~全国の保育施設へ音楽体験を届けるプロジェクト~ アスカグループ×日本中小企業経営者協会×100万人のクラシックライブが連携全国の保育施設へ音楽体験を届けるプロジェクト開催の様子歌声と笑顔が響いたひととき開催概要今後の展望連携団体について
株式会社アスカのプレスリリース
保育業界に特化した人材サービスを、全国21拠点で展開する株式会社アスカ(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長:加藤秀明)は、このたび、7月15日に北海道札幌市の学校法人やすらぎ学園にて『100万人のクラシックライブ』を開催しましたので、その様子をお知らせいたします。
全国の保育施設へ音楽体験を届けるプロジェクト
株式会社アスカは、一般社団法人日本中小企業経営者協会、一般財団法人100万人のクラシックライブと連携し、全国の保育施設へプロの演奏家による生のクラシック音楽を届けるプロジェクトを推進しています。
保育現場では、子どもたちの豊かな感性や創造性を育むため、多様な体験活動の重要性が高まっています。一方で、芸術や文化に触れる機会を継続的に設けることは、時間や運営面などから各施設だけで実現することが難しい場合もあります。
本プロジェクトでは、保育施設を訪問し、生演奏を届けることで、子どもたちが音楽の感動を身近に感じられる機会を創出するとともに、保育現場に新たな体験価値を提供することを目指しています。
開催の様子
当日は、園児・職員に加え、地域の方もお招きし、計175名が参加。園長先生から事前にリクエストいただいた楽曲を中心に、全8曲を演奏しました。
ヴァイオリン奏者が子どもたちの近くを歩きながら演奏すると、子どもたちは目を輝かせながら演奏に見入り、生演奏ならではの迫力を間近で体感しました。
また、「夢をかなえてドラえもん」や学校法人やすらぎ学園の園歌など、子どもたちに親しまれている楽曲も披露。事前に歌の練習をしていた子どもたちは、元気いっぱいの歌声で演奏に参加し、会場は一体感に包まれました。
子どもたちの楽しそうな表情や歌声に、保育者や地域の方々からも笑顔があふれ、音楽を通して心がつながる温かな時間となりました。

歌声と笑顔が響いたひととき
当日は、子どもたちや先生から多くの笑顔や喜びの声が寄せられました。その一部をご紹介します。
子ども達の声
「ドラえもんの曲が楽しかった」
「みんなで歌えて嬉しかった」
「ピアノとヴァイオリンがかっこよかった」


先生の声
「子どもたちのお気に入りの曲をたくさん演奏してくれて、とても盛り上がりました」
「生のクラシックを聴く機会はなかなかないので、とても貴重な経験となった。ぜひまた来ていただきたいです!」
開催概要
開催日
2026年7月15日
開催施設
学校法人やすらぎ学園
第2あつべつ幼稚園
演奏者
ヴァイオリン:小林 佳奈さん
ピアノ:谷敷 さなえさん
主催
・一般社団法人日本中小企業経営者協会
・一般財団法人100万人のクラシックライブ
・株式会社アスカ
今後の展望
株式会社アスカは、保育人材の確保・定着支援に加え、子どもたちの豊かな成長につながる取り組みにも力を入れています。
今後も一般社団法人日本中小企業経営者協会、一般財団法人100万人のクラシックライブと連携し、全国の保育施設へ音楽体験を届ける活動を継続するとともに、企業・団体・保育施設をつなぐ新たな社会貢献活動を推進してまいります。
連携団体について
一般社団法人 日本中小企業経営者協会
一般社団法人日本中小企業経営者協会は、中小企業の経営者に向けて、経営に必要な情報提供やセミナー・相談会などを全国で実施する非営利法人です。情報格差の解消を理念に掲げ、中小企業の持続的な成長を支援するとともに、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

一般財団法人 100万人のクラシックライブ
日常に音楽があふれる街を目指して、プロのクラシック演奏家と社会を繋ぎ、演奏機会を創出するとともに、生演奏の感動共有を通じて人と人が繋がる場が広がるよう日本全国で各地の主催者と協働しクラシックライブを展開しています。
誰もが本格的なクラシックライブを身近に開催できる仕組みづくりを進めており、生演奏を通じて人と人がつながる場の創出に取り組んでいます。

株式会社アスカ
株式会社アスカは、保育業界に特化した人材サービスを全国21拠点で展開しています。保育士不足の解消をはじめ、採用・定着支援、人材育成、自治体との連携事業、保育施設向けセミナーの開催など、保育現場を総合的に支援。人材サービスの枠を超え、企業・団体・自治体との連携を通じて、子どもたちや保育現場へ新たな価値を届ける取り組みを推進しています。


