シークレットゲストHIKAKINがTGC初出演&地元・新潟に凱旋!FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌は開幕を飾ったショーや主演映画『だぁれかさんとアソぼ?』スペシャルステージに登場!
株式会社W TOKYOのプレスリリース
東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年7月18日(土)に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区万代島6-1)にて、
『NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、NAMICS presents TGC 新潟 2026)を開催いたしました。
■信越地域では初開催となる『NAMICS presents TGC 新潟 2026』は、総体感人数のべ約1,262,500名を記録!テーマは“SHINING NEXT”
「⽇本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8⽉から年2回開催している史上最⼤級のファッションフェスタ、「東京ガールズコレクション(以下、TGC)」。信越地域で初開催となる『NAMICS presents TGC 新潟 2026』は、“SHINING NEXT”をテーマに、新潟が誇る豊かな自然や食、伝統に育まれた文化芸術、そしてフレッシュな才能が交差する多彩な企画を展開。未来を照らす光が集まる瞬間を創出するとともに、若年層から圧倒的な支持を集めるTGCならではの熱狂を通じて、新潟の魅力を全国、そして世界へ発信し、新たな価値を創出するイベントとなりました。総体感人数はのべ約1,262,500名(来場者数:のべ約9,500名/ABEMA無料独占生中継、TGC公式X・YouTube・LINE VOOMの再ライブ配信総視聴者数:のべ約1,250,000名/トークショー、パブリックビューイングの来場者数:のべ約3,000名)を記録しました。
■TGC NIIGATA SPECIAL COLLECTIONのトップバッターは、村重杏奈!
新潟県を代表する繊維産地・企業協力のもとオリジナル衣装で華やかに登場!
TGCならではの世界観を凝縮したオープニングファッションショーでは、国内有数の繊維産地として世界に誇る新潟県内の繊維関連企業8社(※)が参画。新潟が誇るニットや綿織物、ガーゼ、レース、刺し子織など、それぞれの高度な技術と素材を融合させ、ニットアーティスト・蓮沼千紘氏がディレクション、遠藤リカ氏がスタイリングを担当し、この日限りの唯一無二の世界観を創り上げました。
出演者は豪華ラインアップが勢揃い!バラエティ番組を中⼼にモデルとしても多⽅⾯で活躍中の⼈気タレント村重杏奈の衣装には、新潟の伝統野菜・糸うりの繊細な模様を表現したオリジナルのニットジャカードをチューブトップとバイカーパンツに採用。さらに、新潟が誇る「吉田バテンレース」を贅沢にあしらったドレープドレスを重ねた衣装で、トップバッターとしてランウェイを華やかに飾り、“おひなさま”の愛称でZ世代から親しまれ、モデル・タレントとして活躍の幅を広げている長浜広奈は、新潟のレースを贅沢にフリル状に編み上げたトップスにショートパンツを合わせ、新潟の稲藁で仕⽴てたブーツカバーが印象的なスタイリングを披露。そしてラストには、雑誌『ViVi』専属モデルとしても活躍するFRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌が登場。鮮やかな赤のドレスに、「吉田バテンレース」の傘を演出小物として合わせ、気品と華やかさを兼ね備えた装いでステージを華麗に締めくくりました。新潟が誇る伝統技術とクリエイティブが織りなす唯一無二の世界観で、『NAMICS presents TGC 新潟 2026』の華々しい幕開けを飾る象徴的なオープニングステージとなりました。
■NAMICS「LOVE!! NIIGATA!!」SPECIAL STAGEに、新潟を拠点に活動するアイドルグループNGT48が登場!OGメンバーの柏木由紀、北原里英がサプライズ出演!新潟の魅力を多角的に発信!
