家族と仲間の絆をテーマに、4つの個性が一つのグルーヴへと重なるバイリンガル・アンセム。
株式会社CHET Groupのプレスリリース
「Family Vibes」は、アルバム SPHiNX : Rise of MU の中核を担う一曲。血のつながりと、選び取った絆—その両方を讃える、バイリンガルなアンセム!
JAMOSAとSHENによるソウルフルなフックを軸に、4つの異なる声が一つのグルーヴへと収束していく。SPHERE of INFLUENCEは、ステージに生きながらも家族のもとへ帰ることを何より大切にする親の姿をリアルに綴り、JAMOSAは朝の陽光のような軽やかさで笑いに満ちた旅の情景を描く。L-VOKALはユーモアと独創性で家族のために「稼ぐ父親」のリアルを切り取り、SHENは内省的かつ詩的なバースで締めくくり、家族を聖域として、創造の源として、そして魂の羅針盤として描く。
C.H.E.T.が、楽曲とアートワークをプロデュースし「90’s」を彷彿とする世界観へと仕上げており、DJ HIRAKATSUのスクラッチがその上を華やかに演出する。この曲は英語と日本語の間を軽やかに行き来しながら、日本で生きる多文化世代のリアルなライフスタイルを映し出す。
■配信サービス一覧
タイトル : Family Vibes
配信日 : 2026年7月22日(水)
Artist : SPHERE of INFLUENCE feat. L-VOKAL, JAMOSA, SHEN, C.H.E.T. & DJ HIRAKATSU
Prod by C.H.E.T.
Artwork : かずきおえかき
Creative Direction : YK, C.H.E.T.
◼︎SPHERE of INFLUENCE
NY生活での経験を武器に活躍する バイリンガル・ラッパー、SPHERE of INFLUENCE。今までにCRYSTAL KAY, M-FLO, Al, MAYJ, JAMOSA,青山テルマ,ZEEBRA,鈴木紗理奈(Munehiro), JESSE (RIZE), URATA NAOYA (AAA) など 数えきれないほどの豪華なアーティ ストとの客演で一躍有名に。2009年に リリースしたメジャーシングル “君とい たい feat 傅田真央” がオリコン着うたフルウィーク リーランキングで1位。 2023年にリリースしたEP 「leMUria IN AScEnsion」はitunesHiphop/Rap Chart top 30入りを果たした。
◼︎L-VOKAL
1979年、悠仁親王様と同じ病院に産まれる。学生時代は特にB-boyではなかったが、オーガナイザーとして六本木や西麻布周辺でクラブイベントを企画し、ラッパー仲間とフリースタイルに没頭していた。
96年夏「人間発電所」にハマり、高校卒業後アメリカへ留学、本場のHIPHOPカルチャーに飛ばされ、帰国後友人だったDJ Tonkのアルバム「Aquarian Soul」参加をきっかけにラッパーを目指すことを決意。
インディーズから「Laughin’, Lovin’, Livin’」のアルバム3枚と、ユニバーサルミュージックと契約したメジャーアルバム「FREE」を1枚リリース、ストリートシーンではミックステープ「麻天楼シリーズ」が当時ストリートでは規格外の売り上げを誇った。
その後、KREVAフルプロデュースのアルバム「別人L-VOKAL」をリリースし、シングル「YO! YOU!」がiTunesヒップホップチャートで1位を獲得。
また、お笑い芸人を楽曲に招く先駆者として、レイザーラモンRGや、とろサーモン窪田を客演に招いたケペラギシリーズをリリース。
そして2025年春 、今までになかった企画と楽曲を引き下げ、HIPHOPシーンに新たなボムを投下する。
Official Web : http://www.1979.jp
◼︎JAMOSA
日本人の父親と台湾人の母親から生を受け、幼少の頃より音楽の道を志したJAMOSA。
