト2026 『一生、表現者。オーディション』の本格始動に伴い、同社に所属する俳優陣の個人ビジュアルを解禁しました。本オーディションは、現在エントリーを絶賛受付中です。
特別審査員には、映画『新聞記者』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、大ヒット作『正体』でも同・優秀監督賞など数々の映画賞を席巻、さらに今後も『汝、星のごとく』の公開を控えるなど、名実ともに日本映画界を牽引する藤井道人監督を迎え 、合格者には藤井監督が所属する気鋭の映像集団「BABEL LABEL」制作のドラマ・映画作品への出演権を確約します。国内外で高く評価される世界水準のクリエイティブを誇るBABEL LABEL。その最高峰の現場に最初から身を置くチャンスを提供することで、一過性の流行にとどまらず 、10年後、20年後、30年後もスクリーンや舞台で物語を届け続けられる本物の「表現者」を発掘・育成することを目指した試みです。
俳優部統括責任者 山田俊介 コメント
「俳優という仕事は、不思議な仕事です。
誰かの人生を演じながら、自分自身の人生とも向き合い続けなければなりません。
華やかに見える世界ですが、その裏側には、学び続けること、考え続けること、
失敗と向き合うこと、そして何度でも挑戦し続けることが求められます。
だからこそ私たちは、このオーディションで「完成された才能」を探しているわけではありません。
私たちが出会いたいのは、作品を愛する人です。
映画を観て心を揺さぶられた人。
舞台を観て生き方を変えられた人。
小説の登場人物に自分を重ねたことがある人。
そして何より、
まだ何者でもない自分に不安を抱えながらも、「俳優として生きてみたい」と願う人です。
俳優の人生は、一つの作品との出会いから始まります。
それは有名な作品かもしれないし、
小さな劇場の舞台かもしれない。
たった一本の映画かもしれません。
その出会いが、人の人生を変えることがあります。
今回のオーディションも、そんな人生の始まりの場所であってほしいと思っています。
私たちが育てたいのは、一時の流行に消費される存在ではありません。
10年後も、20年後も、30年後も、観客の心に物語を届け続けられる表現者です。
技術はあとから身につきます。
経験もこれから積むことができます。
けれど、
作品を愛する心と、
表現から逃げない覚悟だけは、
誰かに与えてもらうことはできません。
その覚悟を持つ皆さんと出会えることを、心から楽しみにしています。
このオーディションが、あなたにとって表現者としての人生の第一歩になることを願っています。」
特別審査員:藤井道人
一生、表現者でいることはとても難しいことだと思います。時代や出会い、さまざまな奇跡が重なりようやくそのリングに上がることができます。また、そこから誰かの人生を生き、作品となり、観客の皆さまに届けるという『表現者』という生き方は、素晴らしい出会いもたくさんある反面、傷つき、悩み、見えないトンネルの中でもがくことも多々あると思います。
そんな時、皆さまを支えるのは『伴走者』です。共に悩み、時にはぶつかり、完成した作品を一緒に見て涙を流す。そんな、俳優とマネージャーの関係を、僕はいつも羨ましく思っています。ワタナベエンターテイメントさんが、今後も最高の『伴走者』で居続けてくれることを願い、審査員として参加いたします。当日は、日本の表現の未来を担う皆さまにお会いできることを楽しみにしております。宜しくお願いします。
<プロフィール>1986 年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。大学卒業後、2010 年に映像集団「BABEL LABEL」を設立。 伊坂幸太郎原作『オー!ファーザー』(2014年)で商業作品デビューをする。 第43回日本アカデミー賞にて映画『新聞記者』が最優秀作品賞含む6部門受賞、他にも多数の映画賞を受賞。 これまで『青の帰り道』(18年)、『デイアンドナイト』(19年)、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20年)、 『ヤクザと家族 The Family』(21年)、『余命10年』(22年)、『ヴィレッジ』・『最後まで行く』(共に23年)、Netflixオリジナル『パレード』・『青春18×2 君へと続く道』(共に24年)、など精力的に作品を発表。 第48回日本アカデミー賞では『正体』(24年)が最優秀監督賞並びに最多数の部門で受賞する。 25年にはNetflixシリーズ『イクサガミ』の世界配信がスタートされ、非英語シリーズで堂々のグローバル1位を獲得。 本年10月には『汝、星のごとく』の劇場公開を控えるなど、今最も動向が注目されている映画監督の1人である
本オーディションの特徴
①特別審査員・藤井道人監督が自ら最終審査を実施
世界を舞台に縦横無尽に活躍する最注目の映画監督・藤井道人氏が最終審査に参加し、直接選考を行います。
②「東京逃逃避行」秋葉恋監督による「ワークショップ選考」を導入
3次審査では、気鋭の映画監督・秋葉恋氏を講師に招いた実践的なワークショップ選考を実施し、参加者の魅力を最大限に引き出しながら演技トレーニングを行います。
③ ワタナベエンターテインメント所属確約
個性を活かした独自の芝居をできるようにレッスン(無償)をはじめ、先輩俳優の現場見学や交流、オーディション、そして作品出演のチャンスを提供します。ドラマや映画、ミュージカル、舞台など、自社制作コンテンツへの出演機会も用意しています。
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④藤井監督が所属する「BABEL LABEL」制作のドラマおよび映画出演権
合格者は、数々の話題作を世に送り出「BABEL LABEL」が手掛ける作品への出演が約束されます。
『一生、表現者。オーディション』応募要項
▪️タイトル
ワタナベ次世代プロジェクト2026『一生、表現者。オーディション』
▪️コンセプト
心を揺さぶられる作品に出会い、いつか自分も誰かを動かしたいと思った。
その想いは、表現者のはじまり。
憧れを夢で終わらせないために。
表現者としての一歩を、ここから。
▪️スケジュール
<募集期間>
2026年6月26日(金)〜2026年9月23日(水)
※各地方にて、締切日時が異なります。特設サイトよりご確認ください。
<1次審査>
2026年7月11日(土)〜9月27日(日)
<2次審査>
2026年8月1日(土)〜10月9日(金)
<3次審査・ワークショップ審査>
2026年10月31日(土)、11月1日(日)、11月7日(土)、11月8日(日)
※10/31(土)は2次審査通過者、全員参加必須となります。
※11/1(日)、11/7(土)、11/8(日)については、参加者のスケジュールを考慮し調整予定です。
<最終審査>
11月22日(日)応募資格
*映画や舞台、小説など物語が好きな方
*何かを表現してみたいと思っている方
*俳優という職業に興味のある方
▪️募集条件
*中学3年生〜25歳までの方(※2026/7/1の時点において)
*特定の芸能プロダクション、音楽レーベル、ライバー事務所などと契約をしていない心身ともに健康な方
*東京を活動の拠点にできる方
*演技経験は問いません。初めてでも大丈夫です。
*性別や居住地も問いません。
*ワークショップ選考および最終選考に参加できる方(※参加できない日程がある場合は二次面接通過時にご相談ください)
▪️ 『一生、表現者。オーディション』特設サイト
URL:https://www.we-school.net/next_generation/
応募フォーム:https://www.we-school.net/next_generation/#entry
▪️公式SNS
ワタナベ次世代プロジェクト公式Instagram:https://www.instagram.com/watanabe_nextad/
ワタナベ次世代プロジェクト公式TikTok:https://www.tiktok.com/@watanabe_nextad
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