プラチナパートナーであるナミックス株式会社のステージには、新潟を拠点に活動するアイドルグループNGT48が登場し、『希望列車』を披露。さらに、OGメンバーの柏木由紀、北原里英がサプライズ出演し、代表曲『Maxとき315号』で現役メンバーとこの日限りのスペシャルコラボレーションが実現。杉本萌(NGT48)は、「まだ信じられないくらい夢のような時間でした。」とOG2人とのステージを振り返る姿もありました。また、トークパートでは新潟県・新潟市・ナミックスの各ブースと生中継をつなぎ、「LOVE!! NIIGATA!!」のテーマのもと、新潟の魅力を多角的に発信しました。全国有数のユリの産地でもあることから、新潟県のブースにはユリをあしらったフォトブースが出現。新潟県出身の北村優羽(NGT48)は「本物のユリなんですよね。すごくきれいです。自分の写真はもちろん、推しのグッズと撮っても映えそうだなと思いました!」と、感想を語りました。さらに、新潟市食育・花育推進キャラクター・まいかちゃんのお部屋をイメージした新潟市のブースでは、名産品の枝豆とお米(おにぎり)を手にポーズを取る佐藤海里(NGT48)と佐藤広花(NGT48)を見た柏木由紀が、「今回ここで写真を撮ってSNSにアップしておけば、今後『私はTGC新潟1回目から行ってますけど』とマウント取れますよね(笑)」とコメント。そして、ナミックス株式会社のブースでは、同社公式キャラクター・ナミーがお出迎え。「ナミーちゃんの頭に載っているリボン、新潟県の形ですよね。そこもかわいい!」と声をかける北原里英の姿もありました。新潟県の魅力をたっぷりと伝えたステージの最後には、新潟県出身の大塚七海(NGT48)が「新潟は暮らせば暮らすほど大好きになる場所です。新潟、最高です!」とメッセージを送りました。
■新潟県が誇る伝統産業「着物」をテーマにしたNIIGATA KIMONO TO THE FUTURE STAGE。
新潟県出身の西山茉希が10年ぶりにTGCのランウェイに!さらに、シークレットゲストHIKAKINがTGC初出演&地元凱旋!
新潟県のステージでは、新潟県が誇る伝統産業「着物」をテーマにした新潟ならではのファッションショーを展開。トップバッターに、新潟県出身のモデル・タレントで、TGCには約10年ぶりの出演となる西山茉希が、南魚沼市の塩沢紬で作られた着物を上品に着こなし、伝統美を際立たせた装いで登場。続いて、元大相撲横綱の貴乃花光司氏と元フジテレビアナウンサーの河野景子の次女であり、俳優として活躍する白河れいが、淡いピンクを基調に華やかな古典柄が映える優美な着物姿で会場を魅了しました。さらに元櫻坂46で現在はモデル・アーティストとして幅広く活躍する小林由依が、極上の日常着として愛される小千谷市の伝統織物・小千谷紬を美しく着こなし、新潟の伝統技術の魅力を発信しました。また、長岡造形大学、国際トータルファッション専門学校の学生たちとファッションデザイナー・杉浦充宜氏が着物を現代の感性でリメイクした衣装もランウェイに登場。アーティストやモデルとして活躍する川口ゆりながブルーのフリンジを大胆に取り入れたアーティスティックな装いを披露し、俳優・モデルとして活動する青島心がジャケットスタイルへ再構築した、クラシカルとモダンが交差する着こなしで魅せました。そしてラストには、新潟県出⾝で、TGC初出演&地元凱旋を果たす⽇本の動画クリエイター界のパイオニアHIKAKINがシークレットゲストで登場。着物をタキシードへと大胆に昇華した、伝統×モダンスタイルでランウェイを華やかに彩りました。
トークパートでは、実際に衣装を着用した3名の出演者、制作陣に加え、花角英世新潟県知事も登場し、「素晴らしいショーでした。やっぱり着物は優雅ですね。リメイクしたものはまた雰囲気が変わってきれいでした。」と、新潟県だからこそのステージを絶賛。そして、西山茉希は、自身が着用した塩沢紬の着物について「着心地が軽やかで浴衣を着た感覚と変わらないです。」と感想を語るも、久々のランウェイには「死ぬほど緊張しちゃった…」と苦笑い。「約10年ぶりのTGC。それも地元の新潟開催で帰ってこられて光栄です!」とステージを振り返りました。
