石川瑠華主演、和合真一・高柳明音ら出演 動物愛護センターをモチーフに“命を飼う責任”を問う舞台『どりーむぼっくす』東京芸術劇場で上演

第38回池袋演劇祭・東京舞台芸術祭2026参加作品|動物愛護週間を前に「命を飼う責任」を演劇で問いかける!動物愛護センターをモチーフに【人】と【人として扱われなかったモノたち】の5日間を描いた物語。あらすじ石川瑠華主演、高柳明音・和合真一ら9名が出演二度の再演、小学校での全校公演を経て東京芸術劇場へ劇団 SUPER TAICHIMON 主宰・脚本・演出劇団先行チケットは【8月1日(土)】 一般発売は【8月8日(土)】より公演概要

劇団 SUPER TAICHIMONのプレスリリース

第一弾ティザーチラシ

劇団 SUPER TAICHIMONは2026年9月17日(木)から20日(日)まで、

東京芸術劇場シアターウエストにて、舞台『どりーむぼっくす』を上演いたします。

約7年ぶりの舞台出演となる石川瑠華をはじめ、高柳明音、朝枝知紘、齋賀正和、中尾太一、一萬田心都、小林祐久、廣岡聖、和合真一の9名が出演。

本作『どりーむぼっくす』は、動物愛護センターに収容された犬たちをモチーフに、ペットの殺処分や飼育放棄、その背景にある人間の選択、葛藤を描く舞台作品。

作品タイトルである「ドリームボックス」とは、保護された動物たちが最期を迎える殺処分機を指す言葉。

動物を家族として迎えること。最後まで命を預かること。その責任を果たせなかったとき、どのような現実が生まれるのか。

動物愛護週間を目前に控えた2026年9月、厳しい現実の先に残る希望を演劇を通してお届けします。

また本公演は、第38回池袋演劇祭および東京舞台芸術祭2026 Open Call Programsの参加作品。

ペットの殺処分、信じる気持ち、飼育放棄問題、命の大切さ、そして悲しい現実をリアルでも虚構でもない世界観で描いた劇団 SUPER TAICHIMONの社会派群青劇!


あらすじ

「ドリームボックス」と聞いて、あなたはどんなものを思い浮かべますか?

ある日突然、謎の施設へ収容されたソラ。

そこで出会った5人と共に、自分たちには残された時間がわずかであることを知る。

本当に大切なものは何か。
限られた時間の中で、今、何ができるのか。

「信じる」ってなに?
「愛する」ってなに?

“動物愛護センター”をモチーフに【人】と【人として扱われなかったモノ】の葛藤を描いた6人と1人の 5日間の物語・・・

石川瑠華主演、高柳明音・和合真一ら9名が出演

ソラ役/石川瑠華

石川瑠華

石川瑠華さん出演コメント全文

ソラ役を演じさせていただきます、石川瑠華です。

「どりーむぼっくす」の出演のオファーをいただき台本を拝見してから、正直二つ返事で「頑張ります!」と役を引き受ける決意をすることができませんでした。わたしにとって約7年ぶりの舞台、東京芸術劇場という素晴らしい空間、そして「どりーむぼっくす」という長きにわたって上演されてきた作品に携わるということに、大きなプレッシャーを感じましたし、わたしが引き受けていいのかわかりませんでした。

しかし、日々生きていく中でわたしはこの物語を忘れることができなかった。

言葉を持たない生き物たちの言葉を創造すること、それはすべての命の話につながるのだと思います。直接は届かないかもしれないけれど今同じ声をあげているかもしれない生き物たちのためにわたしができることは、この作品に全力で向き合うことだと思い、出演を決めました。

台本を読んでいる時に感じた今を生きる美しさを大切に、責任を持ってソラを生きたいと思っております。

マロン役/高柳明音

高柳明音

高柳明音さん出演コメント全文

人が救う命があれば
人が奪う命もある。

自分って何のために
生きているんだろう。

私はそう考えた時に
【愛おしい生き物たちの尊い命を
大切にするために生きる。】というのが
1つ大きく浮かぶ人生のテーマです。

私は鳥が好きなので
一羽でも多くの鳥が愛されて
幸せになって欲しいとそう思います。

目を背けてはいけない現実
私は精一杯この作品と向き合いたいと思います。

レオ役/朝枝知紘

朝枝知紘

朝枝知紘さん出演コメント全文

この物語には、どんな状況下であっても希望を捨てずに生きることの意味が詰め込まれていると感じました。

長年の付き合いがある同志、主宰の中尾太一さんと共に作品創りに向き合える期間が今からとても楽しみであり、与えられた役割を通して彼が届けたい想いを表現できればと考えております。

楽しみにお待ちください。

マル役/齋賀正和

齋賀正和

齋賀正和さん出演コメント全文

台本を読ませていただき、スーパータイチモン(中尾太一)さんならではの世界観が存分に詰め込まれた、とても独特で魅力あふれる作品だと感じました。

その世界観を大切にしながらもご観劇いただくお客様に作品の想いやメッセージがしっかりと届くよう、自分自身はもちろん、共演者の皆さんと力を合わせ、全力で取り組み、たくさんの想いが伝わる作品をお届けいたします。

精一杯努めますので、ぜひ楽しみにしていてください!

