竹書房新刊情報 2026年7月23日(木)発売作品
株式会社竹書房のプレスリリース
株式会社竹書房(東京都千代田区、代表取締役社長:宮田純孝)は、『キリコのタクト~YELL~』(雑賀俊朗 著)を2026年7月23日(木)に発売いたします。
映画化原作!
「夢を見るから人は輝く!」~モーツァルト~
あの日言えなかった「ありがとう」を歌に乗せて……
〝希望〟というタクトが動く──
〈いきものがかり〉の大ヒット曲「YELL」をモチーフにした
音楽を通し希望を教える教師と教え子たちの絆を描く心温まる成長物語!
◇書誌情報
タイトル:『キリコのタクト~YELL~』
◆著者:雑賀俊朗
◆発売日:2026年7月23日(木)
◆仕様:四六判・304ページ
◆定価:1,760円(税込)
竹書房公式サイト商品ページ:
https://www.takeshobo.co.jp/book/b10167975.html
雑賀俊朗監督が自ら書き下ろした、映画「キリコのタクト〜YELL〜」の小説版。映画では描かれなかった各登場人物の背景や秘めた思いを丁寧に描写し、映画とはまた異なる新たな感動を呼び起こす一冊です。
◇あらすじ
北村翔は小さな音楽出版社に勤め、「音楽ジャーナル」の特集企画「伝説の音楽教師」の取材を任されることになった。
今回取り上げる教師は、全国合唱コンクールで数々の賞を獲得し、「優勝請負人」とまで呼ばれた原田貴理子。
だが、彼女は既に退職し、消息不明となっていた。
実は翔にとって、貴理子は自らが学生時代に全国優勝を果たした際の恩師。
取材を始めた翔は、彼女の足取りを追って母校を訪ねるが、有力な手がかりは得られない。
そんな中、かつての合唱部のメンバーだった同級生と再会し、謎に満ちた貴理子を探す旅に出る。
次第に明かされていく、教師の素顔と生徒たちに隠されていた真実とは――。
◇「キリコのタクト〜YELL〜」原作小説発売記念 トークショー&サイン会
日時・詳細
2026年08月11日(火・祝日)
【トークショー:定員30名様】11:30〜11:50
厚木市市長・山口貴裕(やまぐち たかひろ)氏 × 「キリコのタクト〜YELL〜」監督&著者・雑賀俊朗(さいが としろう)氏
【サイン会:定員100名様】12:00〜14:00 「キリコのタクト〜YELL〜」監督&著者・雑賀俊朗氏
場所
有隣堂 厚木店
住所:〒243-0018 神奈川県厚木市中町2-6 三成ほていやビル
電話番号:046-223-4111
最寄駅:小田急小田原線 本厚木駅
参加方法
【トークショー参加】有隣堂 厚木店の1階レジにて参加整理券をご希望の方にお渡しします。お一人様につき2枚まで配布いたします。(参加無料)
【サイン会参加】「キリコのタクト〜YELL〜」原作小説をお買い上げいただきサイン会参加ご希望の方に1冊につき1枚の参加整理券を1階レジにてお渡しします。
参加券配布開始時期
7月25日(土)10時開店〜 ※無くなり次第終了となります。
◇映画情報
タイトル:『キリコのタクト〜YELL〜』
公開表記:10月2日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー
主演:鈴木京香
出演:藤原大祐、井頭愛海、田辺桃子、西垣 匠
榊原郁恵、小西博之、大島さと子、四方堂 亘
小泉今日子、宅麻 伸、名取裕子
※榊原郁恵の「榊」は正しくは”木へんに神”となります。
主題歌:「孤独なハーモニー」前田亘輝(TUBE)×仲川瑠夏(FRUITS ZIPPER)
挿入歌:「白鳥」藤原大祐
原作:「キリコのタクト~YELL~」
監督・脚本・原作:雑賀俊朗
エグゼクティブ・プロデューサー:神品信市
プロデューサー:藤田修、濱口典子、竹森昌弘、西村克也
企画:ミライ・ピクチャーズ・ジャパン、サーフ・エンターティメント
配給:KeyHolder Pictures
宣伝:ELECTRO89
レイティング:G
コピーライト:©︎映画「キリコのタクト〜YELL〜」製作委員会
公式サイト:http://surf-entertainment.com/kiriko.html
■株式会社竹書房
1972年設立。麻雀専門誌『近代麻雀』や4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを取り扱う出版社です。