また、「伝統の継承」をテーマにした着物のリメイク企画に関わったファッションデザイナー・杉浦氏からは「大変ではありましたが、みんなが熱意と新潟への愛を持って制作してくれたので、大変よりも楽しい記憶の方が大きいです。」と、その感想が語られました。この日、花角英世新潟県知事が身に着けていたネクタイと靴も着物のリメイクで制作されたものということでしたが、川口ゆりなの衣装を担当した長岡造形大学の五十嵐桃さんは「自分たちが制作した作品を実際に来ていただいて、ランウェイを歩いている姿を見て嬉しい気持ちになりました。」、そして青島心の衣装を担当した国際トータルファッション専門学校の齋藤雪華さんは「折り紙をイメージした加工がポイントです。華やかなイメージになるよう立体感にしました。」と語りました。
続く、新潟県の魅⼒を多角的に伝えるトークステージには、Z 世代から⼈気を集める藤⽥みあと米澤りあに続き、新潟県民を対象に、新潟の魅⼒を一緒に発信してくれる「新潟観光 PR ステージサポーター」の募集で⾒事サポーターに任命された3名が登場!事前に新潟県内の有名観光スポットを巡った藤田みあと⽶澤りあは、撮影した写真とともに、スポットの魅⼒や体験談をトーク。月岡温泉街を訪れた米澤りあは「もっと美人になれる湯として有名なんですよね。だから、ずっと行きたかったんです。旅の最後に行ったんですけど、足の疲れも取れるし、足先も温まって、もっと美人になれたと思います!」と語り、上越市立水族博物館 うみがたりについて藤田みあは、「個人的にはイルカショーが楽しかったです。迫力がすごいので、爽快感が欲しい人におすすめです!」とアピールしました。
さらに、先ほどのステージでサプライズ登場したHIKAKINが再び登場!「自撮りしていいですか?」と客席を背景にして写真を撮る一幕もありましたが、「シークレットゲストだったので、ドッキドキでした。でも、皆さん本当に温かくて。このガタイでイケメンアイドルではないと分かるとは思うんですけど、わーっと言ってくださったので、ちょっと調子こいちゃいました。新潟でしかできないですから!」と、ランウェイの感想を。さらに、出身地である新潟の好きなところを尋ねられると「ご飯がおいしい!ラーメンもそうだし、今日もケータリングにあったバスセンターのカレー。あと、緑が多いですよね。さっきも地元の山の写真があってうれしかったです。妙高出身なので!」とコメント。最後には「まだまだこれからも続くので、楽しんでいってください。新潟最高!」とメッセージを送りました。
■『TGC 新潟 2026 市⺠モデルオーディション』で勝ち抜いた新潟市民モデルがランウェイに!
柏⽊由紀、北原⾥英、駒⽊根葵汰、増子敦貴(GENIC)らも登場!
新潟市では、新潟市で夢に向かって挑戦している方、努力している方にスポットライトを当て、新潟市の魅力を共に発信していくために、「新潟が好き」、「新潟を盛り上げたい」という想いを持つ方を対象とした『TGC 新潟 2026 市⺠モデルオーディション』を開催。本オーディションで見事合格し、TGC新潟の出演権を獲得した6歳〜41歳の新潟市民モデル6名と、コスメブランドのプロデュースやメイク本出版などマルチに活躍し、本プロジェクトのアンバサダーにも就任した柏⽊由紀や、2015年にNGT48へ移籍後初代キャプテンを務め、現在はママタレントとしても活動の幅を広げている北原⾥英らが登場。さらに、2026年9月4日から公開される映画『ホーム スイート ホーム』で共演している駒⽊根葵汰、増子敦貴(GENIC)と市民モデルの中村咲斗くんとともにトリオランウェイを披露し、ランウェイトップでは必殺技を放つようなポーズを決め、場内を沸かせました。
トークパートでは、亀田縞のジャケットを着用した自身も「新潟尽くし」だという中原八一新潟市長も登場し、「今朝、わくわくして大変早く目が覚めてしまいました。それにしても熱気がすごいですね。新潟の魅力、特色を存分に発揮して楽しんでいただけたらと思います。今回のイベントを新潟のさらなる発展につなげていけたらうれしいです。」と語りました。また、本プロジェクトのアンバサダーでもある柏⽊由紀は、先月のオーディションにも参加。この日、一緒にランウェイを歩いた藤澤恵真ちゃんが「新潟県の好きなところは、おいしい食べ物がたくさんあるところです。笹団子、ぽっぽ焼き、ラーメン、コシヒカリで作ったおにぎり、バスセンターのカレーが好きです。皆さんも新潟に遊びに来てください!」とかわいくアピールすると、柏⽊由紀は「絶対また来なきゃダメですね!」と満面の笑み。新潟愛がたっぷり詰まったステージになりました。
■全10ブランドがランウェイを華麗に彩る!FASHION SHOW STAGE 〜ショーレポート〜
【1st FASHION SHOW STAGE】