ココ役/一萬田心都

一萬田心都

一萬田心都さん出演コメント全文

こんにちは!一萬田心都です!私はこの作品に出演させていただくのが2回目になります。初めて出演させていただいた時とはまた違った視点で、命の大切さについて深く考えさせられました。中学3年生から高校2年生までの2年間で、こんなにも自分の考え方が変わるのだと実感しています。どの世代の方にもご覧いただきたい作品です。
今の自分にできることは何か、人ごととは思わずに日々を過ごしたいという気持ちがより強くなりました。「1人でも多くの方に見ていただきたい」という思いは2年前から変わっていません。
皆様に想いをお届けできるよう、精一杯努めます。劇場でお待ちしております!

青木役/小林祐久

小林祐久

小林祐久さん出演コメント全文

台本を読ませていただき、生きとし生ける全ての命について深く考えさせられました。

本当に少しでもいいので皆さんの心を動かせる作品になりますよう全身全霊をかけて演じたいと思っております。

劇場でお会い出来ることを心より楽しみにしております。

赤子役/廣岡聖

廣岡聖

廣岡聖さん出演コメント全文

赤子を演じさせていただきます、廣岡聖です。

「どりーむぼっくす」は以前観劇させていただいたことがあったのですが、改めて台本を読むと、声なき声が深く胸に突き刺さり、思わず愛犬を抱きしめました。
命の重さは人間がはかっていいものではない。捨てられていい命なんて一つもないと強く思います。
今回は今までに演じたことのない役柄ですが、この物語の”いい意味での毒”になれるよう全力で向き合います。
1人でも多くの方の心に届きますように。是非、劇場でお待ちしています!

番人役/和合真一

和合真一

和合真一さん出演コメント全文

物語の突きつける、目を逸らしたくなるような現実に深く胸が締め付けられました。

私が演じる番人は、そんな残酷さと最も深く向き合うヘビーで魅力的な役柄。職責と感情の狭間で揺れ動く「人間らしさ」を丁寧に表現して、作品が届けようとしているメッセージを伝える手伝いが出来れば、と思います。

降りしきる雨のようなお話しですが、観劇後に靄が晴れて虹がかかる、そんな体験をお届けしていきたいです。

二度の再演、小学校での全校公演を経て東京芸術劇場へ

『どりーむぼっくす』は2021年に初演され、動物愛護団体や観客から再演を望む声を受け2023年に赤坂RED/THEATERで再演されました。

2023年公演では公益財団法人動物環境・福祉協会Eva様の後援を受け、約900名が来場。

その後、学校公演や高校演劇への台本貸出、地方劇団の上演など、劇場の外へも作品が広がっていきました。

今回、これまでの上演で寄せられた声を受け、東京芸術劇場シアターウエストにて新たなキャスト・演出で上演します。

2021年初演時

場所:アトリエファンファーレ高円寺

(出演者)

戸舘大河、広瀬彩海、高橋邦春、清水拓蔵

長瀬大祐、二葉心音、

吉川柳太、桜庭啓、中尾太一

2023年再演時

場所:赤坂RED/THEATER

(出演者)

中村榛、織田奈那、下前祐貴、中尾太一

平田風果(A)高乘蒼葉(B)Wキャスト

藤田よしこ

渡辺郁也、森岡里世、齋賀正和

2024学校公演

場所:聖学院小学校

(出演者)

日山和子、下前祐貴、森岡里世、藤田よしこ

長瀬大祐、石上愛子、石上太郎

渡辺郁也、伴優香、中尾太一

劇団 SUPER TAICHIMON 主宰・脚本・演出

コタロウ役/中尾太一(なかおたいち)

1989年神奈川県川崎市生まれ。2013年より映像、CM、主に舞台で活動。

2021年に劇団 SUPER TAICHIMON を立ち上げ、脚本・演出・俳優を務める。

同年12月に旗揚げ公演「どりーむぼっくす」をアトリエファンファーレ高円寺にて上演。

中尾太一

コロナ渦で生活に癒しを求めてペットを飼う人が増加した結果、ペットの飼育放棄がコロナ前と比較し5倍にもなりました。そのようなニュースを目にし憤りと疑問を感じこの作品を執筆したのがちょうど今より5年前です。