10歳のときに、マイケル・ジャクソンの『Dangerous Tour』の来日公演にキッズ・コーラスとして参加。多感な時期を日本&アメリカ各地で過ごし、本場のショウビズ界へドップリ浸かる生活を送る。
17歳のときには、自身の曲がアダム・サンドラー主演の映画『リトル・ニッキー』の挿入歌として採用され、その類いまれな才能を序所に開花させていった。
インディーズ・シーンでの活動を本格的に開始した直後から、Def Tech、m-flo、TERIYAKI BOYZ、SPHERE of INFLUENCE といった音楽偏差値の高いアーティストたちからのLOVEコールを受け、多数の客演をこなす。
また、ワールド・クラスのアーティストたちとのコラボにも積極的で、泣く子も黙るG-Unit所属で、50セントのオフィシャルDJ、DJ Whoo Kidの『The RED ALBUM mixtape』への参加を経て、日本だけに留まらず、海外での注目度も高まり、さまざまな実力派たちとのセッションをこなしていった。
2005年9月、Mini Album『Standing Strong』をリリース。世の女性達に向けた応援歌「Standing Strong」やMicro(Def Tech)をフィーチュアしたラブソング「SO GOOD,SO NICE」などが店頭を中心に大きな話題となり、itunesのR&Bチャートでは長期にわたって1位を獲得。
その後、レゲエシンガー・CORN HEADをフィーチュアしたラブソング「言えないよfeat.CORN HEAD」をリリース、オリコン・インディーズチャートで3位にランクイン。また同曲がバンダイナムコゲームスの人気モバイルサイト「テイルズオブモバイル」のゲームアプリ「テイルズオブヴァールハイト」のオープニングテーマに起用され、更に話題となる。また、歌詞の内容から当時、女子高生・女子大生を中心に”待ちうた”曲として口コミで広がり、絶大な支持を受け、トータル20万DLを記録する。
2006年8月、「DREAM」でメジャーデビュー。同年11月には「SO ADDICTED 247365」をリリース。サウンドプロデュースにはG-UNIT・Lil’Kim・Twista・Amerie等数々のUS HIPHOP/R&Bアーティストを手掛けるRed Spydaを起用。
そして2007年2月、待望の1stアルバム『One』をリリース。クラブシーンを中心に話題となり、累計5万枚以上を売り上げたスマッシュヒットアルバムとなる。その後、レーベルを移籍し、シングル「STAND UP」「MISSIN’ U」、2008年2月、2ndアルバム「CRY」をリリース。その圧倒的なヴォーカルと表現力でR&Bの中では独自のポジションを確立するに至る。
その後、配信限定シングル「CRY FEAT.MACCHO(OZROSAURUS)」をリリース!!iTunes STORE R&Bチャートで2位を獲得!!!!また、ジャパレゲ界の風雲児≪MEGARYU≫を迎えたシングル「SEASON CHANGES feat. MEGARYU」、エコロジー・コラボ・シングル「ずっと」をリリース。PVにはママモデルとして大人気の板橋瑠美を起用し話題になる。
2009年2月、待望の3rdフルアルバム『RED』をリリース。サウンドプロデュースは、Mariah CareyやUsherのサウンドプロデューサーとして著名で、グラミー賞受賞者でもあるManuel Seal等、洋邦のトップクリエイターを起用しJAMOSAの音楽性が、更に広がった作品となる。同世代の女性達に熱く支持される歌とパフォーマンスは必見。
2010年10月6日には1年8ヶ月ぶりとなるシングル「BOND~キズナ~feat.若旦那」をリリース!音楽配信では、レコチョク着うた®総合ウィークリーチャートで5位、着うたフル®の総合ウィークリーチャートでも7位を獲得。iTunes Store R&B/ソウルチャートでも1位に輝くなど、軒並みランクインを続けている。
2010年11月10日、2年ぶりとなる待望のニューアルバム「LUV~collabo BEST~」をリリース!