より豊かで充実したライフスタイルを⽬指して⼿軽にトレンドかつベーシックな着回せるアイテムを展開するmoment+(モーメントプラス)は、今期トレンドのドットやレースのアイテムをふんだんに取り入れ、オフホワイトやバターイエローを基調としたフェミニンな世界観を演出。10代を中心に絶大な人気を誇り、TGC各開催地で大歓声を巻き起こすとうあが、ドット柄のアウターに繊細なレースをレイヤードしたトレンド感あふれるフェミニンなスタイリングでトップバッターを飾りました。続いて、雑誌『Seventeen』専属モデルとして活躍し、2026年7月20日(月)にスタートしたドラマ『GTO』へ出演している梶原叶渚が、レースワンピースにブラウンのブルゾンとブーツを合わせた、甘さの中にヴィンテージライクなムードが漂うスタイリングで登場。雑誌『Ray』専属モデルの
本⽥紗来が、ドット柄のスカートにバターイエローのトップスとレースを重ねた、軽やかで可憐なスタイリングでステージを彩り、ラストにはSNS総フォロワー数570万人超を誇るティーンを代表するインフルエンサーMINAMIが、ビッグリボンが目を引くドットトップスに淡いピンクのスラックスを合わせた、ガーリーながらも洗練されたスタイリングを披露しました。
新潟に本社を構え、時代のトレンドを取り⼊れながら“可愛くなりたい”という想いを⾃由に楽しめるアイテムを展開し、今回がTGC初登場となるsugar nine(シュガーナイン)のステージは、ブランドシーズンコンセプト“Luxe Sweet”、白を基調とした洗練された演出で、トップバッターにCMや雑誌・ファッションショーなどYouTube以外の活動範囲も広く、Z世代から絶大な支持を得ているなごみが、オールホワイトでまとめた軽やかさと上品さが際⽴つドレスで登場。メインアーティストとしても登場したGyubinは、チュールの装飾が特徴的な、可愛らしさと気品を兼ね備えたドレススタイルを披露しました。さらに、SNS総フォロワー数530万人を誇るさくらが優美なフラワープリントが目を引く華やかな浴衣スタイリングで夏らしい彩りを添え、ラストには⾃⾝初となる全国ライブハウスツアーを完走した新世代のニューアイコンMON7Aがダークブラウンの浴⾐をスタイリッシュに着こなし、ステージをクールに締めくくりました。
【2nd FASHION SHOW STAGE】
最新のトレンドからクラシックなアイテムまで、お客様の個性やライフスタイルに合わせた幅広い商品を展開し、売上30億円を突破するなど急成⻑を遂げている次世代型セレクトショップOutfitter lab(アウトフィッターラボ)では、様々なブランドの魅力を掛け合わせたステージで、トップバッターにMINAMIとさくらがペアランウェイで登場!MINAMIはボリューム感のあるブルーのブーツが目を引く甘辛ミックスな着こなしで、さくらはドット柄のバルーンスカパンにドッキングトップスを合わせ、ピンクでまとめたガーリーなスタイルで、息の合ったランウェイを披露しました。続いて、数々のCM出演に加え、昨年放送されたABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』出演で話題を呼んだ茅島みずきが、ブラックのデニムジャンスカにキャスケットを合わせたモードスタイルで魅せ、ラストには櫻坂46を卒業後、ソロアーティストとして活躍する小林由依がデニムにドットスカートをレイヤードしたトレンド感溢れるスタイルで登場しました。
アメリカ、ヨーロッパなどから厳選した本格的なファッション&トレンドアイテムを毎⽇⼊荷し、古着の街・⾼円寺をはじめ、札幌、横浜、池袋、名古屋、⼤阪、福岡など、全国で展開するヴィンテージ&オリジナル、インポートクローズ専⾨店GRAPEFRUIT MOON(グレープフルーツムーン)のステージは、1960〜70年代のLAストリートを彷彿とさせる、レトロでヴィンテージ感あふれる演出。トップバッターにWILD BLUEのリーダー山下幸輝がパッチワーク調のレザージャケットに柄パンツを合わせた、ヴィンテージライクで遊び心あふれるストリートスタイルで登場。続いて、NHK朝の連続テレビ⼩説や大河ドラマに出演する松本怜生は、レトロな配色が目を引くヴィンテージスタイルを披露。さらに、雑誌『ViVi』の専属モデルとして活躍する嵐莉菜は、鮮やかなレッドのフリンジスカートを主役に、ブーツとストローハットを組み合わせた、ウエスタンヴィンテージスタイルを披露し、Z世代のファンだけではなく、人気インフルエンサーからも絶大な支持を受けている米澤りあは、鮮やかなブルーを基調としたトップスにシアー素材を重ねた、レトロポップなカラーリングが魅力のスタイルでステージを華やかに彩りました。
>> イベントレポートVol.2に続く