地域には、その地域の歌があってもいい。地域の魅力を“歌”として未来へ残す■ ジミーファーム【茨城県つくば市】■ フリースクール Kimiiro【茨城県つくば市】■ Heartich Farm(ハーティッチファーム)【栃木県真岡市】「地域には、その地域の歌があってもいい。」――代表取締役 室伏三鶴 コメント今後の展望―地方創生に「歌」の力をシロハルについて株式会社HalSceneについて会社概要
株式会社HalSceneのプレスリリース

株式会社HalScene(本社:静岡県裾野市、東京オフィス:東京都港区六本木、代表取締役:室伏三鶴)は、音楽・文学ユニット「シロハル」を中心として、地域に根差した農園や教育施設、企業・団体などの理念や物語をオリジナル楽曲として制作する「Sound Story Branding」を展開しています。
地域には、豊かな自然や特産品、歴史や文化があります。しかし、その地域で暮らす人々の想いや挑戦が、「歌」として語り継がれる機会は決して多くありません。
HalSceneは、「人には一人ひとりの物語があるように、地域にも一つひとつの物語がある」という考えのもと、その土地で育まれてきた想いや未来への願いを音楽として形にし、地域ブランドの新たな価値創出に取り組んでいます。
地域の魅力を“歌”として未来へ残す
HalSceneでは、音楽を単なるエンターテインメントではなく、地域の理念や文化、挑戦を未来へ受け継ぐ「文化資産」と捉え、農業や教育など地域に根差した活動を音楽という形で応援してきました。
■ ジミーファーム【茨城県つくば市】
「パパイヤ 明日を夢見る パパイヤ 僕らの居場所」
(「パパイヤ」歌詞より)
国産青パパイヤの栽培を通じて、農業の魅力や食の大切さを地域へ発信するジミーファームのテーマソング「パパイヤ」を制作しました。
この楽曲は、ジミーファーム主催の地域イベント「夢キャンプ」で披露されたほか、つくば市立上郷小学校では給食時間にも放送され、地域の子どもたちに親しまれています。
農産物を「食べる」だけでなく、「歌う」「親しむ」という新たな接点を生み出し、地域の子どもたちと農業をつなぐ架け橋となっています。
ジミーファーム代表・柳下ジミー氏 コメント
「パパイヤ」という曲を子どもたちが歌ってくれることが、どれだけ癒しというか、嬉しさとか楽しさとか与えてくれていることか。
やっぱり「歌の持つ力」というのは素晴らしくて、この「パパイヤ」という歌をイベントの時にみんなで歌っていただけると元気も出るし、「私の居場所」とか、「辛い時に人間は根を張って強くなる」というような話を歌詞から子どもたちが学んでくれて、ずっと歌ってくれると思うんです。
その思いを次世代につなぐことができたので、本当に感謝しかありません。
■ フリースクール Kimiiro【茨城県つくば市】
「キミイロで生きようよ キミイロでいいのさ そう思える場所で 僕は在りたい」
(「キミイロの歌」歌詞より)
茨城県つくば市で、一人ひとりの個性を尊重し、「自分らしく社会で自立して生きる力」を育むフリースクール「Kimiiro」のテーマソング「キミイロの歌」を制作しました。
Kimiiroでは、安心できる居場所づくりを土台に、運動や多彩な体験活動、子どもたち自身が考え、話し合い、決める民主的なスクール運営を通じて、主体性や自律心、多様性を育む学びを実践しています。
HalSceneは、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、「自分らしく生きる力を育む」というキミイロの理念を音楽として表現しました。子どもたちだけでなく、保護者や地域社会へもその想いを届けています。
教育現場においても、歌は理念を共有し、人と人をつなぐコミュニケーションの一つとして活用されています。
フリースクール Kimiiro代表・蓮田拓歩氏 コメント
「キミイロの歌」は私たちにとってかけがえのない歌です。
活動に迷ったとき、辛い時、この曲を何度も聴き直し、もう一歩踏ん張る勇気をもらっています。
フリースクールの活動を通し、大切にしている理念や考え方を、文章だけではなくて、歌にしていろんな人に聴いてもらえるということをとても嬉しく思っています。
移動中の車では子どもたちから「『キミイロの歌』を流して」という要望があるほど、この曲は子どもたちの中でも、とても大切な曲になっています。
■ Heartich Farm(ハーティッチファーム)【栃木県真岡市】
「野菜がつなぐひととひと 幸せの輪の中で 君と夢を叶えよう ハーティッチ・ハーモニー」
(「ハーティッチ・ハーモニー」歌詞より)
栃木県真岡市で「野菜がつなぐ『ひと』と『ひと』」を理念に掲げるハーティッチファームでは、テーマソング「ハーティッチ・ハーモニー」を制作し、現在ミュージックビデオを制作しています。
代表の賀川元史氏は、日本最大手の総合エンジニアリング会社・日揮で18年間、世界各地のプラント建設プロジェクトに携わった後、農業の道へ転身しました。
現在はブランドナス「ごほう美ナス」の生産をはじめ、「野菜がつなぐ『ひと』と『ひと』」という理念のもと、人とのつながりを大切にした農業を実践しています。その取り組みは高く評価され、2025年栃木県農業大賞「知事賞」を受賞したほか、日本テレビ「満天☆青空レストラン」でも紹介されました。
HalSceneは、ハーティッチファームが大切にする「人と人をつなぐ農業」という理念を音楽で表現し、生産者の想いや農業の価値を、映像とともに全国へ発信していきます。
ハーティッチファーム代表・賀川元史氏 コメント
シロハルさんの楽曲を聞かせていただいて、「なんて素敵な曲なんだ」と思い、自分の農園・ハーティッチファームのテーマソングをお願いしたいな、とご依頼しました。
農園のナス畑の朝の風景を彷彿とさせるような、そして会社員を辞めてから農業を始める私の決意が表れる歌詞のような、本当に素敵な楽曲にしていただいたな、とありがたく思っています。
今は私のVoicyの音声配信の最後に毎日曲をかけて、農園の様子を曲から感じていただいたり、マルシェの時にバックミュージックとして流しています。
「地域には、その地域の歌があってもいい。」――代表取締役 室伏三鶴 コメント
地域には、それぞれに受け継がれてきた歴史があり、人がいて、未来へつなぎたい想いがあります。
しかし、その物語が「歌」として残される機会は決して多くありません。
私は、歌には人の記憶をつなぎ、世代を超えて受け継がれていく力があると信じています。
だからこそHalSceneでは、一人の人生だけでなく、企業や学校、農園、そして地域そのものの物語を音楽という文化へ昇華し、未来へ残していきたいと考えています。
「地域には、その地域の歌があってもいい。」 この想いを胸に、日本各地の皆様とともに、新しい地方創生の形を築いてまいります。
今後の展望―地方創生に「歌」の力を
HalSceneでは今後も、全国各地の農業・教育・福祉分野で、地域の物語を歌として未来へ残す取り組みを広げてまいります。
地域には、それぞれに受け継がれる歴史があり、文化があり、人の想いがあります。その物語を「歌」という誰もが親しめる文化へと昇華し、次世代へ受け継ぐことが、私たちの目指す地方創生です。
シロハルについて

シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。
2024年8月31日に音声配信プラットフォームstand.fmで結成し、活動開始1か月でミュージックランキング1位を獲得。
PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞、ヒューストン国際映画祭MV・Vocalist部門Bronze賞など、音楽・文学・映像の各分野で実績を重ね、ジャンルを横断した創作活動を展開している。
2026年1月には株式会社HalSceneを設立し、同社の創作・表現活動の中核を担っている。
株式会社HalSceneについて
株式会社HalSceneは、「人生や理念、地域の物語を音楽で未来へ残す」をコンセプトに、音楽・文学・映像を融合したクリエイティブを展開するクリエイティブカンパニーです。
オリジナル楽曲制作をはじめ、企業理念ソング「Sound Story Branding」、Life Story Music、映像制作、出版プロデュース、アーティストプロデュースなどを通じて、一人ひとりの人生、企業、そして地域に息づく物語を形にしています。
2026年1月、音楽・文学ユニット「シロハル」の活動を母体として設立。
2月より、元SBI損保社長・Office M代表の五十嵐正明氏が戦略統括アドバイザーに就任しました。
一人の人生から企業へ、そして地域へ。
音楽の力で人・企業・地域の「想い」を未来へつなぎ、次世代へ受け継ぐことを使命としています。
会社概要

会社名:株式会社HalScene
代表者:代表取締役 室伏 三鶴
所在地(本店):静岡県裾野市久根466ー1
東京オフィス:東京都港区六本木5ー13ー19
事業内容
・Sound Story Branding事業
・オリジナル楽曲・BGM、映像・音声コンテンツの企画・制作
・ブランドストーリーを起点とした表現コンテンツの企画・制作
・出版およびコンテンツ制作のプロデュース
・アーティスト・タレントの育成および表現活動の支援
・イベント・各種プロジェクトにおける制作プロデュース
コーポレートサイト
お問い合わせ
info@halscene.com