そして、2011年2月23日、日本テレビ系水曜ドラマ「美咲ナンバーワン!!」の主題歌「何かひとつ feat. JAY’ED & 若旦那」をリリース。メロディコール、着うた®、着うたフル®、歌詞検索サイトと各方面で1位を多数獲得し、「レコチョクアワード 月間最優秀楽曲賞 2011年2月度」にも選ばれた。また、オリコンシングルランキングでもウィークリー10位を獲得し、自身初のチャートインを果たした。
2015年に息子を出産を機にアメリカ 西海岸に移住。その間コラボ曲を多数リリース。今でも世界中の沢山のリスナーが彼女を応援しており、ストーリミグ数は毎年ミリオンを超えている。現在は日本、アメリカを飛び回り新しいソロアルバムを制作中。
◼︎SHEN
1981年、中国生まれ。ハワイ育ち。
透明な歌声、心地よいメロディ、深い歌詞、才能豊かなパフォーマンス。彼の音楽は美と哲学が融合し、オーディエンスの心を惹きつける。Sony Music Associated Records よりオリジナルアルバム「SOLAIRO」をリリース。近年は、ソロ活動の他に、様々なアーティストともコラボ活動も積極的に行っている。ハワイでもあまり知らない『Aloha の深い意味』を世界に広げる「Aloha魂」としても活動。2026年最新ソロ楽曲「Breathe Aloha Now」をリリース。
◼︎DJ HIRAKATSU
数々のDJバトルで日本チャンピオンになり、世界大会への出場経験もあり。
DJバトル以外でも数々のクラブでプレイし、都内でのレギュラーパーティーの他、国内外100を超える都市でのプレイ経験を持ち、あらゆる場所でその卓越したスキルと選曲でフロアをロックし続けている。
また、シンガー『AI』のライブDJをデビュー前から現在に至るまで務め、近年では『Def Tech』のライブDJもこなすなど、アーティストからの信頼も厚い。
ユニバーサルミュージックより『ON MY BLOCK』、『AI / MOTTO
MORIAGARO』MIX CDをリリースするなど、幅広く活躍しているDJの一人である。
◼︎YK
C.H.E.T.創設者
ストリートカルチャーをベースにノイズとアンビエントという異なる世界観を融合し新たな創作物を生み出す奇才。
音楽・ART・映像・デザイン、小説、TOY、キャラクターなどを創作するマルチクリエイティブプロデューサーであり、C.H.E.T.フロントマン
Official Web : https://creativityhackseverything.chet.com/
◼︎かずきおえかき
漫画家・アニメーション作家・イラストレーター。
『なんか楽しそう』をテーマに作品を描く。
アーティストMVやグッズイラスト、書籍イラスト、企業CMアニメーションなど漫画以外も幅広く活動中。
◼︎About C.H.E.T.
世界中の人々をアーティストへと導く新時代のユーザー参加型インキュベーション組織体 & マルチバースアーティスト。
誰もがアーティストになれるクリエイティブフォーマットを開発し、市場に展開。潜在的アーティストの初期衝動を形にする場を提供する。
Official Web : https://arts.chet.com/
SNS & Streaming : https://lit.link/chetarts
■Wanted
CHET Creator
一緒に作品を創作するクリエイター & パートナーを募集しています。
様々なアーティストコラボレーションをご提供します!
募集クリエイター
・楽曲クリエイター
・イラストレーター
・映像クリエイター
・シンガー
・ボカロP
・YouTubeクリエイター
・TikTokクリエイター
・インフルエンサー
応募はこちらから↓
https://line.me/R/ti/p/@858ulobv
<会社概要>
会社名:株式会社CHET Group
代表者:代表取締役CEO 小池 祐輔
所在地:東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前ビル
設立:2020年5月
URL:https://chet.com
事業内容:株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営、プラットフォーム構築・運営、IP管理・投資、企業投資、デジタルエージェント・クリエイティブ・プロダクション業務、海外展開支援
<本資料に関するお問合せ先>
株式会社CHET Group 広報担当
MAIL:pr@chet.co.jp