ワールドエッグス映画制作事業へ参入!黒澤はるか、宮田佳典、渋川清彦ら出演、富田大智監督初の長編映画プロジェクトが始動
株式会社ワールドエッグスのプレスリリース
株式会社ワールドエッグス(代表取締役:波房 克典)は、新たな事業の柱として「映画制作事業」を始動いたします。初となる長編作品は、「導き」を求めて右往左往する人間を描くオカルトサスペンス喜劇『アンナのカルマ』(監督・脚本:富田大智)。宣伝・配給に向けたクラウドファンディングを2026年7月22日(水)よりMOTION GALLERYにて開始いたします。
クラウドファンディングページ:https://motion-gallery.net/projects/annanokarma
■ 新事業開始の背景:なぜ今、ワールドエッグスが映画を作るのか
これまでワールドエッグスは、多くの「物語」と向き合ってきました。変化の激しい現代において、人々の心に深く、長く残る価値を提供するためには、既存の枠組みにとらわれない映像表現―すなわち「映画」というフォーマットでの挑戦が必要不可欠であると判断いたしました。
本事業では、映画という表現形態を用い、ワールドエッグスならではの社会に対する視点やクリエイティブを通じて、国内外へ向けた質の高いコンテンツを継続的に発信してまいります。
■ クラウドファンディングについて
新事業のスタートを飾る第一回作品『アンナのカルマ』は、すでに編集が完了し配給に向けて準備を進めております。公開時期については詳細が決まり次第改めて発表いたしますが、まずは本作品の「種」を皆さまとともに育てるべく、クラウドファンディングを実施いたします。
<クラウドファンディング概要>
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プロジェクト名 |
人は不思議な力に導かれているー 映画「アンナのカルマ」を全国で劇場公開するため、ご支援をお願いいたします |
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監督/スタッフ |
監督・脚本・編集:富田大智 撮影:村松良 音楽:寺西涼 他 |
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期間 |
2026年7月22日(水)〜9月25日(金) |
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プロジェクトURL |
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資金の使い道 |
① 広告宣伝費用 フライヤー・プレス資料等の宣伝素材制作、予告編制作、SNS・WEB広告出稿、メディア向け試写会の開催費用に充てます。完成した映画を一人でも多くの方に知っていただくために、宣伝に力を入れます。 ② 劇場公開費用 劇場上映に必要なDCP(デジタルシネマパッケージ)の作成費用、および宣伝・配給パートナーとの連携にかかる人件費に充てます。 ③ 映画祭活動費用 国内外の映画祭へのエントリー費・渡航費・上映費用に充てます。本作をより多くの方に届けるため、国際的な舞台へ挑戦します。 |
映画『アンナのカルマ」特報
■ 作品紹介
タイトル:『アンナのカルマ』
ー「導き」を求めて右往左往する人間を描くオカルトサスペンス喜劇ー
出演: 黒澤はるか 宮田佳典 細田善彦 大谷麻衣 渋川清彦
<STORY>
32歳の元女優・杏奈は、現在の自分とかつて思い描いていた理想の自分との間でもがいていた。ある日、山中で「ガイド」と呼ばれる謎の霊的存在からサインを受け取っていると確信した彼女は、その力によって運命を変えようとする。
俳優の夫、映画プロデューサー、出資者とともに海辺の貸別荘に集まった4人は、見えない存在との接触を試みる。奇妙なスピリチュアル実験として始まった出来事は、やがて彼らの内面に隠された欲望、不安、そして信念をむき出しにした闘争へと変わっていく。
何かが目の前に立ち現れた時、彼らはそれぞれの人生と向き合うことになる。
果たしてガイドは本当に存在したのか。それとも彼らの切実な欲望が生み出した幻だったのか——。
◼️キャストプロフィール
黒澤はるか
1990年生まれ。東京都出身。2008年にデビュー。映画『検察側の罪人』『レディ in ホワイト』『たぶん』『徒花』、ドラマ『僕は麻理のなか』『夫婦が壊れるとき』『御社の乱れ正します!』などに出演。舞台やラジオ、モデルなど幅広く活動し、近年では映像作品を中心に、繊細な人物描写を持ち味に幅広い女性像を演じている。2026年秋公開予定の映画『TIGER』に出演、国内外で評価を集める同作の公開を控える。
宮田佳典
