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株式会社産業経済新聞社のプレスリリース
産経新聞社のエンターテインメントプロジェクト「マチ★ソワ(待ちきれなくてそわそわしちゃう)」で、日本のミュージカル界の次世代を担う、有澤樟太郎さんの初連載「有澤樟太郎のQOLumn(コラム)」がスタートします。各界で活躍する方々との対談連載で、第1回目のゲストには作家の池井戸潤さんをお迎えします。
■有澤さんならではの感性で価値観を深掘り
有澤さんは舞台映えする長身と伸びやかな歌声、天性の華で注目を集め、2024年、ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』で帝劇初主演を飾ります。以降、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』など、次々と大作に主役や重要な役どころで出演。2027年上演のミュージカル『モーツァルト!』にトリプルキャストで主演することが発表され大きな話題に。さらに、今年9~10月には、主演ミュージカル『民王』の上演も控えるなど、次世代を担うミュージカル俳優のひとりです。コラムでは「QOL=Quality of Life(生活、人生の質)」をキーワードに、作家ら各界で活躍する方々と対談。有澤さんならではの人懐っこい笑顔と好奇心で、ゲストの価値観を深堀りしていきます。
■第1回ゲストは「民王」原作の池井戸さん
記念すべき初回のゲストは作家の池井戸潤さん。9月にシアタークリエで開幕するミュージカル『民王』の原作者です。有澤さんは、同作に総理大臣の息子役で主演。対談では、有澤さんの質問をきっかけに池井戸さんのルーティンや作家としての創作論など、深い内容が飛び出しました。記事公開をお楽しみに!
■有澤さんコメント「念願の企画」
「昨年デビュー10周年を迎え、いよいよ次の10年が始まりました。人間としても、役者としても、自分の在り方を深めていきたいと思っています。僕はずっと他の業界の方々と対談してみたいと言い続けてきていたので、今回は念願の企画になります! “Quality of Life”は僕が大切にしている言葉。自分が知らない世界で活躍する方々の人生の価値観をお伺いすることで、自分の、また読んでくださる人のQOLもますます高まることになればうれしいです」
本連載Vol.0「念願の対談連載がスタート!」はコチラ → https://matisowa.jp/18804/
有澤樟太郎((ありさわ・しょうたろう) 1995年9月28日生まれ。2015年より俳優として活動開始。翌年に出演したミュージカル『刀剣乱舞』にて和泉守兼定役を演じ人気を博し、以後、舞台、海外ミュージカル作品など数多くの話題作品に出演。主な出演作に、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー‼︎』シリーズ、ミュージカル『グリース』、『ジャージー・ボーイズ』、舞台『キングダム』など。2024年2月、ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』では主人公のジョナサン・ジョースター役で帝国劇場初主演(ダブルキャスト)を務めた。また、同年10月期のTVドラマ『オクラ~迷宮入り事件捜査~』でフジテレビの連ドラ初出演を果たす。2025年2〜3月ミュージカル『HERO』でシアタークリエで主人公ヒーロー・バトウスキー役を演じ、4~6月ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』ではチャーリー・プライス役(ダブルキャスト)を演じ注目を集めた。現在放送中の木曜ドラマ「親愛なる夫へ~完璧な妻の噓~」(読売テレビ・日本テレビ系)には、刑事・本田昌也役として出演し、2027年2~5月上演のミュージカル『モーツァルト!』にトリプルキャストで主演することも話題に。2026年9~10月は主演ミュージカル『民王』の上演も控えるなど、いまもっとも勢いにのるミュージカル俳優のひとり。