予期せぬ死体発見の40%は、犬の散歩中に起きている――。「ドッグウォーカー探偵事務所」8月7日(金)発売!

竹書房新刊情報 2026年8月7日(金)発売作品 

株式会社竹書房のプレスリリース

株式会社竹書房(東京都千代田区、代表取締役社長:宮田純孝)は、『ドッグウォーカー探偵事務所』(マイケル・ホーガン 著 林啓恵 訳)を2026年8月7日(金)に発売いたします。

愛犬の散歩中、元刑事の死体と遭遇したチャーリー。
イギリス郊外の町で繰り広げられる、愛犬家たちの名推理!
犬たちが大活躍のコージーミステリ

◇あらすじ

イギリスの郊外の町で暮らすグラフィックデザイナーのチャーリーは、森で愛犬と散歩中、元刑事の死体を発見する。直後に警官が殴打される事件が発生、そしてさらなる悲劇が――。

続けざまに殺人事件の第一発見者になってしまったチャーリーは、行きつけの喫茶店のオーナーや、犬の散歩代行業コンビ、引退した弁護士など、犬の散歩仲間(ドッグウォーカー)たちと事件を追うが……。平和な町で起きた連続殺人の意外な結末とは?

登場人物

◇書誌情報

『ドッグウォーカー探偵事務所』書影

『ドッグウォーカー探偵事務所』

◆著者:マイケル・ホーガン

◆訳:林啓恵
◆装画:嶽まいこ

◆発売日:2026年8月7日(金)

◆仕様:文庫・520ページ

◆定価:1,903円(税込)

竹書房公式サイト商品ページ:

https://www.takeshobo.co.jp/book/b10169172.html

◇作家情報

【著者略歴】

マイケル・ホーガン

Michael Hogan

ジャーナリズム業界で30年以上のキャリアを持つライター・編集者。フリーに転身して12年、テレビやポップカルチャー評論家としても活躍。ロンドンにて、家族や保護犬のアイヴィーと共に暮らしている。家族から離れて仕事に集中したり(あるいは仕事を先延ばしにしたり)するために、庭の奥にある小屋へ“通勤”するのが日課。本書は小説家デビュー作となる。

【訳者略歴】

林啓恵

Hiroe Hayashi

国際基督教大学卒。英米文学翻訳家。主な訳書に 『はじまりは愛の契約』 (竹書房)、『ホワイトハートの殺人』(ハーパーコリンズ)、『欺きの仮面』(集英社)、『赤と白とロイヤルブルー』(二見書房)、『世界の神話大図鑑』(三省堂)他多数。保護猫2匹との穏やかな暮らしに感謝しつつ、世の中が少しでもよくなることを希求する日々。

■株式会社竹書房

1972年設立。麻雀専門誌『近代麻雀』や4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを取り扱う出版社です。

https://www.takeshobo.co.jp/

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