約350作品から選ばれたファイナリストラインナップも公開中
日本コロムビアグループ株式会社のプレスリリース
日本コロムビアグループ株式会社(代表取締役社長 佐藤俊介、本社:東京都渋谷区、以下:「NCG」)は、賞金総額1,000万円のAIクリエイティブコンテスト「コロテック(COLOTEK)」における審査員5名が決定したこと、ならびに最終選考へ進むファイナリスト作品のラインナップを特設サイトにて公開したことをお知らせいたします。
本コンテストは、「次の100年愛されるアニメを。」をコンセプトに、AI技術とエンタテインメントの融合によって生まれる「まだ見ぬアニメ」を日本から世界へ発信するべく、賞金総額1,000万円をご用意し、次世代の才能を発掘・支援するプロジェクトです。4月13日から参加登録を受け付け、6月30日に作品提出を締め切り、2か月半の期間で約350作品ものオリジナルAIアニメが集結いたしました。
次世代の才能を発掘し支援するため、エンタテインメントの最前線で活躍する5名が審査員に就任いたしました。NCGの代表取締役社長である佐藤俊介に加え、過去のコロテックで最優秀賞など二冠を達成した気鋭のクリエイターであり現在はNCGのCCO兼プロデューサーを務める青木俊樹、さらに業界を牽引する、スピーディ代表取締役CEO福田淳氏、株式会社PARTY執行役員・株式会社TMIK CTO 梶原洋平氏、株式会社コルク代表取締役社長CEO佐渡島庸平氏が、それぞれの専門的な視点から厳正な審査を行います。
最終選考通過作品のプレミア上映会および授賞式は、7月30日に「109シネマズプレミアム新宿」にて開催されます。全席プレミアムシートを完備し極上の音響設備を誇る同劇場にて、AI技術を活用した新しい映像表現が大迫力のスクリーンで披露されます。
NCGはこの取り組みを通じて、クリエイターの情熱から生まれる新たな表現を支援し、次世代のエンタテインメント創造に貢献してまいります。
特設サイト https://colo-tek.com/
■審査員一覧
梶原 洋平(かじわら ようへい)
株式会社PARTY 執行役員・Tech Lead、株式会社TMIK CTO/テクニカルディレクター
東北大学工学部卒。プロサックス奏者としてバンド Long Shot Party でのアーティスト活動、agehasprings での制作ディレクターの活動を経て、2014年BIRDMANに加入。2019年3月からPARTYに参加。近年の代表作として「RADWIMPS “SHIN SEKAI”」、「VARP x kZm “VIRTUAL DISTORTION”」など。
佐渡島 庸平(さどしま ようへい)
株式会社コルク 代表取締役社長CEO、編集者
1979年生まれ。東京大学文学部を卒業後、2002年に講談社に入社。モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『空白を満たしなさい』(平野啓一郎)などの編集を担当する。2012年にクリエイターのエージェント会社・コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘・育成、ファンコミュニティの形成・運営、スクール事業、グッズ展開、SNSや電子書籍運用など、クリエイター支援のモデル構築を目指している。著書に『観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ)など。
福田 淳(ふくだ あつし)
連続起業家 スピーディ 代表取締役CEO
日本最大のタレントエージェント経営、世界19カ国での出版事業、ロサンゼルスでアートギャラリー運営、カリフォルニア全域・日本の沖縄・富士山麓でリゾート開発、無農薬ファーム運営、エストニアでのデジタルコンテンツ開発、スタートアップ投資など世界中でビジネスを展開。STARTO ENTERTAINMENT社 創業CEO、ソニー・デジタル・エンタテインメント 創業CEO。
青木 俊樹(あおき としき)
日本コロムビアグループ株式会社 CCO 兼 プロデューサー
過去のコロテックで最優秀賞など二冠を達成した気鋭のAIクリエイター。受賞を機に日本コロムビアグループ株式会社のCCOに就任し、AI時代の新レーベル「NCG ENTERTAINMENT™」ではプロデューサーとしてAIを活用したIP開発、アーティストスカウト、クリエイティブディレクションを手がける。クリエイター出身の視点から、人間の才能とAI技術の共創による新しいエンタテインメントの創出に取り組んでいる。
佐藤 俊介(さとう しゅんすけ)
日本コロムビアグループ株式会社 代表取締役社長
連続起業家兼アーティスト。これまで連続起業で会社を複数社売却し、7年間のシンガポール移住やIT大手のトランスコスモス株式会社の取締役CMOに就任、アーティスト活動に加えて国政政党のアドバイザーも務めた。現在は、創立116年、日本で最初のレコード会社である日本コロムビアを擁する、AIファーストで創り出す次世代型クリエイティブプロデュースカンパニー日本コロムビアグループ株式会社 代表取締役社長兼CEOとして音楽業界のイノベーションに挑戦中。
■コンテスト概要
コンテスト名:COLOTEK(コロテック)
上映会・授賞式の開催日:2026年7月30日(木)
■開催場所<109シネマズプレミアム新宿>
東京都新宿区に2023年4月14日(金)に開業した「東急歌舞伎町タワー」9F・10Fに位置する“109シネマズ”の新ブランドです。全席が一般的なシネコンの最大約2.3倍の大きさのプレミアムシートで、全シアターに坂本龍一氏が監修した極限までリアルな音を追求した音響システム「SAION-SR EDITION-」が搭載されています。また、上映1時間前からチケットを購入した方のみが入れるラウンジが利用できるほか、ポップコーンとドリンクが鑑賞前おかわり自由の「WELCOME CONCESSION」、ジャパニーズウイスキーやこだわりのフードを揃えた「THE BAR」もお楽しみいただけます。
ここにしかない上質な鑑賞環境とおもてなしを提供し、これまでの常識を覆す“感性を開く映画館”として、非日常世界への没入体験をお届けします。
■COLOTEK(コロテック)とは
創立115年以上の歴史を持つ日本コロムビアを傘下にもつNCGが主催する、最新 AI 技術と音楽を掛け合わせたクリエイティブコンテストです。近年、急速な進化を遂げる AI 技術は、作曲、編曲、演奏、映像制作など、音楽業界に大きな革新をもたらしており、COLOTEK(コロテック)は、この革新的な技術を活用し、音楽と AIが融合する最先端のクリエイティブを体験できる機会を提供します。新たな才能を発見し、次世代のエンタテインメント創造に貢献します。
■日本コロムビアグループ株式会社について
日本コロムビアグループ株式会社(NCG)は、AI を核とした次世代型クリエイティブプロデュースカンパニーです。日本初のレコード会社 日本コロムビア株式会社と、世界初の着メロを生んだ株式会社フェイスのDNAを継承し、音楽とテクノロジーの革新を牽引。AI を活用した IP 創出、クリエイターエコシステム構築、AX 推進を通じ、社会に「今」を揺さぶる新しいエンタテインメントを届けます。
会社名 日本コロムビアグループ株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前1-4-16 神宮前M-SQUARE
代表者 代表取締役社長 佐藤俊介
事業内容 AIを軸とするコンテンツ配信プラットフォームの開発およびビジネスモデルの構築
資本金 358,123,550 円