AIコンテクストネットワークとはnoteでのファン文化notenote株式会社
note株式会社のプレスリリース
社会現象となったTBS系日曜劇場『VIVANT』が、noteの「AIコンテクストネットワーク」に参加しました。ファンの感想と公式情報が、ひとつの作品ページに集まる仕組みで、同作は7月26日からTBSの日曜劇場で第2シーズンの放送が始まります。
noteには同作への感想・考察記事がすでに2000件超、投稿されています。noteではテレビドラマの感想をつづる文化が根づいており、2026年春クールのドラマ感想文ランキング(*)ではTBSのドラマが上位に入るなど、投稿は活発に行われています。こうしたファンの声がドラマの魅力を多面的に伝え、興味を持った読者はそのままTVerやU-NEXTでのドラマ視聴に進めます。作り手にとっては、作品と新しい視聴者との出会いが広がる場です。
作品ページ:https://note.com/hashtag/VIVANT
*ランキング詳細:https://note.jp/n/neb989386c315
AIコンテクストネットワークとは
作品・商品ごとに、ファンの感想と公式情報が集まるページをAIを活用して自動で生成する仕組みです。現在は書籍・映像・ゲーム作品に対応しており、今後あらゆるカテゴリに拡大予定です。noteでは「#読書感想文」「#映画感想文」をはじめとする公式の投稿企画を約150件実施しており、寄せられた感想・レビュー記事は累計約200万件にのぼります。
作品ページを訪れた読者は、いろんな人の感想を読んで次の作品と出会えます。作り手にとっては、ファンの声が購入や視聴の後押しになります。一次情報が集まることで、検索からもAIからも見つかりやすくなります。ファンの声が作品の力になる。AIコンテクストネットワークは、その循環を生み出す仕組みです。
noteでのファン文化
本作をめぐる投稿は、単なる視聴記録にとどまりません。緻密な伏線をめぐる考察、登場人物の背景を読み解く記事、放送のたびに感想を語る投稿など、多彩な切り口の記事が積み重なってきました。他のひとの感想を読んでからもう一度見返すなど、一度の視聴では終わらない楽しみ方も広がっています。
第2シーズンを前に、続きの展開を予想する記事やシーズン1を振り返る考察がすでに増えはじめており、放送開始とともにさらなる増加が見込まれます。
note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約8209万件の作品が誕生。会員数は1248万人(2026年5月末時点)に達しています。
●URL:https://note.com/
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note株式会社
わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
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設立日:2011年12月8日
代表取締役CEO:加藤貞顕
コーポレートサイト:https://note.jp