この作品の舞台は、ドリームボックスと呼ばれる、保護された動物たちが最期を迎える場所。動物愛護法の改正や、行政の取り組みにより、殺処分数は大きく減っていますが未だに悲しい現実があることは事実です。

2021年の初演から再演、学校公演を重ねる中で、世代や立場の異なる多くの方からの言葉をいただき、この物語を今一度、より多くの方へ届けたいという思いが強くなりました。

厳しい現実から目をそらさず、それでも観劇後には小さな希望を持ち帰っていただける作品をお届けいたします。

この作品を通して伝えたいのは、ただ「ペットがかわいそう」ということだけではありません。

この作品に「犬」は登場しません。

動物愛護センターをモチーフに、信じる気持ち、命の大切さ、そして悲しい現実をリアルでも虚構でもない世界観で、人と人として扱われなかったモノたちの葛藤と共に描いています。

小さな舞台公演なのかもしれません。でもその小さな積み重ねによって少しずつでも”命を預かる責任・意識”を私たちの生業としている舞台芸術を通してお伝えできたらいいなと思っています。

2023年再演時

劇団先行チケットは【8月1日(土)】 一般発売は【8月8日(土)】より

劇団先行チケットは【2026年8月1日(土)10時】より予約を開始します。

【料金】

SS席:9,800円 (最前席・応援するキャスト1名にサイン入り上演台本・公演クリアファイル付き)

S席:8,500円 (前方席・応援するキャスト1名のサイン入り公演ポストカード付き)

A席:6,000円

U22割引:3,500円

【劇団先行予約】

・受付期間:2026年8月1日(土) 10:00 〜 8月4日(火) 17:59まで

・劇団先行予約フォーム

https://forms.gle/JFw4UxSuiBiNMrxm8

※先着順ではございません。多数のご予約があった場合は抽選となりますのでご了承ください。

【一般発売】

2026年8月8日(土) 10:00〜 販売開始

★こりっち

https://supertaichimon.corich.co/dreambox2026/common

★J-Stage Navi

03-6672-2421(平日12時~18時)

https://j-stage-i.jp/

★ローソンチケット(A席、U22チケットのみ販売)

https://l-tike.com/

Lコード【32613】

本公演の想いを共に届ける企業・団体を募集

劇団SUPER TAICHIMONでは、本公演の趣旨にご賛同いただき、動物福祉、教育、地域文化、舞台芸術に関する活動を共に広げてくださる企業・団体との連携を募集しています。

金銭協賛のほか、広報協力、学生・若年層への観劇機会の提供など、活動内容に応じた連携についてご相談を承ります。

協賛・連携に関するお問い合わせ
劇団SUPER TAICHIMON
E-mail:supertaichimon@gmail.com
件名:「どりーむぼっくす協賛・連携について」

公演概要

劇団 SUPER TAICHIMON

ver.5「どりーむぼっくす」

作・演出 ナカオタイチ

日程:2026年9月17日(木)~20日(日)

会場:東京芸術劇場シアターウエスト

公演数:全6公演

第38回池袋演劇祭参加作品

東京舞台芸術祭2026 Open Call Programs参加作品

【公演日程】

9月17日(木)19:00

9月18日(金)14:00/19:00

9月19日(土)13:00/18:00

9月20日(日)12:30

【出演】

石川瑠華、高柳明音、朝枝知紘、齋賀正和、中尾太一、一萬田心都、小林祐久、廣岡聖、和合真一

劇団公式情報公式サイト:https://taichimon.base.shop/

公式X:https://twitter.com/super_taichimon 

チケット:

2026年8月8日(土) 10:00〜販売開始

★こりっち

https://supertaichimon.corich.co/dreambox2026/common

★J-Stage Navi

03-6672-2421(平日12時~18時)

https://j-stage-i.jp/

★ローソンチケット(A席、U22チケットのみ販売)

https://l-tike.com/

Lコード【32613】

報道関係者お問い合わせ

劇団SUPER TAICHIMON
担当:中尾太一
E-mail:supertaichimon@gmail.com

劇団 SUPER TAICHIMON

劇団 SUPER TAICHIMON

2021年旗揚げ。
「現代の一社会問題的側面を象徴した作品を通して、1人でも多くのお客様に、興味、関心、疑問を抱いていただきたい。」という強い想いから発足。インターネットやテレビなど世の中には数々の媒体がある中で、芸術演劇だからこそ伝えられる強いメッセージ性に着目し、舞台制作に取り組んでいる。
厳しい現実を突きつけながらもどこか心温まるものが残る作品、それこそが本団体が芸術演劇で伝えていく意義だと考え、
主宰:中尾太一、俳優:桜庭真以、制作:藤咲奈美恵で活動している。

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