1986年生まれ、大阪府出身。2017年〜21年劇団柿喰う客に入団、その後、映画・ドラマへと活躍の幅を広げる。近年の出演作に、主演『サボテンと海底』(藤本楓監督)、『悪は存在しない』(濱口竜介監督)、『SUPER HAPPY FOREVER』(五十嵐耕平監督)、『STRANGERS』(池田健太監督)、『Welcome Back』(川島直人監督)、『白昼夢』(山城達郎監督)、特別先行版『鬼平犯科帳 本所の銕/密告』(山下智彦監督)、『TOKYO VICE Season2』(WOWOW)、ほか話題作にも出演し、確かな存在感を示している。
細田善彦
1988年生まれ、東京都出身。2005年、NHK「きみの知らないところで世界は動く」でテレビドラマ初主演し、以降、映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍。主な出演作に、ドラマ『GIFT』(TBS)、『地獄に堕ちるわよ』(Netflix)、映画『ピア〜まちをつなぐもの〜』(綾部真弥監督)、『武蔵−むさし−』(三上康雄監督)、『海辺の映画館−キネマの玉手箱』(大林宣彦監督)、カンボジア映画『TENEMENT』(エンナラーソティテープ・ネートソクユー・チア共同監督)、『シーシュポスたちのまなざし』(井上博貴監督)などがある。
大谷麻衣
1989年生まれ、千葉県出身。2009年より女優として活動を開始し、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など話題作に出演。石田衣良原作・三浦大輔監督の映画『娼年』では松坂桃李の相手役として濃密な演技を披露。その後も映画『まともじゃないのは君も一緒』、『星の子』、NETFLIX『全裸監督』など多数出演。確かな演技力で存在感を放つ女優。
渋川清彦
群馬県渋川市出身。18歳で上京し音楽系の専門学校に通いながら、写真家ナン・ゴールディンに声をかけられる。その後モデルとして活動、1998年に映画『ポルノスター』でスクリーンデビュー。2006年に現在の芸名に改名し、2013年の映画『そして泥船はゆく』(第26回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門出品)で単独初主演を飾る。その後も『お盆の弟』『アレノ』など主演作を重ね、『パンク侍、斬られて候』『菊とギロチン』『泣き虫しょったんの奇跡』『偶然と想像』『夜明けのすべて』などの話題作にも出演。インディペンデント映画から大作まで、独自の存在感で日本映画界に欠かせない俳優として活躍し続けている。
■ 監督・脚本:富田大智について
1993年生まれ、愛知県出身。東京を拠点に活動する映画監督。大学卒業後、映像制作に携わりCM、ドキュメンタリー、短編映画の制作を行う。2020年製作のドキュメンタリー「アイヌ、私の声」では、SSFF2020ノンフィクション部門ノミネート、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭上映、JAPAN CONNECTS HOLLYWOOD選出、同作にてATP賞テレビグランプリ奨励新人賞受賞。本作『アンナのカルマ』は初の長編映画監督作となる。
<コメント>
この映画の企画が立ち上がったのが2022年、そこから4年以上経ち、こうして発表できることを嬉しく思います。2025年の夏に撮影が行われ、時間をかけて編集を進めてきました。作品が出来上がったあとも我々には「届ける」という大事なミッションが残っています。インディペンデントなチームゆえ、この度クラウドファンディングでみなさまからのご支援をお願いすることとなりました。
本作「アンナのカルマ」は、人知を超えた霊的存在とつながろうとする人間の話です。主人公は「向こう側の世界」を羨望し、目に見えない大いなる存在が自分を導いていると信じて邁進します。
そういった超越的なものを追い求める人間のありさまを描きたいと思いました。それはこのプロジェクトに向き合い続けてきた自分自身にも重なるものがあります。
クラウドファンディングではさまざまなリターンもご用意していますので、ぜひチェックしてみてください!興味を持っていただけたらSNSでの拡散にもご協力をお願いいたします。一緒に盛り上げていただけたら幸いです。
映画『アンナのカルマ』公式X:https://x.com/annanokarma
映画『アンナのカルマ』公式Instagram:https://www.instagram.com/annanokarma/
■ 今後の展望
クラウドファンディング開始を記念して、映画公式インスタグラムよりオンライン配信ライブを実施いたします。映画の出演キャストや監督による制作秘話などをお届けいたします。
日時:2026年7月24日22時15分〜(予定)
配信アカウント:https://www.instagram.com/annanokarma/
<会社概要>
社 名: 株式会社ワールドエッグス
所 在 地: 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-4 森崎ビル3F
代表取締役: 波房 克典
設 立: 2019年6月19日
公式サイト:https://world-eggs.jp/
X:https://x.com/WORLDEGGS_0619