内藤裕敬教授 書き下ろし 大阪芸術大学 舞台芸術学科 学外公園「夏町」を上演

■上演場所:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ ■上演期間:2026年8月1日(土)・8月2日(日)

大阪芸術大学のプレスリリース

 大阪芸術大学(学校法人塚本学院 / 所在地:大阪府南河内郡 / 学⾧:塚本邦彦)舞台芸術学科は、2026年8月1日(土)・2日(日)に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて学外公演「夏町」を上演いたします。

 学外公演は、舞台芸術学科の3年生を中心に行われる恒例行事です。外部のプロとして現場に出る前に、講師やプロの指導のもとで実践を重ね、貴重な経験を積むことで、多くの学びを得る機会となっています。この公演は、故・フランキー堺元舞台芸術学科長の発案により、1994年7月にシアタードラマシティで上演された『夏の夜の夢』を皮切りにスタートしました。以来、若手俳優たちが熱い魂をぶつける貴重な場として、今も受け継がれています。

 本作「夏町」は、豪雨で打ち寄せた流木やゴミで埋め尽くされた静かな入江「夏町」が舞台となり、若者たちが町の再生作戦を実行する、内藤裕敬教授の書き下ろし作品となります。内藤裕敬教授(南河内万歳一座)の演出のもと、大阪芸術大学 舞台芸術学科の全7コースに在籍する3年生が一丸となり、まだ見ぬ“夏の奪還”に挑む圧巻の群像劇となっております。本校の3年生の底力をぜひ劇場でご覧ください。

<イントロダクション>

もう七月だけど、まだ六月…

先月の豪雨で打ち寄せた流木やゴミで、夏町の静かな入江は埋めつくされてしまった。

早い夏の今、途方に暮れて海岸に立つ若者達が、本来の夏に向けて立ち上がる。

七月十五日の海開きに向け、町役場の観光課、漁師の平ちゃん、甘夏農家のひろし、海の家健ちゃん、コウスケ、キンタ、高校生のピーとポーは、龍神を祈る神主達と夏町再生作戦を実行する。

さて、その作戦とは…?

夏と夏町と町民達。

町を後にして都市で働く望郷の同級生達が織り成す幻想の未来へ物語は夏を取り戻せるか…?

<公演概要>

■名称:大阪芸術大学 舞台芸術学科 学外公演「夏町』

■日時:2026年8月1日(土)<昼公演>13:00開演 / <夜公演>17:30開演

    2026年8月2日(日)<昼公演>13:00開演

■会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

■入場料:

 [チケットぴあ]一般前売券¥1,000

大阪芸術大学 舞台芸術学科 学外公演『夏町』 一般発売 | チケットぴあ

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高校生以下、その保護者

■主催:学校法人塚本学院 大阪芸術大学 舞台芸術学科

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芸術監督:山本健翔

作・演出:内藤裕敬

作曲:中村康治

歌唱指導:村井幹子

振付:堀内充・栗原めぐみ・佐藤一平・大石裕香・西岡樹穂

美術:加藤登美子・柴田隆弘・中辻一平・松永英樹

衣装:倉岡智一

照明:紫藤正樹・野田雄大・福井薫

音響:森正人

舞台監督:三浦友裕

制作:中村康治(音座)・齋藤寧々(音座)

演出補佐:林英世・阪上洋光・松﨑建ん語

出演:大阪芸術大学 舞台芸術学科 3年生

スタッフ:大阪芸術大学 舞台芸術学科 舞台美術コース・舞台音響効果コース・舞台照明コース

※全席指定席

※未就学児童のご入場はご遠慮下さい

※車いすをご利用のお客様は下記問い合わせにご連絡ください。

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